メチャ買いたい.comがお届けする、おすすめの「ガラスコーティング」検索結果。

ガラスコーティングの商品検索結果全19件中1~19件目

◇≪ドゥーカ ディ サラパルータ≫カラニカ ネロ ダーヴォラ/メルロ ☆

東急百貨店

1,650

◇≪ドゥーカ ディ サラパルータ≫カラニカ ネロ ダーヴォラ/メルロ ☆

【生産者情報】(創業1824年)サラパルータ公爵、ジュゼッペ・アッリアータ卿が自分の館で客人をもてなすために、おいしいワインを造ろうとしたのが始まり。「シチリアの大地の恵みを最大限に生かして、高品質のものを造る」という創業者の精神は今も息づいています。パレルモ近郊に2つの醸造所を持ち、最新技術を駆使し、素晴らしいワインが生み出されています。ワイン法の枠にこだわらず、ブドウの特徴を最大限に引き出した味わいには、シチリアに降りそそぐ太陽の力強さが感じられます。【ワイン情報】シチリア中-南部 RiesiとGelaの間の町 Buteraにある畑“Suor Marchesa"土壌:石灰質・ケイ土の混成土壌海抜:290m-340m仕立て:コルドン・スペロナート株密度:5200株/ha冬は湿度がある穏やかな気候、春は涼しく、夏・秋は暑く、大変乾燥する。ブドウは両方とも9月中旬以降に完熟した状態で手摘みで収穫。28-30℃で6-8日間マセラシオン。ガラスコーティングされたセメントタンクで最低12ヶ月熟成し、ブドウの個性を引き出す。ブーケを引き出すため、15-16℃で2-3ヶ月瓶熟。【味わい】深く輝きのあるルビーレッド。完熟した赤い実の果実の、濃厚で豊かな香り。かすかにスパイスのニュアンスも感じられます。ブラックチェリーを思わせる味わいに、なめらかでエレガントなタンニン。しっかりしたボディで、心地よいアロマが長く続きます。

【6本〜送料無料】[8月19日(水)以降発送予定]ソアーヴェ ヴィンテージ エディション 2017 ベルターニ 750ml [白]Soave Vintage Edition Bertani ...

トスカニー@イタリアワイン&食材

3,146

【6本〜送料無料】[8月19日(水)以降発送予定]ソアーヴェ ヴィンテージ エディション 2017 ベルターニ 750ml [白]Soave Vintage Edition Bertani ...

Soave Vintage Edition Bertaniベルターニ1937年、イギリス王ジョージ6世の戴冠式で提供されるなど、ソアーヴェの象徴だったベルターニ。このワインは、当時の伝統的な醸造法を取り入れ、ガルガーネガの特徴を最大限に引き出しています。クラシコ地区コステッジョラ村、樹齢40年のブドウのうち約40%は9月最後の10日間で収穫、破砕後、14度で伝統的な「白ワイン醸造時の発酵」を行います。残りは10月後半に収穫し皮とともに「赤ワイン醸造時と同じ発酵」を20度で15日間行います。その後、2つのワインをブレンドしガラスコーティングした伝統的なセメントタンクで澱とともに寝かせます。これにより温度や酸素との接触が一定に保たれ、ゆっくりと熟成が進みます。金色がかった明るい黄色。白い花や西洋スグリなどの心地よい独特なアロマに、ピーチやアプリコットが続き、このワインの複雑さと熟成のポテンシャルが感じられます。イキイキとした酸味が桃やアプリコットの濃厚な香りによって和らぎ、全ての要素が合わさって長く続く余韻が特徴です。750mlガルガーネガイタリア・ヴェネトソアーヴェDOC白本商品は下記商品と同梱可能です。「ワイン」「常温食品」他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。モンテ物産株式会社こちらの輸入元の商品のみのご注文は、早い出荷が出来る場合がございます。英王室戴冠式で提供された20世紀前半のレシピを再現!マセラシオンしたワインをブレンドした複雑味が印象的な伝統が詰まったソアーヴェソアーヴェ ヴィンテージ エディション ベルターニSoave Vintage Edition Bertani商品情報創業当時のレシピ通りに造られた...

ブルネッロ ディ モンタルチーノ [ 2015 ]チャッチ ピッコロミニ ダラゴナ ( 赤ワイン )

タカムラ ワイン ハウス

7,018

ブルネッロ ディ モンタルチーノ [ 2015 ]チャッチ ピッコロミニ ダラゴナ ( 赤ワイン )

98点僅差の高評価!良年のみ造られる単一畑キュベ《ピアンロッソ》がジェームスサックリング氏から100点獲得!その他も高評価の嵐!と、大注目を浴びています!!が、実は、スタンダードのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ2015も高評価の嵐です!各評論家、ピアンロッソと1〜2点しか差をつけないという、僅差の高評価。《トップキュベと僅差の高評価!》- 98pt James Suckling- 97pt WINE ENTHUSIAST (Editor's Choice)- 95pt Robert Parker (Wine Advocate)- 95pt Falstaff- 94pt Wine Spectator- 92pt Vinousその上、この価格となれば、もう、飲まない理由がありません(笑)注目の2015年!お見逃しなく!! ■輸入元資料より抜粋■ 8haのマール土壌の畑で表土は赤い粘土質に覆われている典型的南モンタルチーノの土壌。標高は240〜360m。発酵はステンレスタンクと内側をガラスコーティングしたセメントタンクに分けて行われる。30度を越えないように調整。その後、75hlのスラヴォニア産の大樽に移して24ヶ月以上熟成。アッサンブラージュしてセメントタンクで休ませてからボトリング。8ヶ月間瓶熟成。- 98pt James Suckling- 97pt WINE ENTHUSIAST (Editor's Choice)- 95pt Robert Parker (Wine Advocate)- 95pt Falstaff- 94pt Wine Spectator- 92pt Vinous 『フルボディで果実味もしっかり。これまでにない素晴らしく細やかなタンニン。この美しいタンニンの余韻は長く続く。』By James Suckling ...

クラシック ミュスカデ グランリュー2014 白 辛口[2014] ムスカデ 酒 遅れてごめんね 父の日

銀座 東京フラワー

2,273

クラシック ミュスカデ グランリュー2014 白 辛口[2014] ムスカデ 酒 遅れてごめんね 父の日

ブランド:ドメーヌ・デ・エルボージュ 商品重量:1.32 Kg 梱包サイズ:32.1 x 8.2 x 8.1 cm 内容量:1 メーカー名:ドメーヌ・デ・エルボージュ AOCの約45%の生産量をこのドメーヌが生産。 純粋に表現された高品質、クラッシック・ミュスカデ ClaSsicAOC MUSCADET COTES DE GRANDLIEU AOC ミュスカデ・コート・ド・グラン・リュー ブドウ品種:ミュスカデ100%(ムロン・ド・ブルゴーニュ)・初ヴィンテージ1994年 生産本数:18万本・土壌:シスト、角閃石が混じる・樹齢平均:25-35年 収量:55hl/ha・収穫:機械と手摘みの両方 醗酵・熟成:ガラスコーティング・タンクMLF無し/シュール・リー6〜15ヶ月熟成 アルコール度数:13.0%・飲み頃温度:8-10℃ 合わせるお料理:魚介全般、牡蠣、グリルド・サーモン、ロースト・チキン 爽やかな柑橘フルーツに、少し塩味を思わせる複雑なアロマ。 新鮮で凝縮した果実味には十分な旨みがあり、豊富なミネラルが味わいに厚みを与えている。 ミュスカデ特有の繊細さも感じるが、しなやかで豊かな酸味があり、やや重厚感も感じる。 素晴らしく調和のとれた辛口で、余韻は長く、洗練された上質の白ワイン。

麦焼酎 桜明日香 パストラーレ2 ドゥーエ 1800ml

創業大正10年 京枝屋酒店

3,960

麦焼酎 桜明日香 パストラーレ2 ドゥーエ 1800ml

商 品 説 明 商 品 詳 細 産 地 福岡 蔵 元 紅乙女酒造 原 料 麦・米麹 度 数 25度 蒸留方法 常圧蒸留 麹 白麹 保存方法 常温 限定品であった「パストラーレ1」の原酒がとうとう無くなり、満を持して「パストラーレ2ドゥーエ」が登場しました。 「パストラーレ1」より更にクオリティが高い原酒を厳選しています。 貯蔵年数についても「パストレーレ1」の6年をしのぐ、更に更に長い超長期熟成酒です。(造り手の意向により貯蔵年数は非公開) 奥行きのある熟成香とマイルドの味わい。 バランスのとれた麦焼酎です。 貯蔵タンクにもこだわりがあり、タンクの内側にガラスコーティングを施した「グラスライニングタンク」にて貯蔵熟成しております。 貯蔵年数-非公開 「桜明日香」 麦焼酎一覧はこちら「桜明日香」 芋焼酎はこちら「桜明日香」 米焼酎はこちら 桜明日香はここで眠る・・・ ←↑紅乙女の故郷、福岡県久留米市田主丸町は豊かな自然と歴史とフルーツの町。 雄大な筑後川と耳納連山に抱かれて、大らかな人々の暮らしが息づくところ。 その耳納山の麓に紅乙女の貯蔵場はあります。 緑に囲まれ、野鳥のさえずりが聞こえてくる静かな自然の中で、紅乙女の原酒は眠りについています。 ステンドグラスがやわらかな光をそそぎ、空調設備は一切なく自然のまま四季に抱かれた貯蔵場で美味しい焼酎は育まれます。 「桜明日香」は焼酎のエキスパートが厳選なる審査のうえ、酒質を確かめ、選び抜かれたエリート焼酎たちです。 「桜明日香」は長い眠りに付き、味わい深い焼酎になるのです。 桜 明 日 香 商 品 一 覧 麦焼酎 シルバートップ 麦焼酎 パストラーレ 麦焼酎 ラルゴ 38度 麦焼酎 RB 40度 米焼酎 フィアンマ 43度 芋焼酎 ヴィヴァーチェ

麦焼酎 桜明日香 シルバートップ 1800ml

創業大正10年 京枝屋酒店

2,389

麦焼酎 桜明日香 シルバートップ 1800ml

商 品 説 明 商 品 詳 細 産 地 福岡 蔵 元 紅乙女酒造 原 料 麦・米麹 度 数 25度 蒸留方法 減圧蒸留 麹 黒麹 保存方法 常温 麦焼酎特有のアルコール臭さがなく、吟醸香による甘い香りのくせのない味わいに仕上がっております。 日本酒の吟醸のようなすっきりとした味わいが特徴です。 貯蔵タンクにもこだわりがあり、タンクの内側にガラスコーティングを施した「グラスライニングタンク」にて貯蔵熟成しております。 貯蔵年数-2年 「桜明日香」 麦焼酎一覧はこちら「桜明日香」 芋焼酎はこちら「桜明日香」 米焼酎はこちら 桜明日香はここで眠る・・・ ←↑紅乙女の故郷、福岡県久留米市田主丸町は豊かな自然と歴史とフルーツの町。 雄大な筑後川と耳納連山に抱かれて、大らかな人々の暮らしが息づくところ。 その耳納山の麓に紅乙女の貯蔵場はあります。 緑に囲まれ、野鳥のさえずりが聞こえてくる静かな自然の中で、紅乙女の原酒は眠りについています。 ステンドグラスがやわらかな光をそそぎ、空調設備は一切なく自然のまま四季に抱かれた貯蔵場で美味しい焼酎は育まれます。 「桜明日香」は焼酎のエキスパートが厳選なる審査のうえ、酒質を確かめ、選び抜かれたエリート焼酎たちです。 「桜明日香」は長い眠りに付き、味わい深い焼酎になるのです。 桜 明 日 香 商 品 一 覧 麦焼酎 シルバートップ 麦焼酎 パストラーレ 麦焼酎 ラルゴ 38度 麦焼酎 RB 40度 米焼酎 フィアンマ 43度 芋焼酎 ヴィヴァーチェ

ヴァン・ダルザス・リースリング [2017] エメシュテンツフランスワイン アルザス 白ワイン

赤坂ワインストア エラベル

3,102

ヴァン・ダルザス・リースリング [2017] エメシュテンツフランスワイン アルザス 白ワイン

ヴァン・ダルザス・リースリング エメシュテンツ 上品な辛口!アルザスならではの素朴さを兼ね備えたリースリングです! エメシュテンツの所有する7つの村にまたがる区画で栽培されているリースリングを使用。それぞれの土壌は砂質粘土。 自然酵母で発酵。ガラスコーティングしたタンクで10カ月、2-6ヵ月ボトルで熟成の後リリース。シトラスの香りが印象的な品の良い辛口。奥ゆかしい柑橘系の香り。柔らかな酸と果実とのバランスに優れた仕上がり。シトラスの香りが印象的な品の良い辛口。 ◆ドメーヌ・エメシュテンツ ドメーヌ エメシュテンツは南アルザス、オー=ラン県の県庁所在地・コルマールから南西に約5Km、人口約1,700人のヴェトルスハイム村に本拠を置いています。ドメーヌの歴史は1919年に初代が畑を開拓し葡萄栽培を行った事から始まります。当初は作ったワインを共同組合に卸していましたが、3代目のエメシュテンツ氏がドメーヌを立ち上げ瓶詰まで実現。現在は4代目のエティエンヌ氏がドメーヌを切り盛りしています。ヴェトルスハイムを中心に、その他のエリアを含め合計14haを所有。 ワインは土地を表現する 所有するそれぞれの畑の土壌タイプを知り、その土地に適した葡萄品種を植えること。このドメーヌの信念と常に向き合った葡萄栽培とワイン作りを代々実践している生産者です。 ◆エコセール認証 2004年から化学肥料の使用をやめ、2007年には全ての区画がビオロジックに移行。2010年にはエコセールの認証を受けました。 ドメーヌ・エメシュテンツ ヘングスト・ピノ・グリ (特級) ゾンマーベルグ・リースリング (特級) ローゼンベルグ・ピノ・グリ ヴァン・ダルザス・リースリング ヴァン・ダルザス・エーデルツヴィッカー ワイン名 ヴァン・ダルザス・リースリング エメシュテンツ...

リュー・ディ・ローゼンベルグ・ピノ・グリ [2017] エメシュテンツフランスワイン アルザス 白ワイン

赤坂ワインストア エラベル

3,740

リュー・ディ・ローゼンベルグ・ピノ・グリ [2017] エメシュテンツフランスワイン アルザス 白ワイン

ローゼンベルグ・ピノ・グリ エメシュテンツ グランクリュの一画にある場所で作られるピノ・グリです! グラン・クリュ『Pfersigberg』の東側にあるローゼンベルグと言われるリュー・ディの葡萄を使用。土壌は粘土と石灰。自然酵母で発酵。プレス前に約4時間スキンコンタクトを行い、8か月間ガラスコーティングしたタンクで熟成。アプリコットのような熟した果物の香りと心地の良いボリュームと酸のバランスに優れた辛口。熟した果実の香りとしっかりとしたボリューム。しっかりとした酸が全体を綺麗にまとめています。食事に寄り添う白ワインです。 ◆ドメーヌ・エメシュテンツ ドメーヌ エメシュテンツは南アルザス、オー=ラン県の県庁所在地・コルマールから南西に約5Km、人口約1,700人のヴェトルスハイム村に本拠を置いています。ドメーヌの歴史は1919年に初代が畑を開拓し葡萄栽培を行った事から始まります。当初は作ったワインを共同組合に卸していましたが、3代目のエメシュテンツ氏がドメーヌを立ち上げ瓶詰まで実現。現在は4代目のエティエンヌ氏がドメーヌを切り盛りしています。ヴェトルスハイムを中心に、その他のエリアを含め合計14haを所有。 ワインは土地を表現する 所有するそれぞれの畑の土壌タイプを知り、その土地に適した葡萄品種を植えること。このドメーヌの信念と常に向き合った葡萄栽培とワイン作りを代々実践している生産者です。 ◆エコセール認証 2004年から化学肥料の使用をやめ、2007年には全ての区画がビオロジックに移行。2010年にはエコセールの認証を受けました。 ドメーヌ・エメシュテンツ ヘングスト・ピノ・グリ (特級) ゾンマーベルグ・リースリング (特級) ローゼンベルグ・ピノ・グリ ヴァン・ダルザス・リースリング ヴァン・ダルザス・エーデルツヴィッカー...

ヴァン・ダルザス・エーデルツヴィッカー [2017] エメシュテンツフランスワイン アルザス 白ワイン シャスラ シルヴァネール リースリング ゲヴュルツトラミネール

赤坂ワインストア エラベル

2,299

ヴァン・ダルザス・エーデルツヴィッカー [2017] エメシュテンツフランスワイン アルザス 白ワイン シャスラ シルヴァネール リースリング ゲヴュルツトラミネール

ヴァン・ダルザス・エーデルツヴィッカー エメシュテンツ 現地で毎日親しまれている白ワイン! グラン・クリュ『Steingruber』の丘が始まる斜面下にある区画の葡萄を使用。土壌は砂質粘土。(Steingruberの土壌は粘土石灰)。主体となるシャスラとシルヴァネールは同時に収穫後、同じタンクで発酵されます(混醸)。その後、リースリングとゲヴュルツトラミネールをブレンド。ガラスコーティングしたタンクで6カ月、2-6カ月のボトル熟成で落ち着かせてからリリースとなります。柔らかなフルーツの香りと溌剌とした酸。スムースで引っかかりの無いアルザスならではのブレンドワイン。南アルザスらしい白桃のような上品な果実感と控えめながら艶のある酸味。 ミネラル感も柔らか。リラックスして楽しめるワイン。 ◆ドメーヌ・エメシュテンツ ドメーヌ エメシュテンツは南アルザス、オー=ラン県の県庁所在地・コルマールから南西に約5Km、人口約1,700人のヴェトルスハイム村に本拠を置いています。ドメーヌの歴史は1919年に初代が畑を開拓し葡萄栽培を行った事から始まります。当初は作ったワインを共同組合に卸していましたが、3代目のエメシュテンツ氏がドメーヌを立ち上げ瓶詰まで実現。現在は4代目のエティエンヌ氏がドメーヌを切り盛りしています。ヴェトルスハイムを中心に、その他のエリアを含め合計14haを所有。 ワインは土地を表現する 所有するそれぞれの畑の土壌タイプを知り、その土地に適した葡萄品種を植えること。このドメーヌの信念と常に向き合った葡萄栽培とワイン作りを代々実践している生産者です。 ◆エコセール認証 2004年から化学肥料の使用をやめ、2007年には全ての区画がビオロジックに移行。2010年にはエコセールの認証を受けました。 ドメーヌ・エメシュテンツ ...

あす楽
レオン・ベイエ ゲヴュルツトラミネール [2017]750ml

ウメムラ Wine Cellar

2,915

レオン・ベイエ ゲヴュルツトラミネール [2017]750ml

アルザスの教皇「レオン・ベイエ」の真髄 レオン・ベイエの「クラシック」シリーズは、第一級の辛口アルザスワインです。フレッシュでフルーティで、しっかりしたボディには、ブドウ品種、土壌、畑の環境、ヴィンテージが表れています。ブドウ品種の特徴が表れたワインです。 【色】輝きのあるレモンイエロー 【香り】バラ、ライチ、マスカット、豊かなスパイス 【味わい】力強く魅惑的で、かすかな甘さが特徴的。 Leon Beyer Gewurztraminer 生産地域:フランス・アルザス地方 オーラン県 エギスハイム 品種:ゲヴュルツトラミネール 土壌:石灰岩、粘土質 発酵:ガラスコーティングしたコンクリートタンク 熟成期間:5ヶ月〜1年 合う料理・チーズ:スパイスを効かせた魚料理、和食、香辛料を使った料理(中華、タイ、インド)、ポンレベック、マンステール、ブルーチーズ、アペリティフにも最適です。 VINOUS:89+ポイント Drinking Widow:2022 - 2030Price:$28.00 Review Date: Jan 2019 Bright straw-yellow. A little subdued on the nose, displaying aromas of grapefruit and sweet spices. Then spicy and luscious, but with good, lively acidity lifting the tropical fruit flavors. Finishes medium-long and clean. Not explosive, as many Alsace Gew?rztraminers tend to be, and this may appeal to...

【6本〜送料無料】【お取り寄せ商品】ドメーヌ・デ・オート・ウーシュ ロゼ・ダンジュ

クイーンズワイン

1,430

【6本〜送料無料】【お取り寄せ商品】ドメーヌ・デ・オート・ウーシュ ロゼ・ダンジュ

説明 やや甘口で、生き生きとした軽やかなワインです。たいへん珍しい生産者元詰めのロゼ・ワインです。 国 フランス 産地 ロワール/フランス 容量 750ml 色・味わい ロゼ/やや甘口 葡萄品種 グロロ・ノワール100%24時間スキンコンタクトした後注意深くプレスし、16℃畑は、標高 75mの平地です。平地のため、全ての方向から日照を得ることが出来ます。粘土石灰質土壌です。1本当たり 6房に制限しています。仕立てはギヨーです。機械で収穫し、選果テーブルで選別します。 収穫量は 55hL/haです。除梗し、破砕はしません。自家畑で採取した天然酵母を使用します。6時間スキンコンタクトした後、ステンレスタンクで 14度に調節しながら発酵させます。ニューマティックプレスで圧搾し、マロラクティック発酵はさせません。24時間静置して、澱を沈めます。その後、クロスフローフィルターでろ過します。ステンレスタンクかガラスコーティングしたコンクリートタンクで寝かせます。清澄はしません。若い葡萄樹からのワインはバルクで売ってしまいます。 美しいサーモンピンク、小さな赤い果実(イチゴ、ラズベリー、赤フサスグリ)とバラの花びらの香り。フレッシュな果実味が口一杯に広がります。やや甘口(残糖15〜20g)で、生き生きとした軽やかなワインです。たいへん珍しい生産者元詰めのロゼ ダンジュです。 葡萄品種 : グロロ・ノワール

ポイント2倍!【6本~送料無料】※[2018] ロゼ ダンジュ 750ml 【ドメーヌ デ オート ウーシュ】 ロゼワイン フランス ロワール A.O.C. やや甘口

枡屋酒店

1,144

ポイント2倍!【6本~送料無料】※[2018] ロゼ ダンジュ 750ml 【ドメーヌ デ オート ウーシュ】 ロゼワイン フランス ロワール A.O.C. やや甘口

アンジュの地元で大人気 フランスを代表するやや甘口ロゼ畑は、標高75mの平地です。平地のため、全ての方向から日照を得ることが出来ます。粘土石灰質土壌です。1本当たり6房に制限しています。仕立てはギヨーです。機械で収穫し、選果テーブルで選別します。収穫量は55hL/haです。除梗し、破砕はしません。自家畑で採取した天然酵母を使用します。6時間スキンコンタクトした後、ステンレスタンクで14度に調節しながら発酵させます。ニューマティックプレスで圧搾し、マロラクティック発酵はさせません。24時間静置して、澱を沈めます。その後、クロスフローフィルターでろ過します。ステンレスタンクかガラスコーティングしたコンクリートタンクで寝かせます。清澄はしません。若い葡萄樹からのワインはバルクで売ってしまいます。美しいサーモンピンク、小さな赤い果実(イチゴ、ラズベリー、赤フサスグリ)とバラの花びらの香り。フレッシュな果実味が口一杯に広がります。やや甘口(残糖15〜20g)で、生き生きとした軽やかなワインです。たいへん珍しい生産者元詰めのロゼ ダンジュです。●名称:ロゼワイン●商品名:Rose d'Anjou●生産者:【ドメーヌ デ オート ウーシュ】●原産国:フランス●産地:ロワール●葡萄品種:グロロ ノワール●保存方法:直射日光を避けて保管ください。※商品は極まれに、入荷状況・メーカーの規格変更等によりヴィンテージ・容量・度数・ラベル・ボトル形状等が予告なく変更される場合があります。恐れ入りますが予めご了承下さい。

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【6本〜送料無料】キャンティ クラシコ 2017 サン ジュスト ア レンテンナーノ 750ml [赤]Chianti Classico San Giusto A Rentennano

トスカニー@イタリアワイン&食材

3,399

【6本〜送料無料】キャンティ クラシコ 2017 サン ジュスト ア レンテンナーノ 750ml [赤]Chianti Classico San Giusto A Rentennano

Chianti Classico San Giusto A Rentennanoサン ジュスト ア レンテンナーノガイオーレ イン キャンティのトップにあげられる「サン ジュスト ア レンテンナーノ」のキャンティクラシコ。ベーシックラインながら驚くべき品質の高さを誇ります。約1年間木樽で熟成。みずみずしく、深みがあり、赤い果実やスパイス、皮、黒いベリーのジャムやラム酒のケーキなどの美しいトーンが詰め込まれています。様々な要素が上品な酸味とともに舌をやわらかくスムーズに流れていきます。750mlサンジョヴェーゼ、カナイオーロイタリア・トスカーナ・ガイオーレ イン キャンティキャンティ クラシコDOCG赤本商品は下記商品と同梱可能です。「ワイン」「常温食品」他モールと在庫を共有しているため、在庫更新のタイミングにより、在庫切れの場合やむをえずキャンセルさせていただく場合もございますのでご了承ください。株式会社八田こちらの輸入元の商品のみのご注文は、早い出荷が出来る場合がございます。偉大な レンテンナーノの世界を気軽に楽しめる素晴らしいキャンティクラシコキャンティ クラシコ サン ジュスト ア レンテンナーノChianti Classico San Giusto A Rentennano商品情報キャンティクラシコのトップ生産者のひとつに数えられる「サンジュスト ア レンテンナーノ」。スーパートスカン「ラ リコルマ」や「ペルカルロ」があまりにも有名ですが、ベーシックのキャンティクラシコも、ガイオーレ イン キャンティ南部のテロワールが存分に表現された流石の品質を誇ります。「2017年の自然の恵みというものをすべて表現しているかのようだ」『アントニオガッローニ』92点(2017ヴィンテージ)「2017年のキャンティクラシコはリッチで豊かなボディ...

◇≪フォントディ≫キャンティ クラシコ(375ml) ☆

東急百貨店

1,870

◇≪フォントディ≫キャンティ クラシコ(375ml) ☆

【生産者情報】フォントディは、トスカーナ州キアンティ クラシコ地区の中心部にあるパンザノの街の南側に位置しています。「コンカドーロ(金の貝殻)」と呼ばれる円形劇場の形をした盆地が広がるこの地は、暖かく乾燥したミクロクリマのお陰で、伝統的な高級ワイン産地として何世紀にも渡り名声を馳せてきました。葡萄畑は、130ヘクタールにわたり有機栽培認定を受けており、その内70ヘクタールが葡萄栽培に使用されています。化学肥料や農薬を使用せず、極力余分な干渉を加える必要がないよう、土地本来の力を最大限に生かした葡萄栽培を行っています。【ワイン情報】マネッティ家は、昔からサンジョヴェーゼだけで美味しいキアンティがつくれるはずと考え、サンジョヴェーゼ100%の卓越したキアンティを生産していましたが、昔はこれが法律で認められておらず、製法を秘密にしていました。やがて彼らに追随する者が現れてサンジョヴェーゼ100%のキアンティが公然と出回るようになり、1996年に法律が改正され、サンジョヴェーゼ単一品種のキアンティが正式に認められるようになりました。テロワールの個性を豊かに反映した有機栽培のサンジョヴェーゼ100%で作るキアンティ クラシコは、品質への強い拘りを持つフォントディの醸造哲学を象徴するワインです。【味わい】一般的に定義されるキアンティ・クラッシコのアペラシオンの特色が余すところなく引き出されている。樽香を抑えた熟成手法により、クリアでピュアな果実の味わいを最大限に引き出している。サンジョヴェーゼの果実味が前面に引き出され、味わいの中核を成している。野生のベリー系果実や青い花、ピリッとしたスパイスの風味が豊かに感じられる。

◇≪ビッビアーノ≫ヴィーニャ デル カパンニーノ キャンティ クラシコ グラン セレッツォーネ ☆

東急百貨店

4,400

◇≪ビッビアーノ≫ヴィーニャ デル カパンニーノ キャンティ クラシコ グラン セレッツォーネ ☆

【生産者情報】ビッビアーノの畑は、エトルリア時代からラテン時代後期に起源を持つキアンティの歴史的地区に位置します。この土地でワイン造りが始まったのは1550年。1865年からオーナーであるマロケージ・マルツィ家は、自然と歴史の恩恵を受けるこの地で代々ブドウとオリーブを栽培してきました。現在は5代目にあたる優秀な二人の兄弟が、テロワールを最大限に引き出すというコンセプトのもと、熱心にワイン造りに取り組んでいます。【ワイン情報】ビッビアーノ・キアンティ・クラッシコ・ヴィーニャ・デル・カパンニーノ・グランセレツィオーネは南の単一畑から収穫されたサンジョベーゼ・グロッソから造られます。熟成は20hlのスラヴォニア産の大樽と500lの中樽で約24ヶ月+瓶内6ヶ月【味わい】わずかに紫がかった濃く生き生きとしたルビー色。メンソールやフルーツの香りに、スパイスやビャクシンの香りが重なる。しっかりとした骨格でタンニンバランスのとれた、豊かで丸みのある上品な味わい。ラベンダーやローズマリーの広がりのあるクラシックな香りとドライな心地よい余韻が長く続く。

◇≪デュジャック≫モレ サン ドニ 2017 ☆

東急百貨店

11,000

◇≪デュジャック≫モレ サン ドニ 2017 ☆

【生産者情報】今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2年間ブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めています。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けました。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。【ワイン情報】ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいがしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかりし、果実味も充実したものとなっています。【味わい】村名モレ・サン・ドニはおもにシャンボール・ミュジニー寄りのポルーに、クロ・ソロンのブドウをアッサンブラージュ。非常にバランスに優れたデュジャックらしいワインです、果実味、酸味、ストラクチャーのコンビネーションは絶妙。デュジャックを知るなら、まずこれからというべきワインです。

◇≪サン テステフ≫シャトー モンローズ 2017 ☆

東急百貨店

24,200

◇≪サン テステフ≫シャトー モンローズ 2017 ☆

【生産者情報】メドックでも特に最高の立地とされる、ジロンド河のすぐ側に位置するシャトーの一つ。その昔、この丘一帯にヒースが茂っていて、春になると丘全体がピンク色に染まっていたことから、『モンローズ(バラ色の丘)』という名前がつけられた、と言われてます。1855年のメドックの格付け当時、シャトーの畑の樹齢はまだ40年でしたが、既に評価は高く、格付けにて2級に選出されました。【ワイン情報】シャトーのセラーは2000年に整備され、大小様々なサイズの発酵槽が70基設置されています。ワインは様々なサイズにて、区画別に管理され、60近いサンプルを全て試飲しながら最終のブレンドを決めていきます。ワインの特徴は「力強く長期熟成に向く」重厚な造り。「サン・テステフのラトゥール」と呼ばれるほど濃厚で力強い長期熟成型のワインを造り、愛好家たちの心をつかんできました。そのクオリティに関しては、ロバート・パーカー氏も 「格付けが見直されることがあれば、モンローズはメドックの一級に格付けされるかもしれない。」 (『ボルドー第四版』より)と賞賛するほど。ヴィンテージに左右されない安定感と重厚なスタイルで評価が高いです。【味わい】カベルネ・ソーヴィニヨン主体でつくられるワインは、果実の凝縮された風味を持つ、サン・テステフらしい力強いタイプです。シャトー・モンローズらしい芳ばしい西洋杉やタバコ、プラムリキュールのアロマ。魅惑的な味わい深いフルボディの辛口赤ワインです。

◇≪レシュノー≫ニュイ サン ジョルジュ 2017 ☆

東急百貨店

7,040

◇≪レシュノー≫ニュイ サン ジョルジュ 2017 ☆

【生産者情報】フィリップとヴァンサンのレシュノー兄弟が運営するこのドメーヌは、1986年創業の若さながら瞬く間に高評価を得て成長しました。今はなきモランというネゴシアンで働いていた父フェルナンが、二人に残した畑はわずか3ha。それを18アペラシオン(年によって変動あり)、およそ10ヘクタールの規模にまで拡大させました。レシュノーのワインは果実味豊かで丸いタンニンが特徴。若いうちから楽しめる心地よさが人気の秘訣です。【ワイン情報】ブドウ栽培は事実上のビオロジックです。いくつかビオディナミ的な調合物も使っています。しかし、ドメーヌとしては認証を得るつもりはまったくない。 醸造方法をみると、原則的に100%除梗だがヴィンテージとクリマによってはいくらか梗を残します。10~12度の低温マセレーションを4、5日続けた後、自然にアルコール発酵。トータルで3週間のキュヴェゾンを行いその後、およそ16ヶ月の樽熟成を行います。村名ワインでは新樽率は20-25%、1級で40%、特級は100%に上がります。【味わい】従来、村名ダモードとして別に醸造していた区画も含み、7つの区画からアッサンブラージュされた畑名なしのニュイ・サン・ジョルジュ。ニュイ・サン・ジョルジュの特徴を総合したスタイルで、力強さの中にもエレガンスが垣間見れます。果実味が芳醇でキメ細かなタンニンが溶け込みます。

◇≪ロベール シュヴィヨン≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ レ サン ジョルジュ 2017 ☆

東急百貨店

19,800

◇≪ロベール シュヴィヨン≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ レ サン ジョルジュ 2017 ☆

【生産者情報】ニュイ・サン・ジョルジュのお手本とも呼ぶべきドメーヌが、このロベール・シュヴィヨンです。2000年に引退したロベールに代わって、今日、会社組織となったドメーヌの運営を任せているのは、ふたりの息子、ドゥニとベルトランです。ドゥニがおもに栽培、ベルトランがおもに醸造を担当しています。ふたりとも寡黙な栽培農家といった風貌で、仕事に対するひた向きさが伺えます。【ワイン情報】ドメーヌではレ・サン・ジョルジュ、ヴォークラン、レ・カイユ、ロンシエール、ペリエール、プリュリエ、シェニョ、ブースロと、ニュイの南側と北側のそれぞれに素晴らしい1級クリマを有しています。ロベールが父モーリスの下で働き始めた頃、ドメーヌの規模はわずか3haに過ぎませんでした。それが今では13haまで広がりました。樹齢はいずれも高く、平均して50?75年。ヴォークランには樹齢100年にもなる古木が植わっています。この高い樹齢が自然に収量を抑え、ブドウの凝縮度に貢献しています。栽培/醸造に関しては、リュット・レゾネでブドウを栽培。選果は畑で行い、100%除梗を行い10?15度の温度で1週間低温マセレーションのうえステンレスタンクでアルコール発酵を行います。トータルで3週間?1ヶ月の長いキュヴェゾンをとります。1級畑のワインはおおむね30%の新樽を用い18ヶ月間の熟成させます。マロラクティック発酵終了後と瓶詰め直前の2回 澱引き作業を行い清澄なし、無ろ過で瓶詰めを行います。【味わい】ロベール・シュヴィヨンの赤ワインはいずれもその高い樹齢がもたらす濃密感や緻密さが特徴です。長期熟成のポテンシャルも高く、特級畑を所有しないニュイ地区のスペシャリストの為、これまではさほど顧みられることはありませんでしたが、ここ数年の間に人気は鰻上りとなっています...

◇≪コフェレ≫ソアーヴェ クラシコ カステル チェリーノ ☆

東急百貨店

2,090

◇≪コフェレ≫ソアーヴェ クラシコ カステル チェリーノ ☆

【生産者情報】コフェレは、1960年代に設立されたワイナリーです。ジュゼッペは、農業学校の教授でありながら、非常にワイン造りに対して情熱を持っていました。その熱意から彼は、Attilio Scienza, Mario Fregoni, Antonio Calo, Giovanni Cargnelloなど、ヴェローナの著名な農業コンサルタントから多くの事を学び、自らのワイン造りの礎を築きあげました。1971年、妻ジョヴァンナの家族が所有していたカステル・チェリーノの畑を引き継ぎ、ここでワイン造りをスタートしました。1994年から息子のアルベルトがカンティーナを引き継いでいます。アルベルトは、父親であるジュゼッペの教えを守りつつ、新たな革新にも取り組んでおり、2003年ヴィンテージでは、早くもトレ・ヴィエッキエリを獲得するなど、早くから醸造家として高い評価を獲得し、注目されています。【ワイン情報】畑は、ソアヴェ・クラシコの中央北部、カステル・チェリーノを中心に約25ヘクタールを所有しています。このカステル・チェリーノは、ソアヴェ・クラシコの中心部である一方、コフェレが現在に至るまで、永年、畑と向き合い、ぶどうのポテンシャルを最大限に引き出すことに情熱を傾けた、彼らの誇りの土地です。畑を耕す際には、馬を使用し、土壌を固めすぎることが無いよう、細心の注意を払います。丁寧に栽培し、2014年にはオーガニックの認証を取得しました。ナチュラル=自然であること、それがコフェレのワインの神髄です。【味わい】非常にフレッシュで、明るいトーンの味わい。青リンゴ・メロンなどの果実、また、白い花のようなフローラル香、セージなどのハーブの印象も感じられます。みずみずしく旨みがありバランス良い味わい。食事との愛称も抜群な魅力的な一本...

◇≪イナマ≫ヴィン ソアーヴェ ソアーヴェ クラシコ ☆

東急百貨店

2,200

◇≪イナマ≫ヴィン ソアーヴェ ソアーヴェ クラシコ ☆

【生産者情報】ソアーヴェの三大生産者のひとつと言われるイナマ。そのスタートは1965年、ジュゼッペ・イナマ氏がソアーヴェ・クラシコの中央、モンテ・フォスカリーノ上部斜面の最良部分に畑を購入したことから始まりました。「この畑で世界に通用する最高品質の白ワインを造る」ことを目標とし、当時いわゆる安いワインとされていたソアーヴェの品質向上の第一人者となりました。現在、二代目のステファノ・イナマ氏は、ソアーヴェ・クラシコを最も重要な信念とし、試行錯誤を続け、活き活きとした豊潤jなアロマを持つ長熟のソアーヴェ・クラシコを生み出しています。【ワイン情報】ガルガーネガ100%。現在4種類リリースしているイナマのソアーヴェ・クラシコの中で最もスタンダードなステンレスタンク発酵、熟成。シャープでクリーンな酸味が持ち味。魚介類はもちろん、サラダや前菜料理に相性抜群。【味わい】エレガントで繊細なカモミール、ニワトコ、アイリスと言った甘い花の香り。味わいはミネラルに富み、心地よいバランスの良さがあります。余韻には甘いアーモンドの風味が残ります。熟成して来ると非常に複雑さが増してきます。

【ラシーヌ輸入】キャンティ・クラシコ[2017]サン・ジュスト・ア・レンテンナーノChianti Classico 2017 San Giusto A Rentennano

イタリアワインのいのししや

3,575

【ラシーヌ輸入】キャンティ・クラシコ[2017]サン・ジュスト・ア・レンテンナーノChianti Classico 2017 San Giusto A Rentennano

▽750ml/イタリア・トスカーナ産/赤ワイン▽葡萄品種:サンジョヴェーゼ95%、カナイオーロ5%ラシーヌさん輸入の、サン・ジュスト・ア・レンテンナーノのキャンティ・クラシコ。 濃密でありながらしなやかな、この造り手独自の魅力を伝えてくれているのはもちろんのこと、緻密なディテールの美しさがぐっと迫る素晴らしい状態で届けてくれています! 自然体でありながら力があり、伸びやかでいて、美しい調和のとれた、本当に素晴らしいキャンティ・クラシコです! サン・ジュスト・ア・レンテンナーノがどれほどすごいか、きっと深くわかっていただけるはず。【SAN GIUSTO A RENTENNANOサン・ジュスト・ア・レンテンナーノ】ペルカルロ&ラ・リコルマで知られる名門 サン・ジュスト・ア・レンテンナーノは、古くはあのカステッロ・ディ・ブローリオで知られるリカーゾリ家の領地でしたが、20世紀半ば、婚姻に伴い、現在のマルティーニ・ディ・チガーラ家の所有となります。瓶詰は1981年からスタート。トスカーナ産メルロの最高峰のひとつ、ラ・リコルマ、サンジョヴェーゼ100%の名品、ペルカルロ。この2つの偉大なワインの成功によって、キャンティ・クラシコ地区のトップ生産者としてゆるぎない地位を築いています。 キャンティ・クラシコ地区の中心部、ガイオーレ・イン・キャンティでも南寄りで、比較的標高が低いこのワイナリーの畑からは、安定して熟度の高い葡萄ができます。ラ・リコルマ、ペルカルロは、キャンティ・クラシコ地区ならではの気品を備えつつも、凝縮した果実味、熟度の高い葡萄に由来する高いアルコールを持ち、エネルギーに満ちた、堂々たる味わいのワイン。トスカーナにおけるサンジョヴェーゼとメルロ、それぞれの最高傑作に推す人も多い、スーパータスカンの代表格です!また...

◇≪デュジャック≫モレ サン ドニ 1erクリュ モン リュイザン ブラン 2017 ☆

東急百貨店

15,950

◇≪デュジャック≫モレ サン ドニ 1erクリュ モン リュイザン ブラン 2017 ☆

【生産者情報】今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2年間ブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めています。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けました。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。【ワイン情報】ドメーヌはコート・ド・ニュイでは珍しい白ワインの造り手でもあります。1985年の霜害で村名モレ・サン・ドニの一部が枯死したのを機会にシャルドネを植え、モレ・サン・ドニ・ブランとしてリリースしたのが始まり。さらにはモレ・サン・ドニ1級モン・リュイザンに入手した0.6haの畑にもシャルドネを植え、2000年から白ワインを送り出しています。【味わい】クロ・ド・ラ・ロッシュの上に位置する標高の高い1級畑です。デュジャックがここに植えたシャルドネから白ワインをリリースしたのは2000年のことでした。村名モレ・サン・ドニの白ワインとは性格を異にするタイトなミネラル感。香りもシトラスが中心であり、じつにエレガントな白ワインに仕上がっています。

◇≪メオ カミュゼ≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ オー ブドー 2017 ☆

東急百貨店

24,200

◇≪メオ カミュゼ≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ オー ブドー 2017 ☆

【生産者情報】アンリ・ジャイエの薫陶を今に受け継ぐヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌ メオ・カミュゼ。エティエンヌ・カミュゼの娘、マリア・ノワロには跡継ぎがなく、1959年近親のジャン・メオにドメーヌを託して亡くなりました。ジャン・メオは当時、ド・ゴール政権の閣僚という要職にあり、直接ドメーヌの管理をする事は出来ない為、畑は折半耕作の形で小作人に任せ、出来上がったワインは樽のままネゴシアンに売られていました。この時の小作人でワインを手がけていたのが、2006年に没したブルゴーニュワインの神様、アンリ・ジャイエでした。やがて1980年代半ば、折半耕作の契約が切れると同時に、小作人たちも引退の時を迎え、メオ家にブドウ畑を返還。1985年から本格的にドメーヌ元詰めが始まりました。やがてパリに在住したままで、ドメーヌを経営する事が難しくなり、ブルゴーニュに赴くことになったのがジャンの息子、ジャン・ニコラ・メオです。商業学校でマーケティングを学び、銀行で研修を受けた、生粋のパリジャンです。1989年、24歳にしてドメーヌを託されました。【ワイン情報】ブドウ畑は大部分がビオロジック農法により栽培されています。醸造法はジャイエ譲りで、完全除梗のうえ15度の低温マセレーション。樽熟成における新樽率は、村名で50%、1級畑が60~65%、特級が100%となっています。【味わい】ニュイ・サン・ジョルジュというよりは」、典型的なヴォーヌ・ロマネのタイプの仕上がりとなっています。ワインは丸みがあり肉厚でストラクチャーは控えめですが効果的。大きな果熟とバランスの良さはニュイ・サン・ジョルジュの厳格なイメージを超越します。

◇≪メオ カミュゼ≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ オー ミュルジェ 2017 ☆

東急百貨店

24,200

◇≪メオ カミュゼ≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ オー ミュルジェ 2017 ☆

【生産者情報】アンリ・ジャイエの薫陶を今に受け継ぐヴォーヌ・ロマネの名門ドメーヌ メオ・カミュゼ。エティエンヌ・カミュゼの娘、マリア・ノワロには跡継ぎがなく、1959年近親のジャン・メオにドメーヌを託して亡くなりました。ジャン・メオは当時、ド・ゴール政権の閣僚という要職にあり、直接ドメーヌの管理をする事は出来ない為、畑は折半耕作の形で小作人に任せ、出来上がったワインは樽のままネゴシアンに売られていました。この時の小作人でワインを手がけていたのが、2006年に没したブルゴーニュワインの神様、アンリ・ジャイエでした。やがて1980年代半ば、折半耕作の契約が切れると同時に、小作人たちも引退の時を迎え、メオ家にブドウ畑を返還。1985年から本格的にドメーヌ元詰めが始まりました。やがてパリに在住したままで、ドメーヌを経営する事が難しくなり、ブルゴーニュに赴くことになったのがジャンの息子、ジャン・ニコラ・メオです。商業学校でマーケティングを学び、銀行で研修を受けた、生粋のパリジャンです。1989年、24歳にしてドメーヌを託されました。【ワイン情報】ブドウ畑は大部分がビオロジック農法により栽培されています。醸造法はジャイエ譲りで、完全除梗のうえ15度の低温マセレーション。樽熟成における新樽率は、村名で50%、1級畑が60~65%、特級が100%となっています。【味わい】しっかりと個性を主張する仕上がりのワインは、時として野性味を感じさせるパワフルなアロマが特徴です。際立った酸が魅力的なフレッシュさを与えています。豊かできれいな丸みもあり、好まれる要素を備えたエネルギッシュなワインです。

◇≪サン ジュリアン≫シャトー ブラネール デュクリュ 2017 ☆

東急百貨店

8,800

◇≪サン ジュリアン≫シャトー ブラネール デュクリュ 2017 ☆

【生産者情報】1680年にこのシャトーの最初のオーナーとなったのが、ジャン・バティスト・ブラネール(Jean-Baptiste Braneyre)氏。彼はシャトーのテロワールのポテンシャルを早くから見抜いていました。スペルはその後変わりますが、当時の多くのオーナーがそうしたように、彼も自身の名前、「ブラネール」をシャトーの名前に付けました。その後、1855年にメドックの格付けにてその実力が認められ、4級に選出される事となり、世界中にその卓越したワインが知られるようになりました。【ワイン情報】シャトー・ブラネール・デュクリュの畑は、サン・ジュリアンに入ってすぐ左手、銘酒街道の西側に位置し、内陸にあります。 このため、ボディーの力強さが勝り、ややスパイシーな魅力を備えています。 栽培面積は60haと中程度の大きさで、カベルネ・ソーヴィニヨン70%、メルロー22%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%の比率で植えられています。カベルネ・ソーヴィニヨンの比率がやや高めなのが特徴です。【味わい】濃厚な果実とエキゾチックなアロマ、チョコレートなどの風味がブラネール・デュクリュの持ち味。 ブラックベリーの濃厚なアロマと丸みのあるしなやかさがあり、格付け以上の気品に満ちたサン・ジュリアンの真髄ともいうべき味わいです。

◇≪ジョルジュ ミュヌレ ジブール≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ レ シェニョ 2017 ☆

東急百貨店

22,000

◇≪ジョルジュ ミュヌレ ジブール≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ レ シェニョ 2017 ☆

【生産者情報】ミュニュレ・ジブールとジョルジュ・ミュニュレがひとつにまとまり、2009年ヴィンテージからジョルジュ・ミュニュレ・ジブールとなりました。前者は現当主マリー・クリスティーヌとマリー・アンドレの姉妹の祖父母が所有していた畑、後者は父ジョルジュ・ミュニュレが自身で広げた畑から構成されるドメーヌで、それまではラベルの意匠は変えず、ドメーヌ名のみ異なっていました。ジョルジュ・ミュニュレの本職は眼科医でしたが、長い闘病の末、1988年に没。ディジョンで薬剤師をしていたマリー・クリスティーヌがドメーヌに戻り、続いて大学で醸造学を学んでいたマリー・アンドレが1992年に加わりました。現在、マリー・クリスティーヌがおもに栽培を、マリー・アンドレがおもに醸造を担当しています。【ワイン情報】所有する畑はジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュと広範囲におよび、今でも旧ミュニュレ・ジブールの畑はファブリス・ヴィゴやパスカル・ミュニュレなど優秀な小作人に折半耕作の形で貸し出されています。ブドウは収穫後、選果台で厳しく選別され、100%の除梗。4~5日の低温マセレーションの後、アルコール発酵。必要以上の抽出は望まないのが姉妹のポリシーです。トータルで14~20日のキュヴェゾンの後、樽詰め。新樽の比率は村名で30%、1級畑で40~45%、特級で70%。樽熟期間は18ヶ月です。女性の作り手ならではないだろうが、ワインはじつにエレガントな造りで、堅牢なグランクリュですら、しなやかさが感じられます。【味わい】シェニョはヴォーヌ・ロマネ側の丘にある1級畑。褐色の石灰質土壌で粘土は少ない。傾斜は強く、小石がごろごろ転がっています。凝縮感溢れる赤い果実や黒い果実の香りが特徴的で...

◇≪ロベール シュヴィヨン≫ニュイ サン ジョルジュ ヴィエイユ ヴィーニュ 2017 ☆

東急百貨店

8,250

◇≪ロベール シュヴィヨン≫ニュイ サン ジョルジュ ヴィエイユ ヴィーニュ 2017 ☆

【生産者情報】ニュイ・サン・ジョルジュのお手本とも呼ぶべきドメーヌが、このロベール・シュヴィヨンです。2000年に引退したロベールに代わって、今日、会社組織となったドメーヌの運営を任せているのは、ふたりの息子、ドゥニとベルトランです。ドゥニがおもに栽培、ベルトランがおもに醸造を担当しています。ふたりとも寡黙な栽培農家といった風貌で、仕事に対するひた向きさが伺えます。【ワイン情報】ドメーヌではレ・サン・ジョルジュ、ヴォークラン、レ・カイユ、ロンシエール、ペリエール、プリュリエ、シェニョ、ブースロと、ニュイの南側と北側のそれぞれに素晴らしい1級クリマを有しています。ロベールが父モーリスの下で働き始めた頃、ドメーヌの規模はわずか3haに過ぎませんでした。それが今では13haまで広がりました。樹齢はいずれも高く、平均して50?75年。ヴォークランには樹齢100年にもなる古木が植わっています。この高い樹齢が自然に収量を抑え、ブドウの凝縮度に貢献しています。栽培/醸造に関しては、リュット・レゾネでブドウを栽培。選果は畑で行い、100%除梗を行い10?15度の温度で1週間低温マセレーションのうえステンレスタンクでアルコール発酵を行います。トータルで3週間?1ヶ月の長いキュヴェゾンをとります。1級畑のワインはおおむね30%の新樽を用い18ヶ月間の熟成させます。マロラクティック発酵終了後と瓶詰め直前の2回 澱引き作業を行い清澄なし、無ろ過で瓶詰めを行います。【味わい】ロベール・シュヴィヨンの赤ワインはいずれもその高い樹齢がもたらす濃密感や緻密さが特徴です。長期熟成のポテンシャルも高く、特級畑を所有しないニュイ地区のスペシャリストの為、これまではさほど顧みられることはありませんでしたが、ここ数年の間に人気は鰻上りとなっています...

◇≪トロ ボー≫サヴィニ レ ボーヌ 2017 ☆

東急百貨店

6,050

◇≪トロ ボー≫サヴィニ レ ボーヌ 2017 ☆

【生産者情報】ドメーヌの歴史は19世紀の末まで遡り、1921年にはすでに元詰めを始めていたという。ドメーヌがある通りの名前はリュー・アレクサンドル・トロ。アレクサンドルは現在、ドメーヌを経営する一族の祖先で、ショレ・レ・ボーヌの村長を務めていた。そのアレクサンドルの妻がオーレリー・ボーといい、両家の姓が合わさりトロ・ボーとなっています。ドメーヌは1990年代までジャック、アラン、フランソワの三兄弟により運営され、今はそれぞれの子供たち、ジャン・ポール(アンヌ・グロの夫)、オリヴィエ、ナタリーの手に委ねられています。【ワイン情報】ブドウ畑は施肥をせず、夏季剪定により収量調整。赤ワインの造りは手摘みしたブドウを除梗ののち、コンクリートタンク、またはステンレスタンクを使用して発酵。最初の数日はルモンタージュを行い、その後は日に2回のピジャージュ。樽に移す。新樽率は村名が4分の1、1級が3分の1、特級が50%となります。トロ・ボーのワインはどれも果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられません。【味わい】トロ・ボーの村名畑のワインで、最もエレガントなサヴィニー・レ・ボーヌ。明るめの色調をもち、香りはラズベリーや赤スグリ。優しい果実味と清らかな酸味。そしてビロードのように滑らかな喉越し。飲み終わった後、鼻にすっと抜ける果実香も甘美です。

◇≪ボルドー≫シャトーモン ペラ 2017 ☆

東急百貨店

2,750

◇≪ボルドー≫シャトーモン ペラ 2017 ☆

【生産者情報】シャトー・モン・ペラは、フランス・ボルドー、ガロンヌ川の東側カディヤック・コート・ド・ボルドーのエリアに位置。1864年のガイドブックにも記載されているほど古い歴史のあるシャトーで、粘土石灰質中心の斜面に約100haの広大な畑を有しています。シャトー・モン・ペラが、現在のオーナーであるデスパーニュ家の所有となったのは1998年のこと。デスパーニュ家はアントル・ドゥー・メールの地で250年、10世代に渡りワイン醸造の伝統を受け継いできました。デスパーニュ家のワインビジネスは、数多くの小さな無名シャトーを高品質なワインを造り出す優良シャトーに育て上げていくというもの。ポテンシャルのある畑を探し出し、長い伝統の中で培ってきたブドウ栽培とワイン造りのノウハウを生かして、最大限の魅力を引き出していくのです。【ワイン情報】しっかり濃厚な果実味とインパクトのあるボディで不動の人気を誇る「超」定番アイテム。Mr.メルロと称される天才醸造家ミッシェル・ロラン氏が手掛ける赤ワインです。パワフルでありながらも、飲み心地はスムースでクリーミー。肉の煮込み料理や卵料理、鰻の蒲焼きなど、深みと円みのある料理と好相性で、日ーの食卓を彩ります。【味わい】色調は輝きのある美しいガーネット。潰したレッドベリーやブラックチェリーなどの黒系果実のアロマに、セージなどのハーブや紅茶、スパイスのニュアンスを含んだ香りがグラスから溢れ出します。口に含むと豊潤な果実味としっかりとしたタンニンが感じられる、力強いスタイル。黒系果実とハーブの風味を帯びた、爽やかな余韻が長く続いていきます。それぞれの要素がバランス良く溶け合った見事な仕上がり。肉の煮込み料理や卵料理、鰻の蒲焼きなどとの相性抜群の1本です。

◇≪エティエンヌ ソゼ≫ピュリニ モンラッシェ 2017 ☆

東急百貨店

14,300

◇≪エティエンヌ ソゼ≫ピュリニ モンラッシェ 2017 ☆

【生産者情報】ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼです。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃には12haまで広げました。しかし惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになりました。そして2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。【ワイン情報】ブドウの供給先は、ジェラールが信頼を置く栽培農家ばかりです。同じピュリニー・モンラッシェ村で日々顔を合わせている供給先です。さすがにジェラールの目を誤魔化しようがありません。このように従来からドメーヌがもつクリマに加え、わずかながら100%買いブドウから造られるワインもポートフォリオに加わりました。それが特級のシュヴァリエ・モンラッシェとモンラッシェ、1級のアモー・ド・ブラニー、シャン・ガン、ガレンヌです。ブドウ栽培は5年前からビオディナミ。収穫されたブドウは除梗せずに空気式圧搾機でプレスし、果汁を24時間冷却。小樽に移してアルコール発酵、続いて熟成。熟成期間はブルゴーニュ・ブランで10ヶ月、村名クラスで12ヶ月、1級と特級は18ヶ月です。新樽率は村名クラス20%、1級は25~40%、特級で45%となっています。熟成中は試飲を繰り返し、必要に応じてバトナージュを行います。樽熟成後はステンレスタンクに移し、さらに細かな澱とともに6ヶ月の熟成。清澄とろ過をともに軽くかけて瓶詰めしています。【味わい】アカシアなどの白い花、柑橘類、蜂蜜、ヘーゼルナッツなどの香り。タイトなボディで調和のとれた酸味とミネラル...

◇≪ロベール シリュグ≫ヴォーヌ ロマネ 2017 ☆

東急百貨店

10,450

◇≪ロベール シリュグ≫ヴォーヌ ロマネ 2017 ☆

【生産者情報】1960年創業の、ヴォーヌ ロマネ村に本拠を構える、非常に小規模なワイン生産者。近年、クラシックなスタイルからエレガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げました。人為的な介入を制限することで、ブドウ本来のポテンシャルを十分に発揮し、純粋でエレガント、ジューシーで果実味溢れる味わいを見事に表現しています。その味わいは世界的に高く評価されており、今後、目の離せない造り手として注目を集めています。【ワイン情報】所有区画はヴォー・ロマネ村に点在し、合計4ha所有しています。艶やかで熟度の高い果実味、適度な酸の度合い、清らかで純粋なミネラル感がうまくまとまっています。タンニンも上質で非常にしっかりしており、ポテンシャルの高さが伺えます。すべて樽熟で、新樽比は20%。ブドウの平均樹齢45年です。【味わい】プラムやベリー系の果実に、煮詰めたような、官能的で濃密な芳香が広がります。フレッシュで清らかなニュアンスもあり、幾層にも積み重ねられた複雑味を感じます。2017年は明るいスタイルで、果実の甘やかな味わいや、丸みのあるタンニンが核となり、伸びやかな酸が全体を支えています。

◇≪ラモネ≫ブルゴーニュ アリゴテ 2017 ☆

東急百貨店

5,500

◇≪ラモネ≫ブルゴーニュ アリゴテ 2017 ☆

【生産者情報】最も高い評価を受け、同村NO.1の実力者。1920年、ピエール・ラモネによって創設され、ドメーヌ設立当初から元詰を開始、その後、息子のアンドレがワイナリーを引き継ぐ。その直後、アメリカ市場へ紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として、今日の名声を獲得するきっかけとなる。現在はピエール氏の孫兄弟が引き継ぎ、その名声をさらに高めている。エネルギッシュなラモネ兄弟は、良いワインを造るためには収量を制限することが大切、という哲学を持っており、樹齢の高いブドウの樹を大切に育てることが最重要と考え、長い物だと樹齢75年の樹も。醸造自体は意外にもシンプルで、このドメーヌの名声を支えてきたのは、畑での細やかな作業によって産み出される葡萄の質の高さ。葡萄樹の生体バランスを失い・樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5~8芽だけ残すように厳しく行なう。雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考える。収量よりも、品質を最優先としている。【ワイン情報】元々はバルクで販売されていたところ、料理界のレオナルドダヴィンチと呼ばれていた伝説のフレンチシェフ、故アラン・シャペル氏の懇願によって瓶詰されたという逸話を持つ。数量が非常に少ないため、現在はフランスでも販売しておらず、世界で日本だけの販売となっている。酸とミネラルはもちろん、果実の凝縮感が秀逸な、アリゴテの常識を覆す驚きの逸品。【味わい】グラスに注ぐと金色のワインから濃厚な香りが溢れ出し、飲んでみると舌の上でトロリとワインがとろける。舌の温度でワインが温まると口の中いっぱいに果実の風味が広がり、まるで完熟した桃を頬張ったように濃密でジューシーな旨み。この濃密な旨みを、綺麗な酸がキリッと引き締めてくれ、バランスの良い仕上がりになっている。

◇≪バシュレ モノ≫ピュリニ モンラッシェ 2017 ☆

東急百貨店

9,460

◇≪バシュレ モノ≫ピュリニ モンラッシェ 2017 ☆

【生産者情報】バシュレ=モノは、コート・ド・ボーヌの南、マランジュのデジーズ村にあります。このドメーヌは、2005年1月、当時20代の若さであったマルクとアレクサンドル兄弟の2人が祖父や父のワイン造りを引き継ぐという形で設立されました。かつて「未来を継ぐ新しい造り手」と呼ばれた兄弟は今もなお、高い品質を追求しています。彼らは畑のもつ力を最大限に生かすことが、より良いワインを造る近道だと確信しています。除草剤は一切使わず丁寧に手入れをし収穫は全て手摘みで行い、時間をかけてゆっくり果汁を搾ります。この熟成を経て、ワインはフレッシュ感と複雑性を備えた洗練されたワインとなります。【ワイン情報】セパージュ:シャルドネ、樹齢:20~50年。畑・土壌:複数区画のブレンド、石灰粘土質 。醸造:収穫は全て手摘み、除梗せずに空気圧式圧搾機で軽く搾る。その後、低温で24~36時間ほどデブラバージュ(不純物などを沈殿させる)した後、樽にてアルコール発酵を行う。その後、新樽比率30%で樽にて12ヶ月熟成される。【味わい】味わい:とても豊かで繊細でやわらかみのあるワイン。また、シダやエキゾチックなフルーツの香り、白い花の香りなどが印象的である。クリームのソースを使った魚・肉料理、またオマール海老やフォワグラ、チーズなどとの相性が良い。とても綺麗な花の香り、口いっぱいにふくよかな果実味が広がります。

◇≪ブリュノ クレール≫マルサネ ルージュ 2017 ☆

東急百貨店

4,840

◇≪ブリュノ クレール≫マルサネ ルージュ 2017 ☆

【生産者情報】ブリュノ・クレールは、マルサネの偉大なドメーヌ、クレール・ダユ家の生まれ、祖父のジョゼフはマルサネ・ロゼの生みの親だ。しかし、ブリュノは、1979年に自分の名を冠するドメーヌを立ち上げるも、ジョゼフの死去後に起きた相続問題によって、その所有畑を十分に受け継ぐことが出来ませんでした。1985年、ようやく両親や兄弟の持ち畑を統合してドメーヌ・ブリュノ・クレールを強化。90年代に入ってさらに畑を増やし、今や、マルサネから数々のクリマを所有するジュヴレ・シャンベルタン、そしてペルナン・ヴェルジュレスまで、合計25ha、28アペラシオンの規模にまで発展しています。ブリュノ・クレールの偉大さは、どのアペラシオンも完璧に仕上げられていることです。現在、当主のブリュノ、セラーマスターのフィリップ・ブランがドメーヌの舵とりをしているが、そこにブリュノの二人の息子エデュアールとアルチュール、長女のマルゴが参画。長男エデュアールは2010年からドメーヌで働きはじめ、2015年に栽培責任者となり2019年には全ての畑でビオを実践しました。2015年からは醸造にも関わり、ドメーヌの将来を担う存在となりました。【ワイン情報】ブドウ栽培はリュット・レゾネ、化学薬品は使用せず、オーガニック肥料(堆肥)を使用。パーセル全体でビオロジック栽培を採用。手摘みで収穫されたブドウは部分的に除梗(0~10%)していたが、ヴィンテージによって異なるものの、エデュアールが加わってから、徐々に全房を使用した醸造を行っている(約30%)。必要に応じて低温マセレーションを行い、自生酵母による自然発酵を待つ。樽熟成はクリマとヴィンテージにもよるが16~22ヶ月。新樽率は20~50%でグラン・クリュであっても100%ということはありません...

◇≪ミシェル ニーロン≫シャサーニュ モンラッシェ 2017 ☆

東急百貨店

10,450

◇≪ミシェル ニーロン≫シャサーニュ モンラッシェ 2017 ☆

【生産者情報】所有する畑は僅か7.5ha。バタール・モンラッシェと シュヴァリエ・モンラッシェの2つのグラン・クリュに加え、優れた一級畑を数多く所有。年間総生産量僅か4,000本程という、その生産量の少なさもさることながら、 芳醇なアロマが特徴の柔らかでリッチな味わいで、ラモネと並ぶ“シャサーニュ村の雄"と評され、羨望の的となっています。【ワイン情報】ブドウ栽培に関しては、リュット・レゾネ(減農薬法)を採用し、テロワールの特徴を尊重した、極力人の手を介さない自然なワイン造りを実施。ワイン造りのモットーは、「古樹から収量を抑えてワインを造ること」。古樹を大切にし、収量を徹底的に抑えることで、長期熟成にも耐えうる、たっぷりと旨味を蓄えた凝縮感溢れるワインが生み出されると考えています。その為、ワインに使用するブドウは平均樹齢樹齢50年~60年のものをブレンドする。【味わい】香りがグラスから溢れんばかりに立ち上る、表情豊かなスタイル。ヘーゼルナッツやローストした胡桃の風味に、洋ナシや白桃を思わせる熟した果実のアロマ。芳醇でリッチな果実味共に、ほのかに香る樽のニュアンスが上品な印象を与えます。口に含むと透明感溢れる豊かな果実味が広がります。

◇≪ロベール グロフィエ≫ブルゴーニュ ピノ ノワール 2017 ☆

東急百貨店

7,150

◇≪ロベール グロフィエ≫ブルゴーニュ ピノ ノワール 2017 ☆

【生産者情報】ロベール・グロフィエはモレ・サン・ドニ在所のドメーヌですが、所有畑の多くはシャンボール・ミュジニーという面白い存在。しかもシャンボール・ミュジニーの偉大な1級畑レ・ザムルーズ最大の所有者です。世界恐慌から間もない1933年、ロベールの父ジュールが、レ・ザムルーズに隣接する1級畑オー・ドワや特級のボンヌ・マールとともに手に入れました。現在 当主を務めるのはロベールの孫 ニコラ・グロフィエです。ブルゴーニュの生産者の間では一目置かれる若い世代の一人です。ワイン若いうちから楽しめながら、ドメーヌが造るワインは果実味豊かでシルキーな喉越しが特徴で、更に熟成させるとまた新たな一面を見せてくれます。【ワイン情報】瀟洒なお屋敷はドメーヌ・クロ・ド・タールの隣にあり、醸造棟とは別棟の住居の下にはプロの訪問客を迎え入れる、清潔な瓶熟庫兼試飲ルームが用意されています。醸造棟もじつに清潔で、発酵と貯酒の両方に使われるステンレスタンクの生光りする様子はとても美しい。醸造は10日間ほどの低温マセレーションの後、自生酵母による自然発酵。新樽率は村名ジュヴレ・シャンベルタンで20%、1級レ・ザムルーズで40~50%、ボンヌ・マールで50~60%に留め、12~13ヶ月間の樽熟成を施す。製樽会社はレモンとフランソワ・フレールがお気に入りです。【味わい】グロフィエのブルゴーニュ・ルージュは、お膝元のモレ・サン・ドニと、クロ・ド・ヴージョの下の区画のものを使用したという面白い組み合わせ。新樽はまったく使わず、2年使用した古樽があてがわれるが、これが絶妙にマッチ。ピュアなピノ・ノワールの果実味が、何のアグレッシヴさもなく味わえます。

◇≪フェヴレ≫コルトン シャルルマーニュ 2017 ☆

東急百貨店

39,600

◇≪フェヴレ≫コルトン シャルルマーニュ 2017 ☆

【生産者情報】ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られています。オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残しています。現当主を務めるのは、2005年 当時25歳という若さで就任したエルワン・フェヴレです。【ワイン情報】フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。現当主エルワンは2005年当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。【味わい】クロ・デ・コルトンに連なる上部、ロニェ、ルナルド、ル・コルトンに植えられたシャルドネから造られます。フェヴレ所有の面積は0.62ha。1961年と1988年に植樹。ワインは白い花、レモンやグレープフルーツの柑橘香。そして蜂蜜。ほんのりと新樽由来のバニラやナッツ。ピュアな酸味と硬質なミネラルはこのクリマならではです。背筋の伸びる、ピュアな味わい。余韻にもミネラルが長く残ります。

◇≪フェヴレ≫ビアンヴニュ バタール モンラッシェ 2017 ☆

東急百貨店

41,800

◇≪フェヴレ≫ビアンヴニュ バタール モンラッシェ 2017 ☆

【生産者情報】ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られています。オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残しています。現当主を務めるのは、2005年 当時25歳という若さで就任したエルワン・フェヴレです。【ワイン情報】フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。現当主エルワンは2005年当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。【味わい】フェヴレが2008年に入手した0.51haの区画。1961年と1988年にブドウを植樹。フェヴレ所有バタールの真下に連なる。ワインは輝きのある美しいイエロー。集中度のあるアロマをもち、白桃、洋梨、レモン、グレープフルーツなどの果実に蜂蜜。ヘーゼルナッツの香ばしさ。口に含むと果実の凝縮感が高くリッチ。ミネラルが優雅に全体をまとめます。

◇≪ジョルジュ ミュヌレ ジブール≫ヴォーヌ ロマネ 2017 ☆

東急百貨店

16,500

◇≪ジョルジュ ミュヌレ ジブール≫ヴォーヌ ロマネ 2017 ☆

【生産者情報】ミュニュレ・ジブールとジョルジュ・ミュニュレがひとつにまとまり、2009年ヴィンテージからジョルジュ・ミュニュレ・ジブールとなりました。前者は現当主マリー・クリスティーヌとマリー・アンドレの姉妹の祖父母が所有していた畑、後者は父ジョルジュ・ミュニュレが自身で広げた畑から構成されるドメーヌで、それまではラベルの意匠は変えず、ドメーヌ名のみ異なっていました。ジョルジュ・ミュニュレの本職は眼科医でしたが、長い闘病の末、1988年に没。ディジョンで薬剤師をしていたマリー・クリスティーヌがドメーヌに戻り、続いて大学で醸造学を学んでいたマリー・アンドレが1992年に加わりました。現在、マリー・クリスティーヌがおもに栽培を、マリー・アンドレがおもに醸造を担当しています。【ワイン情報】所有する畑はジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュと広範囲におよび、今でも旧ミュニュレ・ジブールの畑はファブリス・ヴィゴやパスカル・ミュニュレなど優秀な小作人に折半耕作の形で貸し出されています。ブドウは収穫後、選果台で厳しく選別され、100%の除梗。4~5日の低温マセレーションの後、アルコール発酵。必要以上の抽出は望まないのが姉妹のポリシーです。トータルで14~20日のキュヴェゾンの後、樽詰め。新樽の比率は村名で30%、1級畑で40~45%、特級で70%。樽熟期間は18ヶ月です。女性の作り手ならではないだろうが、ワインはじつにエレガントな造りで、堅牢なグランクリュですら、しなやかさが感じられます。【味わい】ワインはシャランダン、ル・プレ・ド・ラ・フォリー、レ・シャン・グルダン、ラ・コロンビエール、レ・クロワ・ブランシュと、ヴォーヌ・ロマネの北から南までの区画をアッサンブラージュ...

◇≪マルク コラン エ セ フィス≫サン トーバン 1erクリュ レ コンブ 2017 ☆

東急百貨店

6,380

◇≪マルク コラン エ セ フィス≫サン トーバン 1erクリュ レ コンブ 2017 ☆

【生産者情報】人気急上昇のサントーバン地域で偉大なドメーヌのひとつがマルク・コランです。1944年生まれのマルクは1970年、26歳の時にドメーヌを創設しました。当初はサントーバンとシャサーニュ・モンラッシェに6haの畑を所有するのみでしたが、80年代から90年代にかけて自社所有畑を広げ、1998年からは、ネゴシアンブランドとしてマルク・コラン・エ・セ・フィスを立ち上げ、更にコルトン・シャルルマーニュやバタール・モンラッシェなどの特級畑を自社のポートフォリオに追加しました。マルクには4人の子供いますが、三男ダミアンと長女カロリーヌの2人が中心となって運営しています。長男のピエール・イヴはジャン・マルク・モレイの長女と結婚して独立。ドメーヌ・ピエール・イヴ・コラン・モレイを立ち上げ、2017年からは次男ジョセフも自らのドメーヌを立ち上げました。【ワイン情報】サントーバンはピュリニー・モンラッシェとシャサーニュ・モンラッシェの影に隠れた小さな村です。以前はそのほとんどがコート・ド・ボーヌ・ヴィラージュとして瓶詰めされていました。目立たぬアペラシオンでしたが、近年、その真の価値が認められるようになり、コート・ド・ニュイ地区のマルサネとともに人気に拍車がかかっています。その人気急上昇のサントーバンで最も偉大な作り手の一人がマルク・コランです。マルク・コランはサントーバンには8つの1級畑を所有しています。サントーバンのクリマの特徴を知りたければ、このドメーヌの1級畑ワインを試すのもお奨めです。【味わい】ワインはアカシアの花やレモン、洋梨、蜂蜜、ほのかにヘーゼルナッツの香りが漂いスモーキーなニュアンスとピュアなミネラルのフレーバーが特徴。凛とした気品を備えた白ワインです。

◇≪クロード デュガ≫ブルゴーニュ ルージュ 2017 ☆

東急百貨店

7,150

◇≪クロード デュガ≫ブルゴーニュ ルージュ 2017 ☆

【生産者情報】クロード・デュガのセラーはセリエ・デ・ディームと呼ばれ、中世に教会が村人から取り立てた年貢を納めていた場所です。教会の真向かいに位置する屋敷はおもに13世紀の建築になります。クロードは1956年生まれで、その父モーリスも健在。モーリスの時代は出来上がったワインはほとんど全量、ネゴシアンに桶売りしていました。ドメーヌ元詰めはクロードが1982年頃から少しづつ始め、1993年からは全量元詰めとなっています。彼には2人の娘と1人の息子がいます。現在、長女のレティシアと長男のベルトランがブドウ栽培やワイン造りに従事しています。【ワイン情報】ブルゴーニュ・ルージュが村名ジュヴレ・シャンベルタン、村名ジュヴレ・シャンベルタンが1級畑。ブラインドを試飲すれば、どのワインもワンランク上のアペラシオンと間違えんばかりの充実感。それほど秀逸なワインを造ってしまうのがクロード・デュガです。所有する畑は6ha余り。そのうち1.5haはブルゴーニュ・ルージュが占めるので村名以上はわずか4.5haにすぎない。徹底的な選果をするため生産量はきわめて少なく、おのずと需給バランスは狂い、市場で見つけるのは従兄弟のデュガ・ピィ同様、困難を極めます。ワイン造りで特徴的なのは、今や一般的な発酵前の低温マセレーションを一切行わないこと。そればかりか発酵中の温度管理もマロラクティック発酵の分析もせずにこれだけ素晴らしいワインを造ってしまうのですから、やはりクロード・デュガはただ者ではありません。「ブドウの出来がすべて」と語る人は数多いけれど、クロード・デュガほどその言葉に真実味のある造り手はいません。【味わい】ジュヴレ・シャンベルタンとモレ・サン・ドニの間にある、ジュヌヴリエールという区画から生まれるブルゴーニュ・ルージュ。しかし...

◇≪シモン ビーズ≫コルトン シャルルマーニュ 2017 ☆

東急百貨店

33,000

◇≪シモン ビーズ≫コルトン シャルルマーニュ 2017 ☆

【生産者情報】ドメーヌの創設は1880年。初代シモン・ビーズがわずかばかりのブドウ畑を耕作して始めました。1950年に孫の3代目シモンがドメーヌを継承すると、ブドウ栽培のみならず、醸造家としての才能にも恵まれた彼は、戦後の経済復興もままならぬ中でドメーヌ元詰めを決意しました。ドメーヌ・シモン・ビーズのワインは高く評価され、愛好家の間で広まっていきました。そして1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子、パトリックです。彼はドメーヌの名声をさらに高めると同時に、ブドウ畑を大きく拡張。そして1998年、パトリックは日本人女性の千砂さんと結婚。ふたりの子どもにも恵まれたものの、残念なことに2013年10月、61歳の若さで他界してしまいました。その後ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルに委ねられています。【ワイン情報】ワイン造りは今も昔も変わらず白ワインは収穫後、ブドウをただちに圧搾し、12時間のデブルバージュを行い小樽に移して発酵させます。クリマに応じて6~12ヶ月の樽熟成を行います。新樽率は15-30%と比較的少なめです。古い樽は5年ものまで使用しています。バトナージュは機械的には行わず、各樽の状態を見て判断しています。赤ワインの醸造も古典的です。基本は100%全房です。近年の例外は大雨や雹に祟られ完全除梗を決断した2013年です。発酵には木桶を使い、柔らかな抽出のためピジャージュは足。その後、樽に移すが新樽率はきわめて低く、まったく新樽を使わないキュヴェも多い。収穫翌年の1月から3月にかけて全てのワインを瓶詰めします。ドメーヌでは2008年から、千砂さんの進言によりビオディナミ農法を採用しています。子育ての過程でシュタイナー教育に興味をもった千砂さんが...

◇≪エティエンヌ ソゼ≫ブルゴーニュ ブラン 2017 ☆

東急百貨店

6,050

◇≪エティエンヌ ソゼ≫ブルゴーニュ ブラン 2017 ☆

【生産者情報】ドメーヌ・ルフレーヴと並び、ピュリニー・モンラッシェでもっとも尊敬を集める造り手がエティエンヌ・ソゼです。1903年に生まれたエティエンヌはわずかな畑を親から継承し、1950年頃には12haまで広げました。しかし惜しまれながらも1975年に他界。ひとり娘はヴォルネイのボワイヨ家に嫁いだため、孫娘のジャニーヌが夫のジェラール・ブードとドメーヌを継ぐことになりました。そして2000年からジェラールの娘であるエミリーが、そして2002年にはエミリーの夫、ブノワ・リフォーがメゾンに参画。【ワイン情報】1989年相続の関係でエティエンヌ・ソゼの畑は9haまで縮小してしましいました。需要に対して供給量が不足していることもあり、91年から買いブドウによりこれまでの生産量を維持する道を選びました。しかもワインをドメーヌものとネゴスものに分けるのではなく、各クリマ、自前のブドウの不足分を買いブドウで補い、ワインを造ることにしました。ブドウの供給先は、ジェラールが信頼を置く栽培農家ばかりです。このように従来からドメーヌがもつクリマに加え、わずかながら100%買いブドウから造られるワインもポートフォリオに加わりました。それが特級のシュヴァリエ・モンラッシェとモンラッシェ、1級のシャン・ガン、ガレンヌなどです。ブドウ栽培はビオディナミ。収穫されたブドウは除梗せずに空気式圧搾機でプレスし、果汁を24時間冷却。小樽に移してアルコール発酵、続いて熟成。熟成期間はブルゴーニュ・ブランで10ヶ月、村名クラスで12ヶ月、1級と特級は18ヶ月です。新樽率は村名クラス20%、1級は25~40%、特級で45%となっています。熟成中は試飲を繰り返し、必要に応じてバトナージュを行います。樽熟成後はステンレスタンクに移し、さらに細かな澱とともに6ヶ月の熟成...

◇≪ルフレーヴ≫シュヴァリエ モンラッシェ 2017 ☆

東急百貨店

110,000

◇≪ルフレーヴ≫シュヴァリエ モンラッシェ 2017 ☆

【生産者情報】純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所。ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴ。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずです。ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘アンヌ・クロードが参画します。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙とな ったため、94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていましたが、残念ながら2015年に他界。その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥にあたります。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の-畑-から転向してきた。元はインダストリー分野で 起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色です。【ワイン情報】ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌです。その大部分をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めています 。ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いた当時の当主アンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに 傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図るビオディナミ 農法を実践...

◇≪デュジャック≫クロ ド ラ ロシュ 2017 ☆

東急百貨店

46,200

◇≪デュジャック≫クロ ド ラ ロシュ 2017 ☆

【生産者情報】今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2年間ブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めています。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けました。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。【ワイン情報】ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいがしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかりし、果実味も充実したものとなっています。【味わい】大部分はドメーヌ・デュジャック創設時、前身のドメーヌ・グライエから引き継いだ畑です。2ha近い面積はポンソに次ぐ広さです。フェミニンなクロ・サン・ドニに対して「クロ・ド・ラ・ロッシュはマスキュリン」とジャック・セイスの次男アレックは言います。ボリュームが大きく、ストラクチャーがしっかりしていて長期熟成に耐え得るワインです。

◇≪ジョルジュ ミュヌレ ジブール≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ レ ヴィーニュ ロンド 2017 ☆

東急百貨店

19,800

◇≪ジョルジュ ミュヌレ ジブール≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ レ ヴィーニュ ロンド 2017 ☆

【生産者情報】ミュニュレ・ジブールとジョルジュ・ミュニュレがひとつにまとまり、2009年ヴィンテージからジョルジュ・ミュニュレ・ジブールとなりました。前者は現当主マリー・クリスティーヌとマリー・アンドレの姉妹の祖父母が所有していた畑、後者は父ジョルジュ・ミュニュレが自身で広げた畑から構成されるドメーヌで、それまではラベルの意匠は変えず、ドメーヌ名のみ異なっていました。ジョルジュ・ミュニュレの本職は眼科医でしたが、長い闘病の末、1988年に没。ディジョンで薬剤師をしていたマリー・クリスティーヌがドメーヌに戻り、続いて大学で醸造学を学んでいたマリー・アンドレが1992年に加わりました。現在、マリー・クリスティーヌがおもに栽培を、マリー・アンドレがおもに醸造を担当しています。【ワイン情報】所有する畑はジュヴレ・シャンベルタン、シャンボール・ミュジニー、ヴージョ、ヴォーヌ・ロマネ、ニュイ・サン・ジョルジュと広範囲におよび、今でも旧ミュニュレ・ジブールの畑はファブリス・ヴィゴやパスカル・ミュニュレなど優秀な小作人に折半耕作の形で貸し出されています。ブドウは収穫後、選果台で厳しく選別され、100%の除梗。4~5日の低温マセレーションの後、アルコール発酵。必要以上の抽出は望まないのが姉妹のポリシーです。トータルで14~20日のキュヴェゾンの後、樽詰め。新樽の比率は村名で30%、1級畑で40~45%、特級で70%。樽熟期間は18ヶ月です。女性の作り手ならではないだろうが、ワインはじつにエレガントな造りで、堅牢なグランクリュですら、しなやかさが感じられます。【味わい】一級畑シェニョの下に位置する、石ころだらけのクリマ。チェリーやカシス、赤スグリなどの果実香に甘草のようなスパイシーさ。繊細な果実味とともに、キメ細かくシルキーなタンニン...

◇≪ジャック フレデリック ミュニエ≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ クロ ド ラ マレシャル 2017 ☆

東急百貨店

13,200

◇≪ジャック フレデリック ミュニエ≫ニュイ サン ジョルジュ 1erクリュ クロ ド ラ マレシャル 2017 ☆

【生産者情報】現当主のフレデリック・ミュニエがシャンボール・ミュジニーに帰ってきたのは1985年、30歳の時でした。スイスで生まれ、石油関連のエンジニアとして世界を飛び回り、定期便のパイロットとしても活躍していました。 「まったく違う生き方をしてみたかった」とフレデリックは言っていました。ドメーヌが所有する珠玉のクリマは1889年、リキュールメーカーを経営していた曽祖父のフレデリックが、モレ・モンジュ家から購入したものです。しかし、父の代まではワイン造りに直接関与せず、これらの畑はすべて他の造り手に貸し出されていました。その契約が1985年に切れるのを機に、フレデリックはワインの世界に身を投じる決意を固めました。ボーヌの醸造学校でワイン造りの基礎を学び、隣人のクリストフ・ルーミエやヴォルネイのミシェル・ラファルジュに指導を仰ぎました。【ワイン情報】クロ・ド・ラ・マレシャルは2003年まで50年にわたりフェヴレに貸し出されていたもです。その契約が切れ、2004年からミュニエが栽培・醸造しています。フェヴレ時代のクロ・ド・ラ・マレシャルは、長期熟成型を標榜するフェヴレ先代の造りだったことも手伝い、男性的で力強いタイプのワインでした。しかし、ミュニエが造るようになってからは、エレガントなワインへと変貌しています。【味わい】綺麗なルビー色のワインは、しなやかでエレガントなワインとなっています。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられません。

◇≪フェヴレ≫バタール モンラッシェ 2017 ☆

東急百貨店

46,200

◇≪フェヴレ≫バタール モンラッシェ 2017 ☆

【生産者情報】ニュイ・サン・ジョルジュに本拠を置くフェヴレ社は、1825年の創立から7代にわたって続くグラン・メゾンです。4代目のジョルジュ・フェヴレは、かの有名なコンフレリー・デ・シュヴァリエ・デュ・タストヴァン(利き酒騎士団)の創設者のひとりとして知られています。オスピス・ド・ニュイ・サン・ジョルジュのキュヴェにも、レ・サン・ジョルジュ・キュヴェ・ジョルジュ・フェヴレとしてその名を残しています。現当主を務めるのは、2005年 当時25歳という若さで就任したエルワン・フェヴレです。【ワイン情報】フェヴレが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占めるという事実だろう。現当主エルワンは2005年当主の座に就くや否や、改革を断行し、若いうちはなかなか飲みづらく、長年寝かせて初めて花開く典型的な長期熟成型のワインを、比較的早いうちに飲み頃を迎え、かつ長期の熟成もでき得るワインへとスタイルを変えました。【味わい】フェヴレが2008年に入手した0.5haの区画。最も古い樹は1966年に植樹されたもの。フェヴレが所有するビアンヴニュ・バタールの真上に連なる。ワインは輝きのある美しいイエロー。集中度が極めて高く、白桃やグレープフルーツの果実香にアカシアの蜂蜜。味わいも凝縮感が高く、壮大なボリューム感。果実味とともにピュアなミネラルがアフターの余韻となり、永遠に続きます。

◇≪ソーテルヌ≫シャトー ディケム 2017 ☆

東急百貨店

63,800

◇≪ソーテルヌ≫シャトー ディケム 2017 ☆

【生産者情報】ハンガリーのトカイ、ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼと共に「世界三大貴腐ワイン」として称されるソーテルヌにおいて、間違いなく最高であり、世界で最も有名なワインの一つです。シャトー名を冠した貴腐ワインを造るシャトー・ディケムは、ソーテルヌの格付けにおいても、ただひとつだけプルミエ・クリュ・シュペリュール 第一特別級"にランクされています。【ワイン情報】シャトー・ディケムの素晴らしさは類稀なテロワールにもありますが、シャトーを運営する人ーの妥協を許さぬ厳しさ、「まさにディケムの名にふさわしいディケム」を造りだそうとする弛まぬ努力にあります。栽培においては、テロワールの良さを引き出すために一切化学肥料を用いません。また、ブドウの収穫量を下げて熟度を上げるため、初冬に厳しく剪定を実施。収穫期前には、70万本にも及ぶブドウの木の東側だけ葉を落とします。これによって日照量を確保し、最適な状態でブドウを収穫することが可能となります。醸造では、ソーテルヌにおいて珍しい樽発酵を行うことが特徴です。最高級のそれにはオーク樽を新樽率100%使用。これだけの手間をかけて誕生した貴腐ワインは、まさにソーテルヌの頂点にふさわしい味わい。ワイン評論家ロバート・パーカー氏によると、飲み頃は10?100年も続くとされ、その熟成ポテンシャルは計り知れないものがあります。【味わい】2017のディケムは霜害が無く、ボトリティスがしっかりとついたヴィンテージ。香りは既に開いており、ピュアな果実感が楽しめます。フレッシュなオレンジや柚子のスライス。白コショウや新鮮な生姜、コーディアル・ライムを絞って造るバーリーウォーターのような風味。残糖は148 グラムありますが、ワインは驚くほどにリッチで柔らかで洗練された甘みがあり...

◇≪トロ ボー≫ブルゴーニュ ルージュ 2017 ☆

東急百貨店

4,180

◇≪トロ ボー≫ブルゴーニュ ルージュ 2017 ☆

【生産者情報】ドメーヌの歴史は19世紀の末まで遡り、1921年にはすでに元詰めを始めていたという。ドメーヌがある通りの名前はリュー・アレクサンドル・トロ。アレクサンドルは現在、ドメーヌを経営する一族の祖先で、ショレ・レ・ボーヌの村長を務めていた。そのアレクサンドルの妻がオーレリー・ボーといい、両家の姓が合わさりトロ・ボーとなっています。ドメーヌは1990年代までジャック、アラン、フランソワの三兄弟により運営され、今はそれぞれの子供たち、ジャン・ポール(アンヌ・グロの夫)、オリヴィエ、ナタリーの手に委ねられています。【ワイン情報】ブドウ畑は施肥をせず、夏季剪定により収量調整。赤ワインの造りは手摘みしたブドウを除梗ののち、コンクリートタンク、またはステンレスタンクを使用して発酵。最初の数日はルモンタージュを行い、その後は日に2回のピジャージュ。樽に移す。新樽率は村名が4分の1、1級が3分の1、特級が50%となります。トロ・ボーのワインはどれも果実味豊かでタンニンが丸く、とても洗練されたスタイルで野暮ったさが一切感じられません。【味わい】2006年から村名ショレイ・レ・ボーヌの2ha分が加わり、生産量が増えたブルゴーニュ・ルージュ。フローラルな香りと小気味よい酸味をもつ軽やかな仕上がり。舌触り滑らかで艶やかです。親しみやすいブルゴーニュ・ルージュ。

◇≪ドニ モルテ≫フィクサン ヴィエイユ ヴィーニュ 2017 ☆

東急百貨店

9,350

◇≪ドニ モルテ≫フィクサン ヴィエイユ ヴィーニュ 2017 ☆

【生産者情報】今日、ドメーヌを運営するのは故ドゥニ・モルテの長男アルノー・モルテ。2006年、当時24歳の若さでこの名高いドメーヌの運営を任されることとなった。専門学校を中退し、ブルゴーニュの有名生産者メオ・カミュゼとドメーヌ・ルフレーヴで修業。アルノー自身は13歳の頃からすでに父の手伝いをさせられていたそうだが、2000年以降、フルタイムで働いています。【ワイン情報】今日、所有11.2haの畑はきわめてビオロジックに近く、化学肥料、殺虫剤、除草剤には頼らない栽培がとられています。父ドゥニ時代のドメーヌのワインは、いかにもジュヴレ・シャンベルタンらしい、強い抽出と凝縮感をもつワインであったが、息子アルノーの時代になり、ワインは力強さと同時にフィネスやエレガンスを備えたものとなり、口当たりはまろやかに、喉越しはスムーズに変化しているのは確かです。また、アルノーは近年マルサネやフィサンなどコート・ド・ニュイ北部のアペラシオンに関心を寄せ、この地域の畑を増やしており、これらのワインの品質もすこぶる高い。【味わい】近年、アルノー・モルテが力を入れてるジュヴレよりも北のアペラシオン。とくにフィサンで上質のワインに出会うのは難しいが、アルノーが手がけるこのフィサンは素晴らしい。瑞々しい果実味とタイトなミネラル感が一体となり、ボディもストラクチャーもしっかりしたスタイルに仕上がっています。しなやかな喉越しと心地よいアフターも特徴的。

◇≪ルフレーヴ≫ビアンヴニュ バタール モンラッシェ 2017 ☆

東急百貨店

84,700

◇≪ルフレーヴ≫ビアンヴニュ バタール モンラッシェ 2017 ☆

【生産者情報】純粋なビオディナミを実践する、ピュリニーの大御所。ピュリニー・モンラッシェ随一の造り手がドメーヌ・ルフレーヴ。全ブルゴーニュの白ワインにおいて最高の造り手といっても過言ではないはずです。ドメーヌは20世紀初頭、ジョゼフ・ルフレーヴが一族の畑を相続して設立し、その2人の息子ジョーとヴァンサンの時代に評価を確立。ジョーの死後はその息子であるオリヴィエが代わりを務め、90年になってヴァンサンの娘アンヌ・クロードが参画します。オリヴィエが自身のネゴシアン業で多忙とな ったため、94年以降はアンヌ・クロード・ルフレーヴが一人でドメーヌの経営にあたっていましたが、残念ながら2015年に他界。その偉大な功績の跡を継いだのはブリス・ド・ラ・モランディエール。彼はオリヴィエ・ルフレーヴの兄妹の子供で、つまり、オリヴィエや、亡くなったアンヌ ・クロードの甥にあたります。教師からヴィニュロンに転向したアンヌ・クロードのように、彼もまた別の-畑-から転向してきた。元はインダストリー分野で 起業し、世界各国に居を置きつつ事業を拡大してきた。3000人を超える従業員を持つ経営者からのドメーヌ参画は異色です。【ワイン情報】ルフレーヴはピュリニー・モンラッシェにおよそ25haものブドウ畑を所有する大ドメーヌです。その大部分をグラン・クリュとプルミエ・クリュが占めています 。ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによるブドウ栽培です。80年代末、ブドウ畑の状態に疑問を抱いた当時の当主アンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに 傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図るビオディナミ 農法を実践...

◇≪シャントレーヴ≫ブルゴーニュ シャルドネ 2017 ☆

東急百貨店

3,080

◇≪シャントレーヴ≫ブルゴーニュ シャルドネ 2017 ☆

【生産者情報】シャントレーヴは日本人女性醸造家の栗山朋子さんと、そのパートナーであるギヨーム・ボットのふたりが、2010年ヴィンテージにスタートさせた、サヴィニー・レ・ボーヌを本拠地とするネゴシアンです。栗山さんはガイゼンハイム大学で醸造学を学び、2011年までラインガウにあるアルテンキルヒ醸造所で醸造責任者も務めていた才媛。ギヨームはピュリニー・モンラッシェのエティエンヌ・ソゼで働いた後、2002年からはサヴィニーのドメーヌ・シモン・ビーズに請われて移籍。当主だった故パトリック・ビーズの右腕として活躍し、今も現役で醸造を任されていいます。日本人女性の細やかなセンスと銘醸蔵で研鑽を積んだパートナーのサポート、そして約束の土地であるブルゴーニュが紡ぎ出す、洗練されたワインたち。無限のポテンシャルを秘めたこのニュースターから目を離すことができません。【ワイン情報】シャントレーヴは、いわゆるネゴシアンといってもブドウや果汁の段階からワインを仕上げるネゴシアン・ヴィニフィカトゥールです。 原料の供給元にも足繁く通い、自分たちの目が完璧に行き届く範囲に規模を留める、オートクチュールな造りが特徴です。原料購入のポイントはまず畑まで出向き、その仕事ぶりを見ること。価格的に15~20%ものプライムのつくビオの畑を優先して回っています。初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げられたほど。この生まれたばかりの造り手に、世界が注目し始めています。【味わい】グレープフルーツを思わせる爽やかな柑橘系の香りに、白桃のような果実感。酸味のバランスもよく、ソフトなタッチで、アフターに冷涼感溢れるミネラルの風味。てんぷらや寿司など...

◇≪バシュレ モノ≫ブルゴーニュ ブラン 2017 ☆

東急百貨店

4,180

◇≪バシュレ モノ≫ブルゴーニュ ブラン 2017 ☆

【生産者情報】バシュレ=モノは、コート・ド・ボーヌの南、マランジュのデジーズ村にあります。このドメーヌは、2005年1月、当時20代の若さであったマルクとアレクサンドル兄弟の2人が祖父や父のワイン造りを引き継ぐという形で設立されました。かつて「未来を継ぐ新しい造り手」と呼ばれた兄弟は今もなお、高い品質を追求しています。彼らは畑のもつ力を最大限に生かすことが、より良いワインを造る近道だと確信しています。除草剤は一切使わず丁寧に手入れをし収穫は全て手摘みで行い、時間をかけてゆっくり果汁を搾ります。この熟成を経て、ワインはフレッシュ感と複雑性を備えた洗練されたワインとなります。【ワイン情報】セパージュ:シャルドネ、樹齢:20~50年。畑・土壌:ピュリニー・モンラッシェ村の畑からできるACブルゴーニュ、石灰粘土質。醸造:収穫は全て手摘み、除梗せずに空気圧式圧搾機で軽く搾る。その後、低温で24~36時間ほどデブルバージュ(不純物などを沈殿させる)した後、樽にてアルコール発酵を行う。その後、新樽比率30%で樽にて12ヶ月熟成される。【味わい】味わい:エキゾチックな香りが印象的、ジャンボンパセリや魚をグリエしたものと相性が良い。完熟した果実のアロマに溢れ、丸々とした果実味。非常に開放的で今飲むにはまさに最高のワインです。

◇≪デュジャック≫シャンボール ミュジニ 2017 ☆

東急百貨店

11,000

◇≪デュジャック≫シャンボール ミュジニ 2017 ☆

【生産者情報】今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2年間ブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めています。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けました。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。【ワイン情報】ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいがしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかりし、果実味も充実したものとなっています。【味わい】村名シャンボールは2区画あり、1つはアルジリエール。この区画はフィス・エ・ペールに使っていたものですが、ミュジニーに隣接し、あまりに良い畑なのでドメーヌが買い取ったそうです。もう1つはドラゼです。南北で性格の異なるシャンボール・ミュジニーを総合したスタイルであり、果実味のリッチさ、口当たりのしなやかさ、長い余韻が楽しめます。

◇≪デュジャック≫シャルム シャンベルタン 2017 ☆

東急百貨店

34,100

◇≪デュジャック≫シャルム シャンベルタン 2017 ☆

【生産者情報】今やモレ・サン・ドゥニを代表する大ドメーヌとして勇名を馳せるドメーヌ・デュジャック。しかし、その歴史はわずか45年に過ぎない。創設者のジャック・セイスはベルギー出身で、ドメーヌ創設の前に2年間ブルゴーニュで過ごし、ジェラール・ポテルの元、ドメーヌ・プス・ドールでワイン造りを学びました。その間に、DRCのオベール・ド・ヴィレーヌやアルマン・ルソーのシャルル・ルソーらと親交を深めています。そして1968年に4.5haのドメーヌ・グライエを買い取り、自らの名前、ジャックをもじってドメーヌ・デュジャックと名付けました。現在はジャックの息子、ジェレミーとアレックがそれぞれ醸造と販売を担当し、ドメーヌを実質的に引き継いでいます。【ワイン情報】ジャック時代のワイン造りは完全無除梗による全房醸造がこのドメーヌの特徴であり、梗が色素を吸収するためワインの色調は比較的淡く、しかしながら香りと味わいがしっかりしているというものでした。ジェレミーになってからはヴィンテージに応じて除梗率を変え、以前よりも色合いはしっかりし、果実味も充実したものとなっています。【味わい】デュジャックのシャルム・シャンベルタンは、シャルム(0.31ha)とマゾワイエール(0.39ha)をアッサンブラージュしたものです。よく熟したダークチェリーやブラックベリーの香り。非常に肉付きがよく果実味豊かなスタイルで、シャルムの名に違わない。ジュヴレ・シャンベルタンのグラン・クリュとしては舌触りも滑らかです。

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