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バローロ 2007の商品検索結果全29件中1~29件目

レナート・ラッティ バローロ・ロッケ [2007]750ml

ウメムラ Wine Cellar

7,182

レナート・ラッティ バローロ・ロッケ [2007]750ml

バローロ中心部のラ・モッラ村に居を構える「レナート・ラッティ」。 創業者のレナート・ラッティ氏は1934年に生まれ、アルバでワインの醸造を学んだ後、チンザノ社のサン・パウロ支店でスパークリング・ワインやヴェルモットを生産する担当者としてブラジルに移住。 この際、ブラジルのような広大かつ挑戦的な国で得られた経験が、レナート氏が後々ピエモンテに戻って働くにあたっての基本姿勢に影響を与えたとされています。 1965年にピエモンテへ戻ったレナート氏は、バローロを生産するための最初のブドウ畑「マルチェナスコ」を購入し、同年初ヴィンテージの「バローロ・マルチェナスコ」を造り出します。この畑はアヌンツィアータ(受胎告知の聖母)修道院の下にある小さなプロットで、修道士達は昔からこの地でブドウを栽培し、ワイン造りを行なっていたとのことです。 ちなみにこちらの修道院は、レナート・ラッティの手でワイン博物館として再生し、今では当時のワイン造りに関する貴重な資料や道具などを多数展示しているそうです。 1969年には、レナート氏の甥であるマッシモ・マルティネッリ氏が経営に加わり、バローロ・マルチェナスコを繊細さと多様性を持った、長熟に堪え得る優雅なワインとして完成させるべく、醸造や熟成のテクニックを磨き上げてゆきました。 こちらはそんなレナート・ラッティによる逸品、「バローロ・ロッケ」。色は美しいガーネット、甘草のニュアンスを持った繊細で長く続くブーケが印象的で、バラやタバコが優雅に香り、ほどよいタンニンが心地よいと言います。ようやく飲み頃に入った2007年はこの先、5年、10年と熟成を遂げることができるでしょう。 Wine Advocate #197 Oct 2011 Antonio Galloni 93+ Drink: 2015-2027 The...

コルデロ ディ モンテツェモロ ネッビオーロ ランゲ 2014年 赤 750mlCORDERO DI MONTEZEMOLO NEBBIOLO LANGHE780イタリアワインの王様「バローロ...

あきさ

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コルデロ ディ モンテツェモロ ネッビオーロ ランゲ 2014年 赤 750mlCORDERO DI MONTEZEMOLO NEBBIOLO LANGHE780イタリアワインの王様「バローロ...

生産国 イタリア 地域 ピエモンテ州 クラス DOC ランゲ 葡萄品種 ネッビオーロ 色 赤 甘辛 辛口 アルコール度数 14 ボディ感 コメント イタリアワインの王様「バローロ」の弟分。同じぶどう品種で造られ、バローロと同様の味わいを気楽に楽しんで頂けます 畑に関する情報 9月終わりから10月始めに収穫、収量49hl/ha 葡萄の栽培・収穫に関する情報 収穫量70hl/haマセラシオン発酵3〜4日・発酵 10〜12日 醸造・熟成に関する情報 ステンレススチールタンクで3-4日間の浸漬、10-12日間の発酵。大小様々な樽で熟成後、翌夏に瓶詰め。 受賞履歴 2007 ドゥエミラヴィーニ 3房 (2009) 2007 ガンベロ ロッソ 2009 2グラス 2010 イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ ★★ 88pt 2010 ドゥエミラヴィーニ 4房 (2012) ワイナリー情報 コルデロ ディ モンテツェモロ 1340年からの歴史を誇る、バローロに唯一残る貴族階級所有のワイナリーです。イタリアが世界に誇る赤ワイン、バローロの父と呼ばれたのが、先代のパオロ・ コルデロ ディ モンテツェモロ。そのパオロ亡き後は、エンリコとジョヴァンニの二人の兄弟が引継ぎ、現在は、ジョヴァンニとその子供たちによってこの由緒あるワイナリーは運営され、標高300メートル、バローロを形成する11のコムーネの一つ、ラ モッラの近くに位置し、バローロでは珍しく畑をひとまとまりで所有する生産者で、30haの所有畑のうち28ヘクタールがワイナリーの周りにあります。フェラーリの元会長ルカ ディ モンテツェモロとは親戚関係です。※掲載画像と実物のデザイン・年号・度数等が異なる場合が御座います。CORDERO DI MONTEZEMOLO NEBBIOLO LANGHE...

コルデロ ディ モンテツェモロ ネッビオーロ ランゲ 2014年 赤 750ml/12本CORDERO DI MONTEZEMOLO NEBBIOLO LANGHE780イタリアワインの王様バローロの...

あきさ

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コルデロ ディ モンテツェモロ ネッビオーロ ランゲ 2014年 赤 750ml/12本CORDERO DI MONTEZEMOLO NEBBIOLO LANGHE780イタリアワインの王様バローロの...

生産国 イタリア 地域 ピエモンテ州 クラス DOC ランゲ 葡萄品種 ネッビオーロ 色 赤 甘辛 辛口 アルコール度数 14 ボディ感 コメント イタリアワインの王様「バローロ」の弟分。同じぶどう品種で造られ、バローロと同様の味わいを気楽に楽しんで頂けます 畑に関する情報 9月終わりから10月始めに収穫、収量49hl/ha 葡萄の栽培・収穫に関する情報 収穫量70hl/haマセラシオン発酵3〜4日・発酵 10〜12日 醸造・熟成に関する情報 ステンレススチールタンクで3-4日間の浸漬、10-12日間の発酵。大小様々な樽で熟成後、翌夏に瓶詰め。 受賞履歴 2007 ドゥエミラヴィーニ 3房 (2009) 2007 ガンベロ ロッソ 2009 2グラス 2010 イ ヴィーニ ディ ヴェロネッリ ★★ 88pt 2010 ドゥエミラヴィーニ 4房 (2012) ワイナリー情報 コルデロ ディ モンテツェモロ 1340年からの歴史を誇る、バローロに唯一残る貴族階級所有のワイナリーです。イタリアが世界に誇る赤ワイン、バローロの父と呼ばれたのが、先代のパオロ・ コルデロ ディ モンテツェモロ。そのパオロ亡き後は、エンリコとジョヴァンニの二人の兄弟が引継ぎ、現在は、ジョヴァンニとその子供たちによってこの由緒あるワイナリーは運営され、標高300メートル、バローロを形成する11のコムーネの一つ、ラ モッラの近くに位置し、バローロでは珍しく畑をひとまとまりで所有する生産者で、30haの所有畑のうち28ヘクタールがワイナリーの周りにあります。フェラーリの元会長ルカ ディ モンテツェモロとは親戚関係です。※掲載画像と実物のデザイン・年号・度数等が異なる場合が御座います。CORDERO DI MONTEZEMOLO NEBBIOLO LANGHE...

バローロ・アルド・コンテルノ2009

銘酒しらい屋

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バローロ・アルド・コンテルノ2009

PP93点 卓越したワインで、広がりのある濃密なブーケから華やかに始まります。力強さと真の明確さが滑らかに味わいを包み、タンニンの質も締まって緊張感があります。ワインは果実の個性が快活に表れ、ドライチェリーとカシスが絶妙に感じられ、繊細な煙草、インドのスパイス、コーラ、タール、甘草が続きます。 ネッビオーロ100% 飲み頃:2015−2027 商品データ 産地イタリア ピエモンテ ブドウ品種ネッビオーロ タイプ赤・フルボディ 生産者アルド・コンテルノ 容量750ml 生産年2009バローロ 2007 アルド・コンテルノ   2004年ヴィンテージより、バローロ・ブッシアは50年前のクラシックラベルを再度採用し、名前もバローロに改めます。 以前、アルド・コンテルノのワイナリーはバローロ村近くのバローロ地区に小さな畑を購入しました。コンテルノのバローロには樹齢が20年以上のブドウしか使われないため、この畑のブドウはこれまでイル・ファヴォットに使われてきました。しかし、今や樹齢は20数年を数えたため、2004年ヴィンテージより、これまでのブッシア・ソプラーナからのブドウに加えバローロ地区の新たな畑のブドウも使用されることになりました。 最終的なブレンド比率は、ブッシア・ソプラーナの畑のネッビオーロを80%、バローロからは20%となりました。ブッシア・ソプラーナはモンフォルテ・ダルバにあるのですが、この新しいバローロにはモンフォルテ・ダルバとバローロ両方の地区のブドウを使用しているため、これまでのバローロ・ブッシアという名前を変更することになりました。 ☆☆☆パーカーポイント93+点獲得!僅少入荷☆☆☆

テッレ・デル・バローロ・ピエモンテ・バルベーラ|赤ワイン ワイン お酒 結婚祝い 誕生日プレゼント 女性 還暦祝い ギフト 内祝い プチギフト 退職 イタリア 妻 結婚記念日 イタリアワイン...

YNSトウキョー(ワインズ東京)

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バルベーラ100% **こちらラベル表記は2007年と なっておりますが、 最新ヴィンテージのお届けとなります。 早くも528本完売です!! 24本追加致します!!テッレ・デル・バローロ・ピエモンテ・バルベーラ タイプ 赤ワイン サイズ 750ml 産地 イタリア > ピエモンテ 内容 バルベーラ100% あの最後の【満点五つ星★★★★★】バローロの片鱗が1280円!!!! イタリア最高級赤バローロの中で時価数万円の超高級を押し退けてなんと第一位に輝いた、 あの最強【バローロ農協】が手がける超極上激安赤ワイン1280円!! 『都内レストラン売れ筋ランキング第4位!!!!』 物凄い人気なんです!!レストラン驚異のリピート率を誇る最強テーブルイタリアン!! 遅摘み完熟バルベーラ100%の大粒チェリー、濃密イチゴ爆弾!!! 『チャーミングな苺ジャム液!!、糖もアルコールも高くて最高の味わいなんです!!』 【ケース買いしてください!!】毎日毎晩イタリアワインを欠かせない方、絶対に飲んでください!! [テッレ・デル・バローロ・ピエモンテ・バルベーラ] 辛口評価誌として有名な[ワイナート](美術出版社)40号 [ピエモンテワイン]のブラインドティスティングで、 全170本のバローロ中、最高点となる93点をつけて 見事第一位に輝きました!! 2008年12月24日付イタリアワインジャンルでも見事1位!! テッレ・デル・バローロ・ピエモンテ・バルベーラ みなさま!! イタリアワインを愛するみなさま!! 特に、あの、あのバローロを愛するみなさま!!!!! こんなとんでもない最強激安イタリアン赤ワインを 今までご紹介せずに本当に申し訳ありませんでした!! 当店ですでに累計5000本以上の販売本数を誇るあの最後 の【満点五つ星★★★★★】バローロ、 ...

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バローロ ブリッコ ボスキス サン ジュゼッペ 2007 カヴァロット ブリッコ ボスキス 赤 750ml

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11,016

バローロ ブリッコ ボスキス サン ジュゼッペ 2007 カヴァロット ブリッコ ボスキス 赤 750ml

Barolo Riserva Bricco Boschis Vigna San Giuseppe 2007 Cavallotto Bricco Boschis 熟成:スロヴェニア産オーク大樽(50hl)で4年間 アルフィオ、ジュゼッペ、ラウラの兄弟はブリッコ ボスキス農園で活動しているカヴァロット家の4代目にあたります。ブリッコ ボスキスはカスティリオーネ ファレット村にある約25haの単一畑でモノポールになります。この辺りはちょうど、ディアーノ ダルバの白、茶色の泥灰土壌と、ラ モッラの青い泥灰土壌の境となります。自然農法により栽培されているのはバルベラ、ドルチェット、フレイーザ、グリニョリーノ、ピノ ネロ、シャルドネなどの品種ですが、最も重要なのはネッビオーロです。サン ジュゼッペとヴィニョーロの区画からバローロ リセルヴァが造られています。発酵は回転式タンクを使用していて、熟成は大樽を使用しています。 ルビー色を濃くしたガーネットを帯びた色調。とてもエレガントな香りで、熟したチェリー系のフルーツの香りやバルサミコ、スミレなどの赤い花、そしてキノコや濡れた大地などの様々な複雑な香りが感じられます。口に含むと力強く生き生きとした収斂性のあるタンニンがすばらしく、フレッシュな酸味もバランスがとてもよく、フィニッシュはバルサミコのような風味とミネラルのニュアンスが忘れがたい味わいとなって長く続きます。

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ロジェ・プイヨン レ・ブランシアン・ブリュット・ナチュール[2007]750ml

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9,243

ロジェ・プイヨン レ・ブランシアン・ブリュット・ナチュール[2007]750ml

マルイユ・シュール・アイの2つのリュー・ディ,ブランシアン/Blanchienとポーネ/Paunetで栽培されたブドウのブレンド。 バリック(新樽比率10%,その他DRCの樽を手掛けるフランソワ・フレール社製のバリックをはじめ,パーカー5つ星生産者ドメーヌ・コラン・ドレジェの使用済みバリックなど)で発酵。引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながらマロラクティック発酵と熟成を行う。 *注1:以前,1リットルあたりのドザージュは8.5グラムであったが,2011年以降,バリックでの熟成期間を49ヶ月から60ヶ月に延長した結果,ドザージュを施すまでもなく十分なストラクチャーを得られるようになったことから,ドザージュの量を3グラム以下に留めている。 現行ロットのデゴルジュマンは2014年冬。 ナチュール・ド・マルイユは,『ル・クラスマン』でジャック・セロスのヴァージョン・オリジナルと同じ点数をたたき出し,また,『ワイン・スペクテーター』が2007年1月15日号で行った300本に及ぶシャンパーニュのテイスティングでは,サロンの1996年物,ドンペリ・ロゼの1995年物を凌駕するポイントを獲得したドメーヌのフラッグシップ・シャンパーニュ!

Barolo Marcenasco 1989 Renato Ratti バローロ マルチェナスコ 1989 レナート ラッティ [並行輸入品]

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28,080

Barolo Marcenasco 1989 Renato Ratti バローロ マルチェナスコ 1989 レナート ラッティ [並行輸入品]

バローロ マルチェナスコ ピエモンテ州、 バローロ は、イタリアピエモンテ州のバローロ村とその周辺の複数の村で生産されるDOCG規格の赤ワインです。バローロのブドウ畑は全体で1,886ha、年間生産量は100万ケースを超えています。 標高の高い所で育つネッビオーロ種から造られ、生産地域は西側のヴェルドゥーノ、ラ モッラ、バローロ、東側のカスティリオーネ ファッレット、モンフォルテ ダルバ、セッラルンガ ダルバ、2つの地域に分類されています。 この2つの大まかな分類以外に、標高、畑の傾斜、土壌の違い、風の当たり方、等の諸条件がバローロの風味に大きく影響しています。通常西寄りは香りが豊かでソフト、東寄りは長期熟成タイプと言われています。一時期、伝統的な造り方とモダンな造り方が混在していましたが、現在では格差はあまり目立たず融合した傾向に成っています。古来バローロは、ワインの王であり、王のワインである、と称賛されています。 レナート ラッティは、ブドウ栽培に貢献した歴史的人物で多数の著書も有ります。バローロの畑の格付けで重要な役割を果たしました。1988年からワイナリーは息子のピエトロが運営しており、父が切り開いた道を熱心に歩んでいます。ワインのスタイルは古典性を追求していますが、熟成にはフレンチ小樽とスロヴェニア大樽を組み合わせています。1989年はヨーロッパ全域が好天に成りましたが、イタリアは例外で大荒れの天気が続きました。しかし、ピエモンテ地方は例外的に悪天候を逃れ、健全なバローロが造られました。6月に激しい雹に見舞われ収穫は15%程減少しましたが、品質は80年代最高の出来と成りました。

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ヴィーニャ・パルグア パルグア・プレミアム [2007]750ml

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3,788

ヴィーニャ・パルグア パルグア・プレミアム [2007]750ml

オーガニックとは生活様式に密着したものであり生命の科学、そしてテロワールへの道しるべです 。醸造家 ジャン・パスカル・ラカーズ パルグアの畑はチリの数ある銘醸地の中でも最も名高いアルト・マイポ・ヴァレーの中心地に位置しています。このプロジェクトはチリのニコラ・ジョリーと呼ばれるビオディナミの第一人者アルバロ・エスピノサが長らく手がけていた畑を、ドムス・アウレアの醸造家であるジャン・パスカル・ラカーズが継承。徹底した栽培管理を施すことで低収量を実現。パルグアの畑では一切の科学農薬、人工合成物を使用しないオーガニック栽培を実践しており、1995年には審査の厳しいIMO (スイスのオーガニック国際認定機関)によって認証を受けています。 パルグアの畑の最も作柄の良い区画をブレンドしたプレミアム・キュヴェ。ファーストビンテージは2006年産から。 カルメネーレ38%、 カベルネ・ソーヴィニョン30%、カベルネ・フラン20%、メルロ6%、シラー6% 平均樹齢16年、フレンチオーク(新樽100%)で12ヶ月間、瓶内熟成6ヶ月 生産本数2500ケース “パルグア“とは南米の先住民マピュチェ族の言葉で「満月」の意。 カルメネーレ、カベルネ・ソーヴィニョンをメインにブレンド。複雑さと奥深さ、ストラクチャーを美しく表現し、パルグアのテロワールのポテンシャルの高さをひしひしと感じる、非常に完成度の高いワインです。 チリの主要品種のひとつである、カルメネールという品種は、ずいぶん昔にボルドーより持ち込まれたものの、メルロと混同されていたため上手く育てられず、長い間忘れ去られていました。 しかし、そのカルメネールが近年チリやアルゼンチンで「再発見」。チリの風土に非常に適したブドウであることが判明し、現在ではチリのプレミアムワインには欠かせないチリを代表するブドウ...

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テヌータ・サン・マウロ バルバレスコ・カノーヴァ [2007]750ml

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6,834

テヌータ・サン・マウロ バルバレスコ・カノーヴァ [2007]750ml

ピエモンテのカスタニョーレ・デッレ・ランツェの丘にある家族経営にてマウロ・ビアンコが営む造り手で、アスティ、アルバ地区に40ヘクタールの畑を所有しております。代々続く伝統を継承し、昔から変わらない造りを続けています。ランゲとモンフェラートのエリアに畑を所有しております。 ピエモンテの小規模生産者の秘蔵のバックヴィンテージをいただきました! 先月、イタリアの大手ネゴシアン、エノテカ・ネーザーランド社の社長パトリック氏をお出迎えして、非常にカジュアルなワイン会を行いました。 でも、その中で一つだけ異彩を放つワイン、それがこのバルバレスコです。 2003、2004、2007年のヴィンテージ飲み比べは非常に興味深かった。 13℃前後で抜栓。透明感のあるガーネット色、ドライオールドローズ、沈丁花、カモミール、桜桃、ブルーベリー、ブラックベリー、干し無花果、赤身肉、干し肉、鞣革、白胡椒、香菜、丁子、甘草、オレガノ、タイム、ナツメグ、メース、陳皮、桂皮、バニラビーンズ、鉄観音茶、シガー、トリュフ、白マッシュルーム、腐葉土、森の下草、タール、湿った土、ミネラル 色は思ったより明るい。良い意味での透明感に期待感が高まる。まず最初に、薔薇の綺麗な香りが鼻に飛び込んできた。ドライのオールドローズだ。追いかけるように、石油系???の香り、なんだろうと思ったが、これが、ネッビオーロのタール香かと納得。時間と共に、桜桃、干し無花果、なめし革、甘草等が次々に顕れる。 不思議なことにというか、予想通りというべきか、ブルゴーニュの味わいに近くなっている。薫り高く、柔らかく、エレガント。加えて、バランス、アフターが素晴らしく、品格すら感じてしまいそうだ。正直言って、優しく飲み易いバルバレスコかと思って飲んだが、良い意味で予想外の素晴らしさに吃驚。 更に置くと、鉄観音茶...

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