メチャ買いたい.comがお届けする、おすすめの「ワイン・シャンパン」検索結果。

ワイン・シャンパンの商品検索結果全16,400件中1~60件目

チリオン [2016] ルース・ルワンドウスキーRuth LEwandowski Chilion

MARUYAMAYA

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チリオン [2016] ルース・ルワンドウスキーRuth LEwandowski Chilion

白・750ml コルテーゼ(平均樹齢30年) 開始。除梗し、卵型ポリエチレンタンクと古木樽に入れ、軽いパンチダウンを1日一度行いながら一次発酵、6ヶ月スキンコンタクト。そのまま4ヶ月熟成し、瓶詰め前に1度ラッキング。無濾過、無清澄、SO2不添加。生産本数1,400本。 前ヴィンテージに比較しよりエレガントに仕上がっている。軽くベイクしたスパイス、アプリコットやオレンジの皮の白い部分の香りやオレガノのようなハーブの香りも。奥底にクローヴのようなスパイシーさも。心地よいタンニンも感じられる。 造り手のエヴァン・ルワンドウスキーは仏アルザスのビネールなど世界中のワイナリーで修行し、ユタ州にワイナリーを設立。カルフォルニアで葡萄を収穫して醸造を開始、醸造途中に冷蔵トラックでユタまでタンクを運んで熟成はユタで行うというユニークな方法でセンス溢れる、ジューシーさとアルコールのバランス抜群な、見た目どおりファッショナブルなワインを造っています。 キュートなユタ州の形のラベルには、動物の死とそれによってうまれた命が表現されている。「死とは、実に、生きる原動力であるという事。今日生きる全てのものは他の何かの死がなくては存在しない。それはこの宇宙、惑星、土壌、最終的にはあなたと私の本質である。」

≪シャンパーニュ マルゲ≫エクストラ ブリュット アンボネイ グラン クリュ 2011

東急百貨店

8,640

≪シャンパーニュ マルゲ≫エクストラ ブリュット アンボネイ グラン クリュ 2011

【生産者情報】1870年に創立し、1905年からビン詰めを始めました。現オーナーであり、栽培と醸造のマネージャーのブノワ・マルゲは、5代目にあたります。現在、マルゲ=ボンヌラーヴ一家は、5つのグランクリュ村(アンボネ、ブジィ、マイィ、シュイイー、ヴェルズネイ)と、セカンドクリュ(エペルネ)に畑を保有しています。しかし優れた畑を所有しているだけでは優れたシャンパーニュができるわけではなく、現実はより複雑であり、優れたワインを造ることは、毎日が挑戦です。つまり、勤勉に働き、ブドウ畑を観察し、自分のワインと密接に関わり、最良の決断をしようとすることであります。定時にだけ働くという時間仕事とはまったく異なります。多いなる情熱と広い心持ち、そして献身の結果、大きな喜びと満足感が得られるのです。【ワイン情報】品種はピノ ノワール51%、シャルドネ49%。樹齢は最低でも43年。畑は標高130m、南東向き、粘土質土壌。樽で9ヶ月熟成。アンボネ村にある複数の、土壌の違う畑のものをブレンドしています。アンボネ村のテロワールを可能な限り、忠実に表現しようとした作品。また、それを可能にするのは1975年より前に植えられた古樹だから出来ることでもあります。同じ村の畑でも、大きく異なるテロワールのハーモニーが、感じられるキュヴェです。【味わい】やさしく緻密な泡。鮮烈なほどエネルギーに満ちた酒質。ピノノワール由来の広がりのあるストラクチャー、シャルドネ由来のフィネス。パイナップルや柑橘系のコンフィチュールのアロマに仄かな塩味、余韻は非常に長く続きます。伊勢海老や帆立貝などと良く合います。

≪カトリーヌ エ ピエール ブルトン≫エポール ジュテ ヴーヴレイ セック2015

東急百貨店

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≪カトリーヌ エ ピエール ブルトン≫エポール ジュテ ヴーヴレイ セック2015

【生産者情報】ピエール ブルトンは大学卒業後、1985年に地元ブルグイユにドメーヌを設立。妻のカトリーヌと2人で運営しています。設立当初は化学薬品の最盛期であり、政府や大学も薬品を推奨していました。そんな時、彼らは自然派の父と称されるマルセル ラピエールに出会いました。『マルセルのワイン造りは何もかも違った。栽培も醸造も。そして思想も。勿論ワインも』当時のブルグイユは農薬使用が当たり前の大量生産の産地でした。勿論、有機栽培の導入は皆反対したが、ピエールに迷いはありませんでした。1994年にはエコセールの認証を取得、畑で使用するのは基本的にコンポストのみ。化学肥料や除草剤は一切使用しません。『ロワールは湿気が多いので他の産地以上に葡萄樹を観察し、自然の声に耳を傾けなければならない。葡萄樹と共に経験することが重要』葡萄の樹勢は地形を考えながら除葉で光合成の量を調整することでコントロール。夏場には雑草を畑に残し地中の水分量を適正に保っています。1990年にはビオディナミ移行を完了させました。『土壌はどこにでもある。必要なのは活性化した土壌だ。農薬で微生物を殺してはいけない。微生物や増え、ミミズが空気と窒素を運び、下草が発酵し土に戻る。活性化した自然の循環だ』【ワイン情報】『テロワールはどこにでも存在している。必要なのは“活性化した“テロワール。つまり微生物を多く含む良質の土壌に葡萄樹がしっかりと根を下ろし、十分なミネラルを吸収する事が出来る環境。』ブルトンは葡萄栽培において?気候?地形?地質?土壌?動物相の5点を尊重する必要があると考えます。葡萄の樹勢は地形を考えながら、一部の葉を取り除き光合成の量を変える事でコントロール。夏場には雑草を畑に残し、地中の水分量を適正に保っています。『活性化したテロワールに育つ葡萄だからこそ...

≪A.&P.ド ヴィレーヌ≫ブルゴーニュ コート シャロネーズ クルー エメ ブラン 2016

東急百貨店

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≪A.&P.ド ヴィレーヌ≫ブルゴーニュ コート シャロネーズ クルー エメ ブラン 2016

【生産者情報】A&Pド・ヴィレーヌは、ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティの共同経営者であるオベール・ド・ヴィレーヌが、妻のパメラとともにコート・シャロネーズのブーズロンに展開するドメーヌです。Aはオベール、Pはパメラのイニシャルです。現在、ブルゴーニュの世界遺産登録に忙しいド・ヴィレーヌ夫妻に代わり、ドメーヌの切り盛りをしているのは甥のピエール・ド・ブノワ。 すでにこのドメーヌの後継者として活躍しています。【ワイン情報】ドメーヌは標高270~350mの斜面に合計21ヘクタールの畑をもち、そのうち9ヘクタールがブーズロンのアリゴテ。同じエリアで造られたシャルドネやピノ・ノワールは地方名AOCのブルゴーニュ・コート・シャロネーズとなります。ドメーヌでは86年からビオロジック栽培を実践し、現在は一部の畑でビオディナミ農法も実践。97年にカリテ・フランスの認証を取得しています。ほかにコート・シャロネーズの赤と白、メルキュレとリュリー、さらにサントネイにも畑も所有しています。【味わい】レ・クルー・エメは、コート・シャロネーズ地区のブドウを使用。畑は斜面が南向きで日当たりの良い場所にあります。土壌は石灰質が優り、また比較的樹齢が高いことから、ミネラルのしっかりしたワインが生み出されます。若いうちもピュアな果実味を楽しめますが、5年ほど寝かせた後の複雑な熟成香も素晴らしいものです。

CH ムートン ロートシルト2015

東急百貨店

85,320

CH ムートン ロートシルト2015

【生産者情報】100年以上も変更されることのなかった1855年のメドックの格付け。それを覆し、第一級に格上げされた唯一のシャトーが、このシャトー ムートン ロスチャイルドです。ユダヤ系の大富豪ロスチャイルド家がこのシャトーを買収したのは、1853年のこと。ところが、その2年後のメドックの格付けで、必ず第一級を取ると思われていたムートンは、第二級に格付けされてしまいました。これに奮起したロスチャイルド家は、「一級にはなれないが二級には甘んじれぬ、ムートンはムートンなり」と言い放ち、畑、醸造技術、熟成方法などに改良を加え、第一級になるために様々な働きかけを行ってきました。118年後の1973年、4世代にわたる努力の末、 シャトー ムートンは悲願の昇格を果たします。その時、「われ一級になりぬ、かつて二級なりき、 されどムートンは昔も今も変わらず」という名句を残したという、有名な逸話が残されています。【ワイン情報】シャトー ムートン ロスチャイルドは5大シャトーの中では、最も豪勢なワインと言われています。 カベルネ ソーヴィニヨンの比率が高く、飲み頃になるまでに時間がかかる長期熟成型のワインです。エレガントなブーケと豊かなボディを持った「比類ない」ワイン。シルクのようなきめ細かさ、アーモンドとすみれの香りを秘めたエレガントな芳香、そして酸味とコクの結びついたバランスの良さは、理想の赤ワインが備えている全ての条件をくまなく発揮しています。2015年は、ワインアドヴォケイト誌で全てのアペラシオンで94~96点、ワインスペクテーター誌でも94~97点と高評価された期待のヴィンテージ。更に、『デキャンタ誌』の顧問エディター、スティーブン・スパリアー氏に「ボルドーの復活を見た」と言わしめる、素晴らしい出来栄えです...

≪ルフレーヴ≫ビアンヴニュ バタール モンラッシェ2016

東急百貨店

71,280

≪ルフレーヴ≫ビアンヴニュ バタール モンラッシェ2016

【生産者情報】純粋なビオディナミを実践する、ピュリニの大御所。ピュリニ モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ ルフレーヴです。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずです。ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘アンヌ・クロードが参画します。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙とな ったため、94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていましたが、残念ながら2015年に他界。その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥にあたります。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の畑から転向してきました。元はインダストリー分野で起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきました。3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色です。【ワイン情報】ルフレーヴはピュリニ モンラッシェにおよそ25ヘクタールものブドウ畑を所有する大ドメーヌです。その大部分をグラン クリュとプルミエ クリュが占めています 。ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いた当時の当主アンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図るビオディナミ農法を実践...

≪イヴ デュポール≫ビュジェ ルージュ ピノ ノワール テール ルージュ2015

東急百貨店

2,592

≪イヴ デュポール≫ビュジェ ルージュ ピノ ノワール テール ルージュ2015

【生産者情報】「サヴォワ」の西、荒廃した産地「ビュジェ」。聞きなれない地域ですが、フィロキセラが蔓延した19世紀後半までは主産業はワインでした。フィロキセラと世界大戦の影響で葡萄畑は激減し、そのほとんどは森に戻りました。ビュジェは紀元前からイタリアとの交流で栄えました。葡萄栽培の歴史も古くジュリアス・シーザーから葡萄栽培が伝わったと言われています。「イヴ・デュポール」はこの地域で4代続く造り手です。現当主は「イヴ・デュポール」。ブルゴーニュでワイン造りを学び、現在は栽培から醸造、販売まで全てを仕切っています。『ビュジェの葡萄畑は最盛期の30%まで減ってしまった。復興を目指し、南斜面の優れた土壌の区画を徐々に畑に戻している』【ワイン情報】『自然に囲まれたビュジェでワインを造ることに意味がある。テロワールを昇華させることが醸造家の仕事であり、価値』。畑では一切の化学薬品、化学肥料は使用していません。除草剤も一度も使用したことがありません。グラン クリュのような偉大なワインを造りたいのではなく、ビュジェの個性を反映したワインを造っています。よって土壌の欠点や気候の難点を消すのではなく、その個性をワインにするという考え方です。『辿り着いたのが自然と隣り合わせで自然の影響を受けながら栽培すること』。防虫剤で害虫を殺すのではなく、生態系に葡萄樹を順応させることが彼等の畑仕事です。痩せた土壌と激しい昼夜の気温差。葡萄にとっては厳しい環境ですが、彼等の葡萄樹は強く、根は垂直に伸び、岩盤層にまで届いています。赤ワインは全房発酵。収穫後、一度大型の冷蔵庫で冷やされ二酸化炭素を少し加えて48時間低温浸漬することで果実のフレッシュさを残します。セメントタンクで発酵。マセラシオンは10日程度。熟成は古バリックで12ヶ月程度と非常にシンプル...

≪クレマン クリュール≫クレマン ダルザス ブリュット キュヴェ マネキネコ 迎春バージョン NV

東急百貨店

3,780

≪クレマン クリュール≫クレマン ダルザス ブリュット キュヴェ マネキネコ 迎春バージョン NV

【生産者情報】クリュール家は、コルマール市近郊のカッツェンタル村に17世紀から続くブドウ栽培家です。数世紀に渡ってぶどうを販売してきましたが、1999年にクレマン・クリュールが継承し、醸造設備を新築するとともに自社ビン詰めを開始しました。また、畑においても、創業と同時にビオロジー栽培を開始し、2004年にビオディナミに転換しました。 誠実な仕事と持ち前のセンスによって、ワインメディアや高名なレストランのソムリエ達からも高い評価を受けるようになった彼は、ふと立ち止まり、考えたのだそうです。「昔ながらの懐かしいアルザスワインを、今に復活させてみたい」。今日、アルザスワインのほとんどは単一品種で造られますが、昔は、複数の品種をブレンドするのが常でした。「複数のぶどう品種をブレンドすることによって、それぞれの品種の持ち味が合わさり、ワインは香り、味ともに、より複雑なものになります。ただ、どの品種をどのような比率でブレンドするかが問題です」。彼は試行錯誤を繰り返した後、スタイルのまったく異なる2つの看板キュヴェ、「ジャンティ」と「ヴォワイユー」を完成させました。「同時に、私たちが代々住んできた、この「カッツェンタル」(=猫峡谷)という村をアピールできないかと考え、ラベルに猫を採用することにしました」。【ワイン情報】大人気の「キュヴェ・マネキネコ」に迎春用金色ラベルが登場!人や幸運を招き入れる「マネキネコ」!ご贈答用、お正月用にぜひ。ピノ ブラン60%、ピノ オーセロワ40%のブレンドによる自家醸造のクレマンで、両品種ともに、樹齢40年以上の古樹のブドウのみで造られています。ビン熟成は12ヶ月間以上、ドザージュは2~6g/lです。クリュールさんの弟さんはなんと日本に住んでいるのですが(郵便関係のお仕事をされているそうです)、昔...

[おすすめ赤ワインNo. 8]≪ファミリア パスクア≫パッシメント

東急百貨店

1,944

[おすすめ赤ワインNo. 8]≪ファミリア パスクア≫パッシメント

【生産者情報】1925年創業の家族経営の造り手であるパスクア社。プライベートカンパニーとしての生産量はイタリアでも有数で、名実ともにヴェローナを代表する生産者です。テーブルワインからD.O.C.G.まで幅広くカバーし、50ヶ国以上の国々に輸出され、数多くのワインが国際的なコンクールで多数受賞するなど、世界中で高い評価を受けています。近年では、世界最大のワインコンクール「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2016」において、同社のワインが金賞ならびにヴェネト・トロフィー、アマローネ・トロフィー、ベスト・イタリアン・レッドワイン・トロフィーの3つのトロフィーを獲得し、イタリア赤ワイン部門における最高賞に輝くなど、めざましい躍進を続けています。【ワイン情報】パスクアの生産地であるヴェローナは、「ロミオとジュリエット」の舞台となった街でもあります。ヴェローナの観光名所「ジュリエットの家」の壁には、"恋人同士で名前を書くと幸せになれる"という言い伝えがあり、世界中から1日に3000を超えるメッセージが寄せられています。ファミリア・パスクア パッシメントは、ブドウを陰干しにするヴェネトの伝統技法「アパッシメント」製法で造られる濃醇な味わいのワインで、ラベルにはジュリエットの家の壁をデザインしています。パスクアの歴史、ヴェネトの伝統技法、ロミオとジュリエットの物語が渾然一体となった、コンセプトワインです。パッシメントとは、"アパッシメント"と呼ばれる製法の名前に由来するもので、丁寧に摘み取ったブドウを細竹で作られた"すのこ"を底に敷いた木の箱に並べ、通気性のある場所で収穫から約1ヶ月間注意深く寝かせます。陰干しの間はずっと、温度・湿度・重さなどをチェックしながらブドウの乾燥状態を見守り、最終的に、ブドウの中の水分は30%減少し...

[おすすめ赤ワインNo. 9]≪シャトー ピネレ≫カオール

東急百貨店

1,836

[おすすめ赤ワインNo. 9]≪シャトー ピネレ≫カオール

【生産者情報】1456年にラテン語で記された羊皮紙に、ビュルク家がこのカオール近郊で既に土地を所有していたと記録されています。また、1663年と1838年のブドウ畑の証文でもこの一族の歴史が確認できます。現在のシャトーでビュルク家がカオールのワイン造りを始めて5代目にあたるのが現当主のジャン・マルク・ビュルク。父と共に6代目のアンヌとエマニュエルも活躍しています。【ワイン情報】所有する畑は50ヘクタールあり、カオールに見られる様々なタイプの土壌が揃っています。ロットと呼ばれるテラスの畑では、下層土は古い沖積土壌で粘土と泥土を伴う石灰岩。この地域では低地の畑では粘土質の割合が高いが、ピレネの畑はテラスの上方にあたり粘土だけでなく石灰質が多く硬い火打石も見られます。全体の栽培比率は、マルベック85%、メルロ15%。収穫量は区画によって45hl/ha~30hl/haと異なるが、きちんと成熟して健全なブドウが得られます。殺虫剤などは最小限度しか使用せず、自然環境と働く人々の健康に配慮している造りとなっています。【味わい】樹齢30年ほどのマルベック85%、メルロ15%で、カオールの特異性をすべて備えているキュヴェ。収穫量は40hl/ha。ステンレスタンクにて15~20日間、30度で発酵。12~18ヶ月樽熟成。新樽は20%使用。ワインは深く濃い色調で香りも濃密で煮詰めたブラックベリーにビターチョコ。力強く、骨格はしっかりしており、タイトな締まりが感じられる。キメ細かなタンニンがアフターに心地よいほろ苦さを伴い、食欲をそそる。ジビエ料理との相性もバツグン。

[おすすめ赤ワインNo. 10]≪サント イシドロ デ ペゴエス アデガ≫アデガ デ ペゴエス コルエイタ セレクシォナーダ ティント

東急百貨店

1,728

[おすすめ赤ワインNo. 10]≪サント イシドロ デ ペゴエス アデガ≫アデガ デ ペゴエス コルエイタ セレクシォナーダ ティント

【生産者情報】1958年3月7日に国立病院がセトゥバル半島に所有する2,900エーカーの畑を、ポルトガル政府が援助して生産協同組合となりました。1974年になるとポルトガル革命により国が不安定となり、この協同組合はペゴエス協同組合に吸収されました。ペゴエス協同組合は現在の通貨で約700万ユーロを投資して近代的な設備を導入した事で、セトゥバル半島でも1、2を争うワイナリーへと発展しました。現在は数々の国際的なコンクールでも高い評価を得て、国内のみならず国外からも注目を集めております。【ワイン情報】レ・シタデル・デュ・ヴァンにてトロフィー獲得!シタデル・デュ・ヴァンとは葡萄栽培やワイン醸造において世界的に権威のある国際機構「国際葡萄・ワイン機構」(O.I.V.)の承認のもとに開催される格式の高い国際ワイン・コンクールです。この格式の高いコンクール(2003年度開催)にて2001、2003ヴィンテージが金賞に値するトロフィー・シタデルを獲得。【味わい】黒い果実、特にプラムやブラック・ベリーの香りに丁子や白胡椒のスパイスのニュアンス。柔らかく温かみのある果実味が好印象。タンニンも良く熟しているが、過熟ではなく飲み心地のよい酸があり、バランスよく口の中に広がる。余韻には八角のような東洋系のスパイスのニュアンスも感じられます。

[おすすめ白ワインNo. 4]≪ファミリア パスクア≫パッシメント

東急百貨店

1,944

[おすすめ白ワインNo. 4]≪ファミリア パスクア≫パッシメント

【生産者情報】1925年創業の家族経営の造り手であるパスクア社。プライベートカンパニーとしての生産量はイタリアでも有数で、名実ともにヴェローナを代表する生産者です。テーブルワインからD.O.C.G.まで幅広くカバーし、50ヶ国以上の国々に輸出され、数多くのワインが国際的なコンクールで多数受賞するなど、世界中で高い評価を受けています。近年では、世界最大のワインコンクール「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)2016」において、同社のワインが金賞ならびにヴェネト・トロフィー、アマローネ・トロフィー、ベスト・イタリアン・レッドワイン・トロフィーの3つのトロフィーを獲得し、イタリア赤ワイン部門における最高賞に輝くなど、めざましい躍進を続けています。【ワイン情報】パスクアの生産地であるヴェローナは、「ロミオとジュリエット」の舞台となった街でもあります。ヴェローナの観光名所「ジュリエットの家」の壁には、"恋人同士で名前を書くと幸せになれる"という言い伝えがあり、世界中から1日に3000を超えるメッセージが寄せられています。ファミリア・パスクア パッシメントは、ブドウを陰干しにするヴェネトの伝統技法「アパッシメント」製法で造られる芳醇な味わいのワインで、ラベルにはジュリエットの家の壁をデザインしています。パスクアの歴史、ヴェネトの伝統技法、ロミオとジュリエットの物語が渾然一体となった、コンセプトワインです。パッシメントとは、"アパッシメント"と呼ばれる製法の名前に由来するもので、丁寧に摘み取ったブドウを細竹で作られた"すのこ"を底に敷いた木の箱に並べ、通気性のある場所で収穫から約20日間注意深く寝かせます。陰干しの間はずっと、温度・湿度・重さなどをチェックしながらブドウの乾燥状態を見守り、ブドウの中の水分を減少させます...

≪ジョルジュ ミュヌレ ジブール≫ヴォーヌ ロマネ2016

東急百貨店

15,660

≪ジョルジュ ミュヌレ ジブール≫ヴォーヌ ロマネ2016

【生産者情報】ミュニュレ・ジブールとジョルジュ・ミュニュレがひとつにまとまり、2009年ヴィンテージからジョルジュ・ミュニュレ・ジブールとなりました。前者は現当主マリー・クリスティーヌとマリー・アンドレの姉妹の祖父母が所有していた畑、後者は父ジョルジュ・ミュニュレが自身で広げた畑から構成されるドメーヌで、それまではラベルの意匠は変えず、ドメーヌ名のみ異なっていました。ジョルジュ・ミュニュレの本職は眼科医でしたが、長い闘病の末、1988年に没。ディジョンで薬剤師をしていたマリー・クリスティーヌがドメーヌに戻り、続いて大学で醸造学を学んでいたマリー・アンドレが1992年に加わりました。現在、マリー・クリスティーヌがおもに栽培を、マリー・アンドレがおもに醸造を担当しています。【ワイン情報】所有する畑はジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュと広範囲におよび、今でも旧ミュニュレ・ジブールの畑はファブリス・ヴィゴやパスカル・ミュニュレなど優秀な小作人に折半耕作の形で貸し出されています。ブドウは収穫後、選果台で厳しく選別され、100%の除梗。4~5日の低温マセレーションの後、アルコール発酵。必要以上の抽出は望まないのが姉妹のポリシーです。トータルで14~20日のキュヴェゾンの後、樽詰め。新樽の比率は村名で30%、1級畑で40~45%、特級で70%。樽熟期間は18ヶ月です。女性の作り手ならではないだろうが、ワインはじつにエレガントな造りで、堅牢なグランクリュですら、しなやかさが感じられます。【味わい】ワインはシャランダン、ル・プレ・ド・ラ・フォリー、レ・シャン・グルダン、ラ・コロンビエール、レ・クロワ・ブランシュと、ヴォーヌ・ロマネの北から南までの区画をアッサンブラージュ...

≪デュジャック≫モレ サン ドニ 1erクリュ モン リュイザン ブラン2016

東急百貨店

14,040

≪デュジャック≫モレ サン ドニ 1erクリュ モン リュイザン ブラン2016

【生産者情報】今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2年間ブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めています。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けました。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。【ワイン情報】ドメーヌはコート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手でもあります。1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まり。さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出しています。【味わい】クロ・ド・ラ・ロッシュの上に位置する標高の高い1級畑です。デュジャックがここに植えたシャルドネから白ワインをリリースしたのは2000年のことでした。村名モレ・サン・ドニの白ワインとは性格を異にするタイトなミネラル感。香りもシトラスが中心であり、じつにエレガントな白ワインに仕上がっています。

≪デュジャック≫クロ サン ドニ2016

東急百貨店

41,040

≪デュジャック≫クロ サン ドニ2016

【生産者情報】今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2年間ブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めています。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けました。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。【ワイン情報】ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいがしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかりし、果実味も充実したものとなっています。【味わい】ジョルジュ・リニエの1.49haにわずかながら及ばぬものの、ドメーヌの前身グライエから引き継いだ1.47haは、このグラン・クリュ最大級の面積です。次男のアレックはクロ・ド・ラ・ロッシュよりもフェミニンでフィネスのあるグラン・クリュがこのクロ・サン・ドニだと言います。味わいも瑞々しく、余韻はリニアに伸びていきます。

クリック [2017] ラミディアLammidia Crick

MARUYAMAYA

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クリック [2017] ラミディアLammidia Crick

ロゼ発泡・750ml モンテプルチアーノ・ダブルッツォ100%(樹齢16〜17年) 除梗・破砕して、12時間(一晩)のマセラシオン。翌日、手動垂直型プレス機で圧搾。タンクで第一次アルコール発酵、マロラクティック発酵を終えた一か月後に遅摘みでプレスしたてのモンテプルチアーノの果汁を追加して瓶詰め及び瓶内第二次発酵。6カ月間ボトル内熟成、そして手動でデゴルジュマン。 サクランボベースのビール、クリークのような酸味を感じる。瓶内二次発酵をさせてはいるが、ガス圧は弱め。ガブガブと飲んで食欲をそそる1本。 ワイン名の「クリック」はベルギーの有名なサクランボベースの酸の効いたビール『Kriek クリーク』が由来。味わいと見た目が似ているのでこの名前にした。また「クリック」はフランス語で車などを持ち上げるジャックの事。それもかけてラベルにジャックが描かれる。このワインを飲むと「まるで気分も持ち上げられる感じ」ということも含まれている。

≪ルイ・ロデレール≫ブリュット プルミエ(375ml)

東急百貨店

4,104

≪ルイ・ロデレール≫ブリュット プルミエ(375ml)

【生産者情報】2013年フランスのワイン雑誌La Revue du Vin de France誌において、シャンパーニュメゾン・トップ50のうち、第1位に輝いたルイ・ロデレール。 この企画は、世界で活躍する審査員たちが68メゾンの700アイテムをテイスティングし、50のシャンパーニュ・メゾンを選んだもので、ルイ・ロデレールの後には、ボランジェ、ドン・ペリニヨン、クリュッグ、サロンなど数々の有名メゾンが名を連ねている。2016年には、シャンパーニュ&スパークリング世界選手権において生産者としての最高賞である「スパークリングワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤー」を受賞、さらに今年は同選手権においてブリュット・プルミエが「ノン・ヴィンテージ、ブレンド部門」のワールドチャンピオンに輝いた。※マグナムボトルが受賞。 【ワイン情報】日当たりのよい丘陵地帯に広がる深層が石灰岩基盤土壌の畑で育ったブドウで仕立てられ、夏を除いて日照量が少なく冷涼な気候は美しい酸をブドウに与えている。除芽・除葉などの夏季剪定、手摘みによる収穫など、手間を惜しまない作業によって最高の品質が保たれ、 異なるヴィンテージのブドウをブレンド、リザーヴワインはオークの大樽で2~5年間熟成させたものを贅沢に使用。一部はマロラクティック発酵によって深いコクを与えられている。【味わい】淡い黄金色の輝き、持続性の強い繊細な泡が立ち、西洋サンザシ、トースト、アーモンドなどの豊かで繊細な香り。アタックはすっきりの中に複雑味とコクがありとてもリッチ。リザーヴワインのブレンドにより豊かな果実味とストラクチャー、繊細さやまろやかさが絶妙なバランスで表現されています。 「フレッシュさと熟成感」、「エレガンスと強さ」これらの相対する要素を見事に融和させたバランスの良さは、アペリティフや食中酒...

≪ユリス コラン≫エクストラ ブリュット ブラン ド ノワール レ マイヨン(2013)NV

東急百貨店

14,040

≪ユリス コラン≫エクストラ ブリュット ブラン ド ノワール レ マイヨン(2013)NV

【生産者情報】アヴィーズのドメーヌ セロス(アンセルム セロス氏)のもとで学んだ後、2003年に自身のドメーヌ「ユリス コラン」を創設。2004年が最初のヴィンテージで、5400本醸造。ミレジメを名乗ってはいないが、実際には単独年産(モノ・アネ)ブドウだけで出来ているシャンパーニュ。リュー ディの名前は明示していないが、《レ ピエリエール》という小区画に植わるシャルドネで造られている。2003年に貸していた畑のうち1/3を回収して栽培を開始、残りの畑を2005年に回収し、現在は計8.7haの畑を管理。2004年にLes Pierrieresの畑から初ヴィンテージとなるシャンパーニュを製造、2006年よりLes Maillons、2008年よりLes Roises、2010年よりLes Enfers、2011年よりLes Maillons Roseをそれぞれ生産開始。各々の畑のブドウが混ぜられることは初ヴィンテージから現在までない。【ワイン情報】植樹:1971/1972年、位置:東向き、およその赤粘土と泥土の下にシャンパーニュの柔らかいクレイエール、樽で4ヶ月間マセレーション、バリック樽で4~18ヶ月間発酵(内30%は大樽にて発酵)【味わい】黒胡椒、オレンジの皮、薔薇、完熟プラムのアロマに、程良いミネラルと赤いフルーツの凝縮した果実味が口の中に広がります。

≪ベッレンダ≫プロセッコ スペリオーレ コネリアーノ-ヴァルドッビアーデネ ブリュット 2016

東急百貨店

2,160

≪ベッレンダ≫プロセッコ スペリオーレ コネリアーノ-ヴァルドッビアーデネ ブリュット 2016

【生産者情報】 (創業1987年)ヴェネツィアの北約60km、“ストラーダ・デイ・コッリ"(丘陵地の道)と呼ばれる地域にあるベッレンダ社。オーナーのコスモ一族は古くから自家消費用にワインを造っていたが、1985年に高品質ワインを生み出そうと根本的な改革と設備投資がなされ、1987年に創業した新しいワイナリー。次男の醸造家ルイジ・コスモは、名門コネリアーノ醸造学校を卒業後カリフォルニアの複数のワイナリーで修行し、新しい知識と技術を持ち帰って、高品質ワインを生み出している。特にプロセッコの上品さ、芳醇さは秀逸。【ワイン情報】グレーラ種から造られたきめ細かな泡が持続する辛口スパークリング。華やかな香りが特徴の“ブリュット"(辛口)タイプ。ソフトプレス機でプレスし、モストを抽出。発酵ステンレスタンクで約1ヶ月アルコール発酵。次に密閉タンクに移し、再発酵を行い二酸化炭素を溶け込ませる。発酵を終えてもそのまま密閉タンクの中で2-6ヶ月静置した後にボトリングし数ヶ月瓶内熟成の後、リリース。高級感のあるエレガントなボトルがシーンを華やかに彩りを添える。【味わい】輝きのある麦わら色、グラスに注ぐと、きめ細かく断続的な泡立ちを持ち、硬質なミネラル感、白桃やリンゴの豊かなアロマ、ブーケは繊細で上品。凝縮した果実味、ほのかな苦味が全体を引き締める。

モルゴン・レ・シャルム・エポニム [2016] ジャン・フォワヤールJean Foillard Morgon Les Charmes Cuvee Eponym

MARUYAMAYA

4,860

モルゴン・レ・シャルム・エポニム [2016] ジャン・フォワヤールJean Foillard Morgon Les Charmes Cuvee Eponym

赤・750ml ガメイ(樹齢33年平均) 低温で21日間のマセラシオンカルボニック、セメントタンクで30日間の天然酵母醗酵。古樽で8ヶ月熟成。SO2は澱引きの際に20 mg/L添加。ノンフィルター。 シャルムはモルゴンのクリマの中で一番ワインがエレガントと言われている。ワイン名は英語で名祖(なおや)という意味があり、ラベルのデザインは日本をイメージしている。 2016年は一部雹の被害とミルデューの猛威により収量は20%減。ジャン曰く、収穫したブドウは果汁を多く含んでいたと同時に実がボロボロと落ちるギリギリまで完熟しきっていたとのこと。アルコール度数はコルスレットよりも0.5%低い13%。シャルムと言えばモルゴンの中で一番エレガントなワインと言われるが、今回のエポニムはコルスレットよりも力強くコクと厚みを感じる。さすがジャンのワインだけあって酒質はとても柔らかく滑らかで、果実味が染み入るように口の中で溶けていく。もう少し置くことで官能的な色気が出てきそうな予感がする。 ダークチェリー、ブルーベリー、オレンジピール、バラ、クレソン、お香の香り。ワインは滑らかかつチャーミング で、艶やかな果実味とダシのような旨味、洗練されたミネラル、優しいタンニン全てのバランスが絶妙。(輸入元資料より)

エ-ル ダルジャン 2015

東急百貨店

12,960

エ-ル ダルジャン 2015

【生産者情報】1853年ナタニエル ド ロートシルト男爵は、自らの来賓にプライベートワインを振る舞いたいと願い、シャトー ブラーヌ=ムートンを競売で落札。ワイナリーはメドックの中心、ポイヤック村に位置し以後「シャトー ムートン ロートシルト」と改名。1973年フィリップ男爵の長年の尽力により、1855年の格付評価の不当性が認められ、シャトー ムートン ロートシルトは1級に昇格。【ワイン情報】メドックの古くからの伝統を復活させようと、フィリピーヌ ド ロスシルド夫人は1980年代初頭、ムートンのテロワールに数ヘクタールの白ブドウ品種畑を整備。砂礫質土壌には、ソーヴィニヨン ブランあるいはソーヴィニヨン グリ(56%)、セミヨン(43%)そしてミュスカデル(1%)が植えられている。植樹密度は1haあたり9000本。醸造は、木樽熟成で50%は新樽。芳醇で、複雑性があり、かつエレガント。エール ダルジャンは極めて少量生産だが、、ボルドーの上質辛口白ワイン愛好家から高い評価を得ている。【味わい】レモンなど柑橘系のアロマ、果実の濃厚なノートが広がり、白桃や洋梨のアロマが続く。アニスを思わせるほのかな香りが全体を引き立てている。アタックは芳醇で粘性も豊かで、とにかく複雑な風味。エレガントな樽香とともに、緑茶やアプリコットを思わせる香りが優雅に漂う。長い余韻が楽しめ、味わい深く、極めて甘美なワイン。

≪ジャック フレデリック ミュニエ≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ クロ ド ラ マレシャル 2015(375ml)

東急百貨店

7,992

≪ジャック フレデリック ミュニエ≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ クロ ド ラ マレシャル 2015(375ml)

【生産者情報】ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したものです。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が85年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めました。ボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰ぎました。【ワイン情報】クロ・ド・ラ・マレシャルは2003年まで50年にわたりフェヴレに貸し出されていたものだ。ようやくその契約が切れ、2004年からミュニエが栽培・醸造している。フェヴレ時代のクロ・ド・ラ・マレシャルは、まだ長期熟成型を標榜する先代の造りだったことも手伝い、いかにも怒り肩のワインだった。しかし、ミュニエ時代になってからは、これが本当に同じクリマかと訝るほど、エレガントなワインへと変貌している。【味わい】綺麗なルビー色のワインは、しなやかでエレガントなワインとなっています。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられません。

シャトー シュヴァル ブラン2006

東急百貨店

117,612

シャトー シュヴァル ブラン2006

【生産者情報】サン・テミリオンの格付けでトップに君臨する、第一特別級A。2012年に、シャトー・パヴィとシャトー・アンジェリュスが特別級Aに加わりますが、それまではシュヴァル・ブランとオーゾンヌの2つのシャトーだけが認められていました。まさに右岸シャトーの頂点と言えるシュヴァル・ブランとオーゾンヌ。ともにサン・テミリオンの二翼として存在していますが、両者の性格は明らかに異なります。そもそもサン・テミリオンの地域は土壌の異なる二つの地域で大きく二つに分類されます。ひとつはコート(台地の意)地域と呼ばれ、粘土石灰質の土壌でメルロの栽培に適しており、シャトー・オーゾンヌを含む第一特別級のほとんどのシャトーがこちらに属します。もう一つはグラーヴ(砂利の意)地域と呼ばれ、砂利質のためカベルネ・フランがよく栽培されています。シュヴァル・ブランはこちらに属します。【ワイン情報】カベルネ・フランを多く使用したことによって現れる、コクと力強い味わいがこのシャトーの真骨頂。さらにポムロルのレヴァンジルやコンセイヤントと溝一つの距離のため、ポムロルに近い、リッチでねっとりとした酒質。こうした個性がシュヴァル・ブランにしか出せない独特な味わいを生み出します。【味わい】ゴージャスな熟した黒系果実のアロマ。まるでジャムのような旨味を含んだ粘性をもつ凝縮した口当たり。ミネラル、バニラビーンズ、エキゾチックなスパイス、ミルクチョコレートのニュアンスが次々とやってきて飲み手を圧倒します。信じ難いほどの深みと豊かさを持ち、ベルベットのようなタンニンがすべてを包み込むような素晴らしい余韻へと導きます。

≪ルフレーヴ≫ピュリニ モンラッシェ 1erクリュ レ ピュセル2016

東急百貨店

34,560

≪ルフレーヴ≫ピュリニ モンラッシェ 1erクリュ レ ピュセル2016

【生産者情報】純粋なビオディナミを実践する、ピュリニの大御所。ピュリニ モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ ルフレーヴです。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずです。ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘アンヌ・クロードが参画します。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙とな ったため、94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていましたが、残念ながら2015年に他界。その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥にあたります。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の畑から転向してきました。元はインダストリー分野で起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきました。3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色です。【ワイン情報】ルフレーヴはピュリニ モンラッシェにおよそ25ヘクタールものブドウ畑を所有する大ドメーヌです。その大部分をグラン クリュとプルミエ クリュが占めています 。ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いた当時の当主アンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図るビオディナミ農法を実践...

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