メチャ買いたい.comがお届けする、おすすめの「テタンジェコレクション」検索結果。

こちらの関連商品はいかがですか?

プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア "エス" 2013

ワインと地酒の店 かたやま

8,424

プリミティーヴォ・ディ・マンドゥーリア "エス" 2013

醸造:2度の厳しい選果を行い、温度管理された70HLのステンレスタンクにてマセラシオン、発酵。マセラシオン中は日に2度のデレスタージュ。毎日バトナージュを行いながらフレンチオークバリック(新樽率50%)にて9ヶ月熟成。瓶熟9ヶ月。 「ES」とは、精神分析の権威フロイト博士が提唱した『人間の本能の最も奥底に位置する欲動』の事です。ジャンフランコ・フィノ自身の本能、そして激情から生まれたこのワインに最も相応しい名前を付けました。 美しく濃いルビー。完熟した赤い果実や幾種もの花、コーヒー、タバコ、革そしてスパイスの豊かで優雅な香り。口当たりはビロードのようで、口中でも豊かな果実味が爆発します。綺麗な酸味も感じられ、官能的なほどタンニンも丸く、16.5%もあるアルコールを感じさせないほど柔らかい味わいです。 原産地呼称:D.O.C. PRIMITIVO DI MANDURIA 品種:プリミティーヴォ100%(樹齢60-90年) 参考:前2012ヴィンテージ評価 ガンベロ・ロッソ…最高評価トレ・ビッキエーリ ヴェロネッリ…最高評価スーペル・トレ・ステッレ 95点 ビベンダ…最高評価チンクエ・グラッポリ ヴィタエ…最高評価クアトロ・ヴィティ スローワイン…最高評価グランデ・ヴィノ ヴィーニ・ブォーニ…最高評価コローネ ドクター・ワイン…96/100点 参考:過去評価 ガンベロ・ロッソ…最高評価トレ・ビッキエーリ(2006-2012) ヴェロネッリ…最高評価スーペル・トレ・ステッレ(2005-2012) オスカー・デル・ヴィーノ…最優秀赤ワイン(2009) MF Gentlemen 「イタリアワインTop100」…総合第1位(2009、2010、2011)

モンテス "アルファ" カベルネソーヴィニヨン コルチャグアヴァレー

しあわせワイン倶楽部

2,138

モンテス "アルファ" カベルネソーヴィニヨン コルチャグアヴァレー

【優雅で溢れる気品】 モンテス社は、1988年にチリのワイン・シーンをリードする4人の専門家によって設立されました。 世界中を渡り歩いて修行した社長兼醸造責任者であるアウレリオ・モンテス氏、 ワイン・ビジネスのスペシャリストであるダグラス・ムライ氏、 財務を担当するアルフレド・ヴィダウレ氏、そしてワイナリーを所有するペドロ・グランデ氏。 各人の持つ技術と経験を結集して造り上げたのが、チリのプレミアム・ワイン「モンテス」です。 『ワインアドヴォケイト』誌では、アウレリオ・モンテス氏のことを、 「チリ最高峰の生産者として素晴らしい評判を得ている。モンテス社のワインは、安い値段のものでも素晴らしい価値を提供しており、チリワインが到達できる最も高いレベルに位置している。」と高い評価をしています。モンテスのワインはワインアドヴォケイト誌より最高95点を獲得しています。 中でもモンテス・アルファシリーズは、モンテスの原点とも言えるワインです。1987年、ワイナリー設立と同時にリリースされたファーストヴィンテージのモンテス・アルファ・カベルネソーヴィニヨンは、欧州の醸造方法を持ち込み、革新的なクオリティを実現。、欧州の醸造方法を持ち込み、革新的なクオリティを実現しチリから輸出される初のプレミアムワインとなり、「欧州へ逆輸出されたワイン」として一躍有名になりました。手軽にモンテスの実力を楽しめるスタンダードラインのアルファシリーズでは、そのラインナップ全てがワイン・スペクテーター誌にてトップスコアリング・ベストバリューに選出、クオリティの高さが証明されています。 もともとチリは少雨で日照時間が長く、ブドウ栽培に最適なテロワール。太平洋やアンデス山脈に囲まれた地形ゆえ、害虫がいないために農薬をほとんど使っていません...

ブラッケンブルック "シャングリラ" ゲヴェルツトラミネール アートシリーズ

しあわせワイン倶楽部

2,030

ブラッケンブルック "シャングリラ" ゲヴェルツトラミネール アートシリーズ

【余韻まで華やか】 『ブラッケンブルック』は、ニュージーランド南島の北端の町ネルソンから、非常にアロマティックなワインを生産するブティックワイナリーです。 葡萄栽培に適した温暖な海洋性気候と粘土質の土壌で、北向きのなだらかな斜面に葡萄畑はあり、ピノノワールは9種類のクローンを作っています。DanielとUrsula夫妻が手作業でワイン造りを行い、サスティナブル(持続可能)な葡萄畑で大切に育てた果実を、グラヴィティシステム(醸造過程でのワインの移動をすべて自然の重力によって行う方法)を最大限に活用した構造のワイナリーで醸造します。 イギリスで医療科学と微生物学を勉強していたダニエルですが、90年代初めにCanterburyのLincoln大学で葡萄栽培とワイン醸造学を学ぶ為、生まれ故郷であるニュージーランドに戻ります。卒業後、ダニエルはヨーロッパの偉大なワインメーカーから知識と経験を吸収するため、各地を飛び回ります。オーストリアのリースリングの巨匠「Weingut Hirsch」、ドイツの「Weingut Engelhof」で働いたのち、ゲヴュルツとピノノワールに定評のある、スイス人ワインメーカー「Georg Fromm」の元で研鑽をつみます。彼がワイン醸造哲学を学ぶ中で、最も大きな影響を受けたのはアルザスの誰もが認める素晴らしい生産者『Olivier Humbrecht』です。オリビエはフランス人で最初にマスターオブワインを取得した人物で、「Domaine Zind-Humbrecht」の40代目。かつバイオダイナミックの先駆者でもあります。オリビエは隠すことなく、膨大な知識と経験をダニエルに教えました。 帰国後、ダニエルはネルソンにある「Seifried Estate」でチーフワインメーカーを務めます。その後...

サンタラウラ "ラウラ・ハートウィック" カベルネソーヴィニヨン レゼルバ

しあわせワイン倶楽部

1,814

サンタラウラ "ラウラ・ハートウィック" カベルネソーヴィニヨン レゼルバ

【旨みと余韻】 ハートウィック家の先祖は遡ること150年前からこのサンタ・クルーズの地で伝統的な農業を行っています。200エーカーの畑を持ち、樹齢は20年~30年の木も含まれています。1980年代に入り、息子のア レッサンドロ・ハートウィック・ジュニアもワイナリーの仕事に加わり、最新の栽培・醸造技術と伝統的な方法とのバランスを取っています。栽培においてはキャノピー・マネージメントに気を使い、収量も落とし、ふどうの質を上げることに神経を配っています。1995年には新しいワイナリーが完成し、収穫後、ぶどうを最短時間でワイナリーに持ち込めるようになった為、更に質が向上しています。ワインの名前「ラウラ・ハートウィック」はオーナー夫人の名前でもあり、ドイツ系祖先に敬意を表した名前でもあり、ラベルも夫人の若かりし頃が描かれています。 【2010 Wine Advocate 91点】 ワイン名サンタラウラ "ラウラ・ハートウィック" カベルネソーヴィニヨン レゼルバ 原語Santa Laura "Laura Hartwig " Cabernet Sauvignon Reserva ヴィンテージ2015年 タイプ赤ワイン 飲み口辛口 フルボディ 原産国、地域チリ 、アコンカグア 、コルチャグアヴァレー 造り手サンタラウラ Santa Laura ぶどう品種カベルネソーヴィニヨン89%、その他11% 熟成75%フレンチ&アメリカンオークにて14ヶ月熟成 アルコール13.5% 容量750ml 飲み頃温度16~18℃ ※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。正確なヴィンテージにつきましては ワインデータ ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

ブロックナイン "ケイデンズ・ヴィンヤード" ピノノワール

しあわせワイン倶楽部

2,570

ブロックナイン "ケイデンズ・ヴィンヤード" ピノノワール

【柔らかい赤果実】 ブロックナインはピノノワール市場の変化に対応してワイン造りを始めました。ワイン市場はこの2、3年の間に手頃な値段のピノノワールへの需要が急上昇しました。ピノノワールのマーケットは大メーカーブランドで占められ、消費者がカリフォルニアの小さなワイナリー産ピノノワールを選択する余地はほとんどなくなってしまいました。ブロックナインはワイン愛好家の方にカリフォルニアの小さなワイナリーの秀でた味わいを楽しんでいただくためにピノノワール1種類に絞り、ワイン造りを行っています。 ワインメーカーはラリー・レヴィン氏。UCデーヴィスでワイン醸造学の学位を取得した後、ラリーは17年間ドライクリークヴィンヤードで過ごしました。その後ニュージーランド、チリ、オーストラリアとワイン造りをしながら世界中を飛び歩き、フランシスカン、マウントヴィーダー、ロバートモンダヴィ、エスタンシア、レイヴェンスウッド、クインテッサの醸造長を経て、価格とのバランスに見合う本当に良質なピノノワールだけを造る事にこだわり抜いてブロックナインでワイン造りを行っています。 価格を上回る高い品質は各ワイン誌で高評価を獲得し、ロバートパーカーの選ぶカリフォルニアの25ドル以下バリューピノノワールにて3年連連続第1位を獲得しているお値打ちピノノワールです。 白身魚のクリームソース、キッシュ、ゴーダチーズ 【2014 ロバートパーカーの選ぶカリフォルニアの25ドル以下バリューピノノワール 第1位】 【2013 ロバートパーカーの選ぶカリフォルニアの25ドル以下バリューピノノワール 第1位】 【2012 ロバートパーカーの選ぶカリフォルニアの25ドル以下バリューピノノワール 第1位】 ワイン名ブロックナイン "ケイデンズ・ヴィンヤード" ピノノワール 原語Block Nine...

タバリ "ペトレゴゾ" グランレゼルバ シャルドネ

しあわせワイン倶楽部

1,458

タバリ "ペトレゴゾ" グランレゼルバ シャルドネ

【塩味と新鮮さ!】 ビーニャ・タバリは、Vina San Pedro Agricola とGanadera Rio Negro Ltda.のジョイントベンチャーにより、2003年8月に設立されました。同社はチリ北部で最高のワインを目指し、1993年にすでにプロジェクトは開始されておりました。アカタマ砂漠や海に近い温暖で夜は涼しいことから、ゆっくりと葡萄が成熟し、複雑性に富み、力強さと上品さがあるワインが造られます。180haの自社畑のみからプレミアムまたはスーパープレミアムのカテゴリーに入るワインを生産し、マーケティングすることを目指してきました。 タバリは、チリで最北のワイン生産地およびぶどう栽培地に位置するワイナリーで、リマリ地区、オヴァジェ・シティの24km西にあり、太平洋からわずか25kmで、Enchanted Valleyの近くです。 この地域は一年に80~100mmの降雨量しかなく、葡萄栽培には灌漑が欠かせません。 赤道に近いという緯度にも関わらず、非常に乾燥した地中海性気候で、加えてフンボルト海流からの冷涼な空気が入り込むという、特殊な条件のもとに、冷涼ワイン葡萄の産地にもなっています。アカタマ砂漠や海に近い温暖で夜は涼しいことから、ゆっくりと葡萄が成熟し、複雑性に富み、力強さと上品さがあるワインが造られます。 また、ツーリズムの人気が高く、DiaguitaとMolleの文化による考古学的遺産と岩石線画があることからナショナル・ヒストリカル・モニュメント(国の歴史的遺産)に指定されています。 タバリワイナリーの近くの"Enchanted Valley"は不思議な魅力のある場所で、古代人が超自然的な力によって儀式や祭式が行われていました。ここでは、古代と現代の知恵が融合しています。Enchanted...

ハーディーズ "ノッテージヒル" ピノノワール

しあわせワイン倶楽部

1,166

ハーディーズ "ノッテージヒル" ピノノワール

【苺ベリージャム】 1853年、ハーディー社は当時23歳だったトーマス・ハーディーが「世界中で賞賛されるワインづくり」に励むべく設立されました。南オーストラリア州アデレードを流れるトーレンス川沿いのバンクサイド・ワイナリーから、今や世界80ヵ国以上の人々に愛されるワイナリーへと成長し、長年にわたり品質に優れ、一貫した味わいの価値あるワインづくりを追求しています。 ワイナリーはオーストラリアを代表するワイン評論家であり、同国ワインの最高権威者のジェームズ・ ハリデイ氏より5つ星を獲得しています。 トーマス・ハーディ・ノッテージ氏が1884年にその60 年にも及ぶヴィンヤード管理のキャリアをはじめて以来、ノッテージ家の情熱と献身はハーディーズの歴史の宝の一つとなりました。ハーディー家のいとこにあたるノッテージ家は4 世代にわたってワインづくりに貢献し、今日では、素晴らしいブドウの樹が生い茂る丘に、彼らの名前が付けられました。ノッテージヒル・ワインはトーマス・ハーディ・ノッテージ氏の功績をたたえて、1967 年に発売されました。最初の品種はマクラーレンヴェールにあるノッテージヒルで収穫したカベルネ・シラーズでした。ノッテージヒル ワインはハーディーズワイン商品の中で中心となるワインです。その安定した親しみやすい味わいとバランスで、世界中のお客様から愛され続けています。 こちらのハーディーズ "ノッテージヒル" ピノノワールは2006年ヴィンテージワインスペクテイター誌のベストバリューを獲得し、続く2007年ヴィンテージがワイン王国の4つ星 特選ベストバイワインに選ばれるなど高いコストパフォーマンスの評価を受けています。 ローストビーフ、ラム肉のバルサミコとローズマリーのソースを添えて、ハードチーズを添えた焼き野菜、ウナギのかば焼き ...

ホナータ "フロール" サンタイネズヴァレー

しあわせワイン倶楽部

9,158

ホナータ "フロール" サンタイネズヴァレー

【リッチで華やか】 ホナータとは、「高いカシの木」を意味するスペイン語。 ブランド名のみならず、ワインの各銘柄全てが、スペイン語なのですが、これは、ホナータの拠点とするあたりが、かつては「ランチョ・デ・カルロス・デ・ホナータ」と称される旧メキシコ領だったことに由来します。 カリフォルニア・カルト・ワインの代表格であり最も高価なカルトワイン、またカリフォルニアで最も注目すべき造り手といっても過言ではないスクリーミング・イーグルのオーナーがサンタ・バーバラに興味を示したのが2000年。アスパラガスを栽培した方がいいと言われた土地にボルドー系品種を植えました。本人曰く「これは大きなばくち」と言ったこの賭けが、スクリーミングイーグルの醸造家アンディ・エリクソン氏と共にスタグリンの醸造家とした活躍したマット・ディーズ氏、フライングワインメーカー、シンデレラワイン請負人、ミッシェル・ロラン氏、ハーラン・エステートの創設者、ビル・ハーラン氏などワイン業界の大御所の力により、カリフォルニアを代表するスーパープレミアムワインを生むことになりました。 ロバート・パーカー氏は「彼らがあの土地でボルドー品種で成功した事は、度肝を抜かれるくらいの驚きです。」と評し、第二のスクリーミング・イーグルとしても注目を浴びています。 スクリーミング・イーグルとホナータの総支配人を努めるアルマン・ド・メグレ氏はこの二つのワインを、 スクリーミング・イーグルをボルドーのワインと並べブラインドでテイスティングするとナパのワインと思われるが、ナパのワインと一緒に試飲すると、ボルドーのワインと思われる。ホナータも同じ共通点があると表現しています。 ホナータは600エーカーのゴージャスで金色に光る丘々です。そのうちの80エーカーはユニークなマイクロクライメイトや土壌により慎重に選ば...

コヤマ "ピアソンズ・ヴィンヤード" ピノノワール ワイパラヴァレー

しあわせワイン倶楽部

5,378

コヤマ "ピアソンズ・ヴィンヤード" ピノノワール ワイパラヴァレー

【柔らか華やか】 神奈川県出身の日本人醸造家小山竜宇(こやま・たかひろ)氏は、クライストチャーチにあるニュージーランド を代表する醸造学科を有するリンカーン大学でブドウ栽培とワイン醸造の学士過程を卒業。その後2004年にワイパラ・ヴァレーのプレミアム・ワイナリー、マウント・フォードのアシスタント・ワインメーカーとなり、2009年に自身のブランド、コヤマ・ワイパラ・ワインズ(現 コヤマ・ワインズ)を立ちあげました。ワイパラ・ヴァレーの優良契約農家からピノ・ノワールとリースリングのブドウを購入し、土地と自らのスタイルを純粋に表現することを信念としています。 ラベルには自身の名前「竜宇」からとった竜が描かれています。 2013年に開催された日本ソムリエ協会関東支部例会セミナーにてテーマ「ニュージーランド ピノ・ノワールのその背景にあるもの ~地域特性・醸造家~」についてコヤマ・ワインズ・オーナーの小山氏とクスダワインズ創立者楠田氏を講師としてお招きし開催されました。ニュージーランドを代表するピノノワール数種の一つとして紹介されたのがコヤマ・ワインズのピノノワールです。品質の向上が目覚ましいニュージーランドのピノノワール、最上のものはまだ登場してない、間違いなく、お楽しみはこれからだとニュージーピノの将来の可能性に自信に満ち溢れながら締めくくられました。 川底の小石が混じるピアソンズ・ヴィンヤードのブドウ100%使用しています。華やかな、明るいベリーの香りで、丸みのある柔らかいタンニンがあり、若いうちから楽しめるのが特徴です。2013年が初リリースです。目が離せない造り手の一つです。 ローストポーク、サーモンのマッシュルームソース、鴨のロースト ワイン名コヤマ "ピアソンズ・ヴィンヤード" ピノノワール ワイパラヴァレー 原語Koyama...

ホナータ "トドス" シラー サンタイネズヴァレー

しあわせワイン倶楽部

9,158

ホナータ "トドス" シラー サンタイネズヴァレー

【活気のある個性】 ホナータとは、「高いカシの木」を意味するスペイン語。 ブランド名のみならず、ワインの各銘柄全てが、スペイン語なのですが、これは、ホナータの拠点とするあたりが、かつては「ランチョ・デ・カルロス・デ・ホナータ」と称される旧メキシコ領だったことに由来します。 カリフォルニア・カルト・ワインの代表格であり最も高価なカルトワイン、またカリフォルニアで最も注目すべき造り手といっても過言ではないスクリーミング・イーグルのオーナーがサンタ・バーバラに興味を示したのが2000年。アスパラガスを栽培した方がいいと言われた土地にボルドー系品種を植えました。本人曰く「これは大きなばくち」と言ったこの賭けが、スクリーミングイーグルの醸造家アンディ・エリクソン氏と共にスタグリンの醸造家とした活躍したマット・ディーズ氏、フライングワインメーカー、シンデレラワイン請負人、ミッシェル・ロラン氏、ハーラン・エステートの創設者、ビル・ハーラン氏などワイン業界の大御所の力により、カリフォルニアを代表するスーパープレミアムワインを生むことになりました。 ロバート・パーカー氏は「彼らがあの土地でボルドー品種で成功した事は、度肝を抜かれるくらいの驚きです。」と評し、第二のスクリーミング・イーグルとしても注目を浴びています。 スクリーミング・イーグルとホナータの総支配人を努めるアルマン・ド・メグレ氏はこの二つのワインを、 スクリーミング・イーグルをボルドーのワインと並べブラインドでテイスティングするとナパのワインと思われるが、ナパのワインと一緒に試飲すると、ボルドーのワインと思われる。ホナータも同じ共通点があると表現しています。 ホナータは600エーカーのゴージャスで金色に光る丘々です。そのうちの80エーカーはユニークなマイクロクライメイトや土壌により慎重に選ば...

レーヴェンスウッド "ビシージド" レッドブレンド ソノマカウンティ

しあわせワイン倶楽部

2,786

レーヴェンスウッド "ビシージド" レッドブレンド ソノマカウンティ

【力強い正統派】 1976年、ジョエル・ピーターソン氏はワイン愛好家とともにレーヴェンスウッドを設立し、その後6年間はワイナリーを渡り歩きました。およそ10年後、レーヴェンスウッドは最終的にソノマヴァレーの北端にあるワイナリーを購入し、現在はそこにレーヴェンスウッドのビジターセンターとテイスティング・ルームを構えています。 設立以来、レーヴェンスウッドは、素晴らしいジンファンデルを造ることで世界中に知られるようになり、ジョエル・ピーターソン氏は"ジンファンデルの父"とまで呼ばれるようになりました。 30年後、レーヴェンスウッドは全てにおいて素晴らしいワインを造ることでも知られるようになり、現在ではヴィントナーズ・ブレンド、特定地域でつくられるカウンティ・シリーズ、フラッグシップのシングル・ヴィンヤード・シリーズを生産しています。伝統的な旧世界ワインのスタイルを継承し、ブドウが成育した地域を真に反映した、決して妥協しないワイン造りを続けています。 雨雲が取り囲まれた稲妻のとどろく丘で、醸造家ジョエル・ピーターソンは、たった一人で彼のファースト・ヴィンテージのブドウを収穫していました。頭上にはワタリガラスの鳴き声が響いていましたが、それは決して不吉な前触れなどではなく、逆に彼に幸福をもたらし、やがて彼のワイナリーの神聖なる象徴となったのです。その神聖なる象徴がワインラベルとなっています。 牛フィレ肉の黒胡椒風味、豚挽き肉のトマトラグー、パンプキンポタージュ 【限定生産ブレンドワイン】 ワイン名レーヴェンスウッド "ビシージド" レッドブレンド ソノマカウンティ 原語Ravenswood Besieged Sonoma County ヴィンテージ2014年 タイプ赤ワイン 飲み口辛口 フルボディ 原産国、地域カリフォルニア...

スタンフォード ブリュット "ガヴァナーズ・キュヴェ" ロダイ

しあわせワイン倶楽部

1,922

スタンフォード ブリュット "ガヴァナーズ・キュヴェ" ロダイ

【柔らかふっくら】 ワイベル・エステート・ワイナリーは1869年というカリフォルニア草創期に設立されたリーランド・スタンフォード・ワイナリーを引き継いだワイナリーです。1939年にスイス移民であったルドルフ・ワイベルによってスパークリングワインが造られると、カリフォルニアのワイン産業の急速な拡大と共にその生産量を増やします。オーダーメイドにてスパークリングを造るカスタムラベルで成功を収め、現在はカスタムラベルを中心に多くのブランドを輩出しています。 スタンフォード・ガヴァナーズ・キュヴェは、元カリフォルニア州知事でセントラルパシフィック鉄道創立者、そして、スタンフォード大学創立者であるリーランド・スタンフォード氏が所有していた畑から収穫されたブドウを使用したものです。彼へのメモリアルとして生産された逸品です。 お台場にあるホテル日航東京(現ヒルトン東京お台場)のシャンパンバーにてハウスワインとして長年愛された逸品です。 カリフォルニアロール、スモークサーモン、デザート ワイン名スタンフォード ブリュット "ガヴァナーズ・キュヴェ" ロダイ 原語Stanford Brut Governer's Cuvee ヴィンテージNV(ノンヴィンテージ) タイプスパークリングワイン 飲み口やや甘口 原産国、地域カリフォルニア、ロダイ 造り手スコット・セラーズ Scotto Cellars ぶどう品種シュナンブラン70%、フレンチコロンバール30% 熟成 アルコール11% 容量750ml 飲み頃温度6~8℃ ※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。正確なヴィンテージにつきましては ワインデータ ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

タンタラ "エヴリン" ピノノワール サンタマリアヴァレー

しあわせワイン倶楽部

15,984

タンタラ "エヴリン" ピノノワール サンタマリアヴァレー

【綺麗さと深み】 1997年、この地を象徴するブドウ畑であるビエン・ナシード・ヴィンヤードの一角に、ビル・ケイツにより小さな醸造所が設立されると、サンタ・マリア・ヴァレー周辺のブドウ栽培家の間では瞬く間に彼らの評判が飛び交うようになります。「自分たちのブドウの特徴を最大限に引き出すことの出来る造り手がいるぞ」と。 その噂はワイン誌の評価で決定的となります。初の評価を受けたヴィンテージがピゾーニの94ポイントを筆頭に全ての畑銘柄で90ポイント以上を獲得。生産量の少なさもあり、入手できないワインの一つに数えられるようになったのです。そしてその秀逸な品質を世界に認知させる決定的な事が起こります。それはワイナリーの最高峰のワインあるエヴリンの2004年ヴィンテージがワイン・エンスージアスト誌にてロマネ・コンティとドメーヌ・ド・ランブレイと並び最高評価である97ポイントを叩き出し、世界のトップ・ピノノワールとして最高の評価を受けました。 また、タンタラが極秘に造る幻のシラーをロバートパーカーが"個人的に好きなワイン、トップ10"に選んでいます。 さらにナショナルジオグラフィックが発行する"The 10 Best of Everything"誌にて、ペトリュス、ロマネ・コンティ、ペンフォールド・グランジ、ハーランに次いで世界5位にランキングされるなど不動の地位を築いています。 何よりもタンタラの凄さは、どの畑銘柄も極めて少ない生産量にあります。畑によっては年間20ケース程しか造らないものもあるほどです。そのため彼等は厳選に厳選を重ねブドウを購入します。区画(ブロック)ごとは当然のこと、必要ならばクネ単位で購入することもあるほどです。タンタラの造る畑銘柄は20を超えますが、海外に輸出されるのは日本のみ、それほど入手が難しいワインです。...

インヴィーヴォ "マナ" ピノノワール マールボロ・セントラルオタゴ

しあわせワイン倶楽部

1,922

インヴィーヴォ "マナ" ピノノワール マールボロ・セントラルオタゴ

【ザクロと紅茶の葉】 インヴィーヴォ はマールボロとセントラルオタゴからワールドクラスのワインを生産するプレミアムワイナリーです。ファーストリリースから非常に短期間のうちに、インヴィーヴォは世界市場に認められるワイナリーに成長しています。 2009年、2010年にはロンドンで行われた、International Wine and Spirits Competition(IWSC)にてニュージーランドワイン・プロデューサー・オブザイヤーに2年連続で輝きました。 2010年にはピノノワールがIWSCにて40人以上のマスターオブワインの審査員により、トップ3(Top 3 in the world)のピノノワールに選ばれました。 ソーヴィニヨンブランはデカンター誌にて★★★★★5つ星とゴールドメダルを受賞、Decanter World Wine Award 2010においては、世界トップ10のソーヴィニヨンブランに選ばれました。 イギリスで行われたQuality Drinks Award 2010では、ソーヴィニヨンブランがホワイトワイン・オブザイヤーにも輝きました。 インヴィーヴォはそのユニークかつクリエイティブなマーケティングが評価され、Hospitality New Zealand Show 2009にてニュージーランドワイン産業において、もっとも大きなイノベーションを起こしたワイナリーとしてトロフィーを獲得しました。 2011年には424本のマールボロ産ワインのみで行われた「the marlborough wine show」にて最優秀ソーヴィニヨンブランと最優秀ワインの2冠に輝きました。 アジア最大級のワイン品評会「香港IWSC」に於いても、世界中から集まった6500本のワインの中から、ソーヴィニヨンブラン部門で最優秀ワインを受賞...

テッシュ "ディープ・ブルー"

しあわせワイン倶楽部

2,570

テッシュ "ディープ・ブルー"

【マイルドで新鮮!】 「ヴァイングート・テッシュ」は1723年の創立以来、テッシュ一族により代々経営される長い歴史と伝統を持つワイナリー。 現オーナーで微生物学者でもある10代目、若きマーティン・テッシュ氏が家業であるワイナリーを引き継いだのは1997年のこと。マーティン氏は、“ ドイツでもっともテロワールのバラエティに富んだ産地 " といわれるナーエで、テロワールの個性を忠実に反映する品種・リースリングの実力を存分に発揮し、ナーエのテロワールの魅力をよく引き出したワインを造りだしており、近年急速に注目を集め始めた醸造家の一人です。また、マーティン氏が醸造を手掛けるようになってから、貴腐ワインを除く甘口を一切造らず、辛口のみに特化したワイン造りを行うことでも注目を集めています。 その品質はすでに高く評価されており、「 Gault Millau 2004 」における★★★(3つ房)評価 をはじめとして広く認められており、現在ヨーロッパでも非常に人気のあるワインになっています。 ドイツの主力新聞「フランクフルター・アルゲマイネ誌」が選ぶ、2012年ワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選出されました。 ディープ・ブルーは黒ブドウのシュペートブルグンダーから造られた辛口の白ワイン。マイルドでフレッシュな酸味が特徴です。 アジの南蛮漬け、バンバンジー、蒸し料理全般、しゃぶしゃぶ 【ドイツ"Frankfurter Allgemeine" ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー2012 受賞】 【ビオロジック(有機農法)】 ワイン名ディープ・ブルー 原語Deep Blue ヴィンテージ2015 タイプ白ワイン 飲み口辛口 原産国、地域ドイツ、ナーエ 造り手ヴァイングート・テッシュ Weingut Tesch ぶどう品種シュペートブルグンダー...

メルヴィル "エステート" シラー サンタリタヒルズ

しあわせワイン倶楽部

6,242

メルヴィル "エステート" シラー サンタリタヒルズ

【詰まった旨み】 メルヴィルの創設者 、 ロン・メルヴィル は 父の影響から幼いころより土に親しみ、1987年からソノマのナイツ・ヴ ァレーでブドウ農園を始めました。シャルドネ、カベルネソーヴィニヨン、メルローなどを栽培し 、その品質の高さから周囲の著名なワイナリーがこぞって買い付けていました。 メルヴィル一家は1997年にソノマからサンタバーバラへ移ることを決意しました。長年思い描いていた冷涼な土地でのピノノワールや シャルドネ造りをサンタリタヒルズで始めることにしたからです。 海から10マイル(16キロ)ほどしか離れていないこの地域は、朝夕に霧が立ち込め午後は海からの冷たい風が吹きこみます。この涼しい気候はシャルドネやピノノワール、シラーなどの栽培に最適であるだけでなく、生育期が長く、凝縮した味わいを生みます。土壌は石灰質の岩が含まれる砂質で、酸がしっかりとした果実を作ります。 この土地の素晴らしさを確信したロンは、サンタリタヒルズのAVA認証(2001年)にも大きく貢献しました。現在メルヴィルの120エーカーの 自社畑では、16種のピノノワールのクローン、シラーを9種、シャルドネを6種栽培しています。メルヴィルでは、それぞれのクローンの持つ特徴や性質を 重要視し、畑でも場所を分けて栽培しています。また醸造の際にはクローン毎に発酵を別々の樽で行い、その個性を最大限引きだす努力を惜しみません。 1本当たりの収量を厳しく制限したブドウは近隣の著名ワイナリーからも購入の依頼が殺到しています。その特級クラスのブドウからを元にワイン造りに貢献してきたのは21世紀のスーパースターと呼ばれるグレッグ・ブリュワーです。グレッグ氏は一世を風靡したワイン"ダイアトム"などを手掛け1997年にロン・メルヴィルと出会い、ワインメーカーとしてメルヴィル...

メルカ "シージェー" カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー

しあわせワイン倶楽部

13,824

メルカ "シージェー" カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー

【絹の質感とモカ】 ミシェル・ロランと並ぶスターワインコンサルタント、フィリップ・メルカと妻のシェリーの自らのブランドです。ブランド名メルカ・メティスのメティスはフランス語で文化の融合を意味します。この言葉を選んだのは元々のコンセプトであるボルドー品種のブレンドであるというほかに、ワインメーカー(フランス人のフィリップとアメリカ人の妻シェリー)の精神の融合ブレンドを重ね合わせたかったからです。 CJは二人の子供、Cloe/クロエとJeremy/ジェレミーの頭文字を取り命名されました。ナパ・ヴァレーの各地から生き生きとテロワールの個性を表す葡萄を調達し、リリース直後でも楽しめるのが特徴でシングル・ヴィンヤードより手が届きやすい価格帯のワインとして創業年の1996年から造り続けています。ジェレミーが生まれたことが造るきっかけとなりました。その時はたった200ケースのみでしたが現在は平均して1,500ケースほど造っています。葡萄は南はクームスヴィルから、北はカリストガまでナパ・ヴァレー全域から調達しています。 フィリップ・メルカ (Philippe Melka) パーカーポイント100点生産者のブライアント就任を機に、世界中から熱い視線を浴び続けるタレント醸造コンサルタントがフィリップメルカ。彼がカルトワインメーカー筆頭のヘレンターリーが手がけるトップカルト生産者ブライアントファミリーのワインメーカーの座から引き継いだのが2002年。オーナーのドン・ブライアント氏にメルカを薦めた人物が、他ならぬロバートパーカー氏であるとも言われ、今後のトレンドを司る人物として、その手腕には大きな期待を抱かせ稀に見る注目を集めました。 フランス出身の彼は、1989年に地質学の学位を取得した後、91年には醸造学と栽培学の修士を仏・ボルドー大学で修め...

シェーファー "リレントレス" シラー ナパヴァレー

しあわせワイン倶楽部

15,984

シェーファー "リレントレス" シラー ナパヴァレー

【変わる価値観】 シェーファー・ヴィンヤードは、ジョン・シェーファーが出版業界での23年のキャリアを辞め、ワイン事業で第2の人生を築くために、シカゴから家族と共にナパヴァレーに移った 1972年に始まります。 ナパヴァレーのスタッグス・リープ・ディストリクトの210エーカーの 土地を購入した後に、シェーファー家は、急斜面で岩の多い山腹に1920年代の 古い既存のブドウ園を移植して、現在の50エーカーのブドウ園面積にする困難極まる仕事に直面していました。 ブドウ裁培から酒醸造へと発展します。シェーファー一家は、1978年にまずカベルネ・ソーヴィニヨンを破砕、 1年後にシェファー・ワイナリーで醸造しはじめました。 最初の シェーファーカベルネはベンチマークとなりました。1978年のカベルネが10年後の 1988年にドイツで開催された国際的なブラインド・テイスティングで、ボルドーの グラン・クリュ、シャトーマルゴー、シャトーラトゥール、シャトー・パルメなどを押さえ、なんと1位を獲得したのです。 その後、長男ダグ・シェーファーが父ジョンよりワイナリーの代表を引き継ぎ、着実に拡大しています。シェーファーのフラッグシップワインである、"ヒルサイド・セレクト カベルネソーヴィニヨン"2002年ヴィンテージはパーカーポイント100点を獲得し、2001年ヴィンテージもロバート・パーカー氏の再評価により100点を獲得いたしました。 葡萄園には、リスやネズミなど、葡萄を囓ってしまう外敵から葡萄を守る為、 シェーファー・ヴィンヤードでは、これらの駆除に毒を使わず、 鷹やフクロウを飼うことで防御しているのです。 鷹は昼、フクロウは夜、シェーファーの葡萄園を見張っています。 ワイン名の"リレントレス"とは、「無慈悲な」という意味...

イングルヌック "エディツィオーネ・ペニーノ" ジンファンデル ラザフォード ナパヴァレー

しあわせワイン倶楽部

8,942

イングルヌック "エディツィオーネ・ペニーノ" ジンファンデル ラザフォード ナパヴァレー

【力強さと複雑味】 1880年、グスタフ・ニーバムは偉大なフランスワインのライバルになり得るワインを造りたいとイングルヌックを設立しました。最高の畑にボルドーから持ち込んだ高貴品種を植え、当時としては驚嘆するような設備を整えたシャトーを建設しました。1900年代に入り世界の偉大なワインと肩を並べるワインを造りナパ・ワインの一時代を作りました。 1975年、映画監督のフランシス・コッポラがニーバムの邸宅と周りの畑を購入し、ニーバム・コッポラ・エステートとして再スタートさせたのです。2002年には全ての畑が有機栽培の認証を受け(CCOF)、2006年にはルビコン・エステートと改名しましたが、2011年に念願のイングルヌックの商標権をザ・ワイン・グループから取得し、 ワイナリー支配人兼醸造家としてシャトー・マルゴーのエステート・ディレクターを長年務めていたフィリップ・バスコールを迎え、歴史あるイングルヌックの再生を誓い、世界の偉大なワインと肩を並べられるワイン造りを実践しています。 エディツィオーネ・ペニーノ・ジンファンデルはフランシス・フォード・コッポラの母方の祖父フランチェスコに敬意を払って造ったワインです。フランチェスコはイタリアに生まれ若い頃にアメリカに移住し、「エディツィオーネ・ペニーノ」として知られる音楽出版会社を立ち上げました。会社のロゴは二つのイメージが描かれていました。それはフランチェスコが最後に見た故郷ナポリ湾の風景と、彼が最初に見たアメリカの風景である自由の女神です。 ジンファンデルはフランチェスコ・ペニーノがイタリアから来た様に、カリフォルニアのワイン産業でイタリアの影響を最も受けたブドウです。 サーモンのグリル、焼きトマト、ミートパイ 【2014 JamesSuckling 93点】 【2014 Wine...

ミッシェル・トリノ "コレクション" シャルドネ

しあわせワイン倶楽部

950

ミッシェル・トリノ "コレクション" シャルドネ

【クリーントロピカル】 ブエノスアイレスから約1700km、アルゼンチン北西部に位置し、アルゼンチンワインの至宝と称えられる「カファジャテ」産のワイン。葡萄園は標高1700mの場所にあり、1年のうち340日以上が晴天、一日の寒暖差は最大で25℃、そして湿度が低い(平均15%)ため葡萄が病気にかかりにくく、『高品質なワイン「しか」造れない』と言われるほど葡萄栽培には理想的な土地。1892年にこの地で葡萄の栽培を始めたミッシェル・トリノは、現在700haを超える葡萄園を所有し、世界30カ国以上に質の高いワインを提供している、カファジャテを代表する生産者の一つです。アルゼンチンの至宝と呼ばれる産地「カファジャテ」を代表する生産者、ミッシェル・トリノがつくる「コレクション」シリーズ。柑橘系果実やトロピカルフルーツのフルーティな香り。爽やかな酸味が楽しめます。 牡蠣のグラタン、ムール貝のワイン煮、鯛の塩焼き、海老の塩焼き、焼餃子、イカスミのパスタ ワイン名ミッシェル・トリノ "コレクション" シャルドネ 原語Michel Torino Coleccion Chardonnay ヴィンテージ2016年 タイプ白ワイン 飲み口辛口 原産国、地域アルゼンチン、カファジャテ 造り手ミッシェル・トリノ Michel Torino Estate ぶどう品種シャルドネ100% 熟成ステンレスタンクにて熟成 アルコール13.0% 容量750ml 飲み頃温度8~12℃ ※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。正確なヴィンテージにつきましては ワインデータ ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

アイアンストーン "オブセッション" シンフォニー

しあわせワイン倶楽部

1,382

アイアンストーン "オブセッション" シンフォニー

【華やかな香り味】 シエラ・フットヒルズに静かに横たわる歴史的なゴールドラッシュの町・マーフィーで代々ブドウ栽培を行ってきた栽培農家が産み出すとっておきのワインです。アイアンストーン・ヴィンヤーズは自然環境に優しいサステーナブル農法を実践し自社畑で良質なブドウを栽培。コストパフォーマンスに富んだ果実味豊かなワインを産みだし世界のワインファンの心を捕らえてきました。 2011年にはその高いブドウの品質が認められ、カリフォルニア、ワイン用ブドウ栽培協会の最高の栄誉である"最優秀栽培農家賞“受賞しました。この高い品質のブドウがアイアンストーンのワインをカリフォルニアを代表するブランドまでに成長させたことは過言ではありません。 醸造は2004年カリフォルニア・トラベル・インダストリー協会より栄誉ある最優秀生産者賞が与えられた醸造家スティーヴ・ミラー氏が醸造を担当しています。長い経験と豊富な知識を元にピュアで洗練されたワインを産み出しています。 シンフォニーはマスカット種とグルナッシュ・グリ種の交配によって産まれたアメリカ原産品種。華やかなマスカットや白桃の香にピリッとスパイシーな風味が特徴の大人気な白ワインです。 パッタイ他タイ料理、インドカレー、焼きリンゴ 【2013 サクラアワード 金賞】 【2013 San Francisco Chronicle Wine Competition 金賞】 【2012 California State Fair 金賞&クラスベスト】 【2011 California State Fair 金賞&クラスベスト】 【2010 San Francisco Chronicle Wine Competition ダブルゴールド】 【2010 International Value Wine Awards...

ロデレール・エステート "カルテット" アンダーソンヴァレー ブリュット

しあわせワイン倶楽部

3,218

ロデレール・エステート "カルテット" アンダーソンヴァレー ブリュット

【リッチな味わいとシャープな酸】 1776年設立の老舗シャンパーニュメゾン、ルイ・ロデレール。世界最古のプレスティージュシャンパーニュ「クリスタル」を頂点に、「手仕事の芸術品」と称される丁寧なシャンパーニュ造りを守り続けています。2013年には、フランスのワイン雑誌ラ・レヴュー・ド・ヴァン・ド・フランス「シャンパーニュメゾン・トップ50」において見事第1位を獲得。ボランジェ、ドン・ペリニヨン、クリュッグ、サロンなど数々の名立たるメゾンを抑えてトップに輝きました。 そのルイ・ロデレールが、カリフォルニアで手掛けるスパークリング専門のワイナリーが、このロデレール・エステートです。ロデレール・エステートがあるアンダーソン・ヴァレーは、ルイ・ロデレールがカリフォルニアに進出する際に2年間もの時間をかけて探し出した、スパークリングワインを造るのに最適なテロワール。1982年にルイ・ロデレールの5代目当主であるジャン・クロード・ルゾー氏が最初の畑を購入したことを皮切りに、徐々に畑を買い足しワイン造りを行ってきました。 1988年にスタンダード・キュヴェのカルテット アンダーソン・ヴァレー ブリュットを初リリース。リリース間もない頃からワインスペクテーターを始めとした評価誌で軒並み高評価を獲得し続けています。また、優良年にのみ造る特別なキュヴェ、エルミタージュ・ブリュットの2004年ヴィンテージがアメリカの評価誌、ワインエンスージアストの2013年間TOP100において世界第1位に選ばれる快挙を成し遂げたことでも話題となりました。 まさに、シャンパーニュのトップ・メゾン、ルイ・ロデレールがそのままカリフォルニアの地に渡ったと言っても過言ではないロデレール・エステートは、カリフォルニア随一の造り手として、上質なスパークリングワインを造り続けているので...

ジェイ "キュヴェ・20" ブリュット

しあわせワイン倶楽部

5,054

ジェイ "キュヴェ・20" ブリュット

【酸のキレと奥深さ】 全米トップの人気を誇るジョーダン・ワイナリーのオーナー、トム・ジョーダンの娘ジュディが1986 年にリリースした“J" は、瞬く間に全米で大人気のワインなりました。絶品と称されるスパークリングワインと高品質のシャルドネ& ピノノワールは、環境に配慮したサステイナブル・ファーミングにより生まれます。近年ワイナリーの課題であったスティルワインの品質向上にも力を入れ、仕立て、クローン選定からブドウの成熟度、醸造方法まで数多くの改善を加えました。年を追うごとに新しい、より高いスタイルを確立しつつあるワイナリーです。 春野菜のサラダ、熊本カキ、ブリーチーズ 【Wine Enthusiast 90点】 ワイン名ジェイ "キュヴェ・20" ブリュット 原語J Cuvee 20 Brut ヴィンテージNV タイプスパークリングワイン 飲み口辛口 原産国、地域カリフォルニア、ソノマ、ロシアンリバーヴァレー 造り手ジェイ・ヴィンヤーズ & ワイナリー J Vineyards & Winery ぶどう品種シャルドネ49%、ピノノワール49%、ピノムニエ2% 熟成瓶内熟成36ヶ月、瓶詰後6ヶ月熟成 アルコール12.5% 容量750ml 飲み頃温度8~10℃ ※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。正確なヴィンテージにつきましては ワインデータ ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

タバリ "ペトレゴゾ" グランレゼルバ シラー

しあわせワイン倶楽部

1,458

タバリ "ペトレゴゾ" グランレゼルバ シラー

【フルーツペッパー!】 ビーニャ・タバリは、Vina San Pedro Agricola とGanadera Rio Negro Ltda.のジョイントベンチャーにより、2003年8月に設立されました。同社はチリ北部で最高のワインを目指し、1993年にすでにプロジェクトは開始されておりました。アカタマ砂漠や海に近い温暖で夜は涼しいことから、ゆっくりと葡萄が成熟し、複雑性に富み、力強さと上品さがあるワインが造られます。180haの自社畑のみからプレミアムまたはスーパープレミアムのカテゴリーに入るワインを生産し、マーケティングすることを目指してきました。 タバリは、チリで最北のワイン生産地およびぶどう栽培地に位置するワイナリーで、リマリ地区、オヴァジェ・シティの24km西にあり、太平洋からわずか25kmで、Enchanted Valleyの近くです。 この地域は一年に80~100mmの降雨量しかなく、葡萄栽培には灌漑が欠かせません。 赤道に近いという緯度にも関わらず、非常に乾燥した地中海性気候で、加えてフンボルト海流からの冷涼な空気が入り込むという、特殊な条件のもとに、冷涼ワイン葡萄の産地にもなっています。アカタマ砂漠や海に近い温暖で夜は涼しいことから、ゆっくりと葡萄が成熟し、複雑性に富み、力強さと上品さがあるワインが造られます。 また、ツーリズムの人気が高く、DiaguitaとMolleの文化による考古学的遺産と岩石線画があることからナショナル・ヒストリカル・モニュメント(国の歴史的遺産)に指定されています。 タバリワイナリーの近くの"Enchanted Valley"は不思議な魅力のある場所で、古代人が超自然的な力によって儀式や祭式が行われていました。ここでは、古代と現代の知恵が融合しています。Enchanted...

インヴィーヴォ "マナ" ソーヴィニヨンブラン マールボロ

しあわせワイン倶楽部

1,490

インヴィーヴォ "マナ" ソーヴィニヨンブラン マールボロ

【パッションフルーツ】 インヴィーヴォ はマールボロとセントラルオタゴからワールドクラスのワインを生産するプレミアムワイナリーです。ファーストリリースから非常に短期間のうちに、インヴィーヴォは世界市場に認められるワイナリーに成長しています。 2009年、2010年にはロンドンで行われた、International Wine and Spirits Competition(IWSC)にてニュージーランドワイン・プロデューサー・オブザイヤーに2年連続で輝きました。 2010年にはピノノワールがIWSCにて40人以上のマスターオブワインの審査員により、トップ3(Top 3 in the world)のピノノワールに選ばれました。 ソーヴィニヨンブランはデカンター誌にて★★★★★5つ星とゴールドメダルを受賞、Decanter World Wine Award 2010においては、世界トップ10のソーヴィニヨンブランに選ばれました。 イギリスで行われたQuality Drinks Award 2010では、ソーヴィニヨンブランがホワイトワイン・オブザイヤーにも輝きました。 インヴィーヴォはそのユニークかつクリエイティブなマーケティングが評価され、Hospitality New Zealand Show 2009にてニュージーランドワイン産業において、もっとも大きなイノベーションを起こしたワイナリーとしてトロフィーを獲得しました。 2011年には424本のマールボロ産ワインのみで行われた「the marlborough wine show」にて最優秀ソーヴィニヨンブランと最優秀ワインの2冠に輝きました。 アジア最大級のワイン品評会「香港IWSC」に於いても、世界中から集まった6500本のワインの中から、ソーヴィニヨンブラン部門で最優秀ワインを受賞...

マリリン "ノーマ・ジーン" メルロー パソロブレス

しあわせワイン倶楽部

3,218

マリリン "ノーマ・ジーン" メルロー パソロブレス

【果実味とロースト香】 1983年にホームメイキングのワイン会の中でマリリン・メルローの発想が生まれ、1985年から一般に向けての発売が始まった。同時にマリリンモンロー財団から独占的にこの名前とマリリンモンローの写真をラベルに使用する許可を得て、毎年6月1日に発売し違がったデザインのラベルを採用、トレードマークであるキスマークが刻印されているコルクを使用するなど、贈答用としてまたコレクションアイテムとして常に高い人気を誇っています。 初めてリリースされた85年のマリリン・メルローは現在3千800ドルまで価格が高騰し、80年代のメルローも全て2千ドル以上で販売されています。また、2009年の25周年記メルローもNY Drinks Examinerのロバート・ピーターソン氏が「その価値は年を重ねるごとに向上し未開封の状態で200$の価値があり空き瓶で50$の価値がある。」とコメントしており、まさにコレクター垂涎のワインです。 売上の一部はモンロー財団を通じて寄付金として取り扱われており、何かと話題性のあるワイナリーですが、単なるコレクターズ・ボトルではなく、最も影響力のあるワイン評価誌ロバート・パーカー監修ワインアドヴォケイト誌とワインスペクテイター誌での両方で100点を獲得した歴史上初にして唯一無二のワイン"シュレーダー"などを生み出した「ト・カロン」で知られるナパで最も優れた葡萄を手掛ける大地主アンディー・ベクストファー氏が所有する、ベクストファー・ヴィンヤードも含まれる秀逸なぶどうで造られており、デザイン・味の両面で質の高さを楽しめるお薦めの逸品です。 ノーマ・ジーンはマリリン・モンローの本名です。マリリン・モンローが女優として契約する前、本名のノーマ・ジーンとしてモデルをしていました。若々しい頃のマリリンのようにリリース直後から飲...

ポンジー "タボラ" ピノノワール ウィラメットヴァレー

しあわせワイン倶楽部

4,622

ポンジー "タボラ" ピノノワール ウィラメットヴァレー

【複雑かつ凝縮感】 ディックとナンシー・ポンジー夫妻がウィラメット・ヴァレーにワイナリーを設立したのは1970年のことでした。当時、誰もこの土地で高品質なピノノワールが育てられるとは考えていませんでしたが、フランスのブルゴーニュに何度も調査旅行に行っていた夫妻は、ここが理想の地になると信じていたのです。彼らといくつかの近隣のワイナリーは協力してオレゴンを、ニューワールドのピノノワール発祥の地にしたのです。以来、家族経営でワイナリーを運営し、息子のマイケルが経営を、娘のルイスが醸造を、そしてもう一人の娘のマリアが販売・マーケティングを担当しています。彼らが造るワインはまさにこの地の代表で、メジャー品種であるピノノワールやシャルドネから造る高品質ワインはウィラメット・ヴァレーのポテンシャルの高さを証明し、またイタリア品種のアルネイスやドルチェットから造るワインはこの地の冷涼な気候による可能性を提示します。 テレビ番組の 「アメリカ横断!食の大冒険紀行(BS朝日)」で、 ワイナリーが紹介され、「オバマ大統領夫人が愛するワイン!!!」と紹介され、ホワイトハウス公式レセプションでサーヴされている として、大注目を集めたました。 また、ワイン評論家ロバート・パーカー氏の義理の弟「マイケル・エッツェル氏」が、ウィラメット・ヴァレーで研鑽を積んだ先としても有名です。1970年より近隣のワイナリーと地道な努力を進めつつ、 今では高品質ピノノワール産地としての地位を確固たるものとしたパイオニアの一つとして、ポンジーの名が挙げられます。現在でも運営、醸造、収穫など全てを家族のみで行っています。 ワイン評論家のヒュー・ジョンソン氏はポンジーを「現在優れたワインを作っている次世代の伝説的生産者」、ロバート・パーカー氏は「アメリカ...

ナーリー・ヘッド "オールド・ヴァイン" ジンファンデル ロダイ

しあわせワイン倶楽部

1,706

ナーリー・ヘッド "オールド・ヴァイン" ジンファンデル ロダイ

※ご確認下さい! こちらのワインは輸入元協賛限定品により、 売り尽くしアイテムとなっています! 【完熟リッチ】 シチリア出身の「インデリカート」家が85年以上、3代に渡りカリフォルニアの地でブドウ栽培・ワイン造りを行ってきました。今日もそのフロンティア精神に変わりはなく畑第一主義でワイン造りに向き合います。畑でサステーナブル農法に取り組み、2009年には資源利用の効率化のための取り組みと環境問題についてのリーダー的立場が評価され『グリーン・アワード』を受賞しました。また、これまでに『US・ワイン生産者・オブ・ザ・イヤー』に3度、『アメリカン・ワイナリー・オブ・ザ・イヤー』にも3度選ばれた優良生産者です。 銘醸地ロダイで育つ非常に古いブドウの樹が産み出す見事なまでのバランス感には言葉を呑みます。ナーリー・ヘッド ジンファンデルは何と2010年5月以降連続してアメリカでNO1. (2012年9月現在)の売り上げを誇る人気のワインです。樹齢は30-85年と古くコブのような頭をした株は自らの力でバランスを保ち小粒で凝縮したブドウを育みます。ジンファンデルの聖地「ロダイ」で長い月日を経て成長した究極のジンファンデルの樹齢は平均85年。樹齢のあがったジンファンデルの樹は自らの幹力で、バランスを保つことでき他には無い類まれなる果実を育みます。ナーリーヘッド ジンファンデルはそんな古木のパワーが宿る極上の味わいです。 葡萄畑ではサスティナブル農法に取り組み持続可能な農業を推進しています。 日本初、そして世界でも珍しい、女性審査員によるインターナショナルワインコンペティション"サクラアワード2015"にて2012年が金賞を受賞いたしました。男性にも女性にも好まれる味わいです。 さらに、2013年がワインエンスージアスト誌が発表する2015年ベストバイT...

フランシスカン "マグニフィカ" カベルネソーヴィニヨン・ブレンド ナパヴァレー

しあわせワイン倶楽部

5,162

フランシスカン "マグニフィカ" カベルネソーヴィニヨン・ブレンド ナパヴァレー

【緻密で複雑】 ナパ・ヴァレーの中心に構えるフランシスカン・エステートは、カリフォルニアで最も愛され敬意を表されるワイナリーのひとつです。 フランシスカン・エステートの豊かな35年の歴史は、ワイン造りへのゆるぎない情熱そして熟練した職人技が築き上げたものです。今でも何百もの区画の中から選ばれた、最良の区画のみで収穫されたブドウを使ってブレンドしているため、伝統品種とヴィンヤードならではの特徴を忠実に表現したワインを造りあげています。ワイナリーの重要なヴィンヤードには、有名なオークヴィル生産地区にある240エーカーが含まれています。隣にはオーパスワンやシルバーオークが並ぶ素晴らしい地区です。 アメリカのワイン産業に多大なる功績を残し「カリフォルニアワインの父」とも呼ばれるアンドレ・チェリチェフが、かつてフランシスカンのオークビル・エステートのワインを試飲しこの畑からはボルドーのようなブレンドをすることで極上のワインができると提言しました。 毎年、200を越える小ロットにてワインを保管し、その後は品種の割合にこだわることなく最良のものを丁寧に選別、まさにバッハの有名な「マグニフィカート」という作品のように、途切れることなく調和の取れた最高傑作です。 ワイン&スピリッツ誌が発表するレストランポールアワード2010年にて全米NO.1に輝いたカベルネソーヴィニヨンを主体とした、4種類のぶどう品種をブレンドしたワインです。 2013年ヴィンテージがワイン&スピリッツ誌よりカベルネとブレンドのカテゴリーにてイヤーズベストを獲得いたしました。 ビーフシチュー、テンダーロインステーキ、ブルーチーズ 【2013 JamesSuckling 92点】 【2012 Wine Spectator 90点】 【2010 Wine Advocate 91点】 ...

ダックホーン "キャンバスバッグ" カベルネソーヴィニヨン レッドマウンテン

しあわせワイン倶楽部

5,378

ダックホーン "キャンバスバッグ" カベルネソーヴィニヨン レッドマウンテン

【凝縮した正統派】 ダックホーンはナパヴァレーの中心部であるセントヘレナの北にダンとマーガレットのダックホーン夫妻により1976年に設立。当時ブレンド用品種としかみなされていなかったメルローを主体にしたワインで大成功を収めました。メルローは今日に至ってもダックホーンを代表するワインとして評価を受けています。2009年に行われた、米国オバマ大統領の就任式昼食会にてこちらのソーヴィニヨンブランやダックホーンが手掛けるゴールデンアイのワインが供され、2010年には、ワイン&スピリッツ誌にてワイナリー・オブ・ザ・イヤーにも選出されました。また同誌が発表するソムリエ投票によるレストランポールアワードTOP50ワイナリーにて09年より6年連続(2014年現在)でTOP5以内にランクインしています。 ~ワシントンワインの個性とナパヴァレーのノウハウの融合~ ダックホーンが見出した新たな理想郷はワシントン州レッド・マウンテンAVA。カベルネソーヴィニヨンの産地としてその名を知られています。ブランド名は「キャンバスバック」という太平洋の渡り鳥(カモの一種)からつけられました。 ダックホーンがなぜワシントンに? それは、ボルドーを彷彿させるきれいな酸、ナパのカベルネの特徴である果実の凝縮感、そして、畑&葡萄の価格が高騰しているナパヴァレーと違い、適正な価格が実現できるからです。 ダックホーンが高品質カベルネを長年に亘りナパヴァレーで造り続けた技術に基づいて、レッド・マウンテンの栽培農家の良質なブドウを使い、ワラワラ・ヴァレーにある醸造所で、多くのワシントンの栽培家、ワイナリーの協力の元このワインは造られました。 2013年ヴィンテージがワイン&スピリッツ誌より94点の高得点を獲得しています。 グリルしたお肉にブルーチーズバターソースを添えて...

マイケル・モンダヴィ "エンブレム" カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー

しあわせワイン倶楽部

5,810

マイケル・モンダヴィ "エンブレム" カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー

【エレガントで華やか】 カリフォルニアワインの父と呼ばれるロバート・モンダヴィを父に持つマイケル・モンダヴィ氏は、妻のイザベルと息子のロブ、そして娘のディーナと共に2004年、「マイケル・モンダヴィ・ファミリー・エステート」を設立しました。4世代の情熱と経験を融合させたワイナリーとワインの誕生です。 1966年、ロバートは彼の長男マイケルと、ワイン醸造の革新者としてロバート・モンダヴィ・ワイナリーを設立し、カルフォルニアワインを一流のワインとして世界中に認知させるまでに成長させました。マイケルはロバート・モンダヴィ・ワイナリーで8ヴィンテージのワインを作り、その後、セールスとマーケティングの舵を取りました。 1979年には初フランスのボルドーでシャトー・ムートン・ロスチャイルドを所有するバロン・フィリップ・ロスチャイルドと共同経営のワイナリーを創設し、「オーパス・ワン」をリリースしました。ロバートとマイケルはアメリカにおいてファイン・ワインを作ることに生涯をかけて献身し、世界的なカリフォルニアワインの特使として知られるようになりました。マイケルは自身のワイナリーをスタートさせる2004年まで最高責任者として指揮を執りました。 今日、息子のロブ・モンダヴィと共に醸造の舵を取り、家族全員がマイケル・モンダヴィ・エステートの国際的レベルのワインを作り上げています。 モンダヴィ家は4代に渡ってナパ・ヴァレーのカベルネを世界のファインワインの最前線へと導いてきました。父から子へと受け継がれた素晴らしい醸造技術と、それを支える芸術性や情熱に突き動かされ、ナパ・ヴァレーの中でも最も素晴らしい畑のカベルネソーヴィニョンに特化したエンブレムを立ち上げました。モンダヴィ家の考えるナパ・ヴァレーの過去と未来を反映させたワインで...

メルヴィル "エステート" ピノノワール サンタリタヒルズ

しあわせワイン倶楽部

6,242

メルヴィル "エステート" ピノノワール サンタリタヒルズ

【透明感とストラクチャー】 メルヴィルの創設者 、 ロン・メルヴィル は 父の影響から幼いころより土に親しみ、1987年からソノマのナイツ・ヴ ァレーでブドウ農園を始めました。シャルドネ、カベルネソーヴィニヨン、メルローなどを栽培し 、その品質の高さから周囲の著名なワイナリーがこぞって買い付けていました。 メルヴィル一家は1997年にソノマからサンタバーバラへ移ることを決意しました。長年思い描いていた冷涼な土地でのピノノワールや シャルドネ造りをサンタリタヒルズで始めることにしたからです。 海から10マイル(16キロ)ほどしか離れていないこの地域は、朝夕に霧が立ち込め午後は海からの冷たい風が吹きこみます。この涼しい気候はシャルドネやピノノワール、シラーなどの栽培に最適であるだけでなく、生育期が長く、凝縮した味わいを生みます。土壌は石灰質の岩が含まれる砂質で、酸がしっかりとした果実を作ります。 この土地の素晴らしさを確信したロンは、サンタリタヒルズのAVA認証(2001年)にも大きく貢献しました。現在メルヴィルの120エーカーの 自社畑では、16種のピノノワールのクローン、シラーを9種、シャルドネを6種栽培しています。メルヴィルでは、それぞれのクローンの持つ特徴や性質を 重要視し、畑でも場所を分けて栽培しています。また醸造の際にはクローン毎に発酵を別々の樽で行い、その個性を最大限引きだす努力を惜しみません。 1本当たりの収量を厳しく制限したブドウは近隣の著名ワイナリーからも購入の依頼が殺到しています。その特級クラスのブドウからを元にワイン造りに貢献してきたのは21世紀のスーパースターと呼ばれるグレッグ・ブリュワーです。グレッグ氏は一世を風靡したワイン"ダイアトム"などを手掛け1997年にロン・メルヴィルと出会い...

[オレンジワイン]マサイアソン リボッラ・ジャッラ "マサイアソン・ヴィンヤード" ナパヴァレー

しあわせワイン倶楽部

6,350

[オレンジワイン]マサイアソン リボッラ・ジャッラ "マサイアソン・ヴィンヤード" ナパヴァレー

【ミネラルとタンニンと酸味のバランス】 スティーヴ・マサイアソンはナパヴァレー屈指のヴィンヤード・コンサルタントです。彼のクライアントリストには、アローホ、シャペレ、スポッツウッド等があり、馴染みやすくバランスの取れたワイン造りに定評があります。 マサイアソンは完全家族経営の小さなワイナリーです。スティーヴが造る白ワインはイタリア・フリウリ地方のワインがモデルで、赤ワインはボルドー・スタイルが中心です。畑(現場)出身の現場主義であり、畑の作業は出来る限り全て自分で行います。そして、スティーヴはワインの味わいを決定する重要な要素である収穫時期を通常より3~4週間早めることを好み、カリフォルニアワイン業界全体を驚かせています。 2014年には、アメリカの有力紙サンフランシスコ・クロニクルのワインメーカー・オブ・ザ・イヤーに選ばれ、今後の活躍が期待される敏腕若手カリフォルニアワインメーカーです。 リボッラ・ジャッラはイタリアのフリウリ=ヴェネツィア・ジュリア州と隣接しているスロベニアの土着品種と言われています。歴史は古く、1296年にローマ法王によって書かれた書物にリボッラ・ジャッラの記述があります。 このリボッラ・ジャッラはナパヴァレーのオークノールの西部に位置するマサイアソンの自社畑に実る、畝数わずか6列の貴重なブドウで造られます。カリフォルニアにおいてのリボッラ・ジャッラの歴史は、ガイザー・ピーク・ワイナリーの設立者として知られるジョージ・ヴェア氏が、2001年にイタリア自然派ワインの草分けである、ヨスコ・グラヴナーの畑から芽継ぎに適した芽のある若枝を持ち込んだのが始まりとされています。そのジョージ・ヴェア氏が所有していた畑を管理していた人間こそが、スティーヴ・マサイアソンでした。 収穫時に鮮やかな黄色に染まるリボッラ...

セゲシオ "オールド・ヴァイン" ジンファンデル ソノマカウンティ

しあわせワイン倶楽部

6,890

セゲシオ "オールド・ヴァイン" ジンファンデル ソノマカウンティ

【重厚な本格派】 イタリア移民のエドアルド・セゲシオは米国カリフォルニア州で新しい人生を踏み出すため故郷のイタリア、ピエモンテ州のぶどう畑を後にしました。1895年彼がソノマの地で拓いた畑は、その後4代100年にわたって引き継がれています。ナパ・ヴァレーの輝かしい歴史とはまた違った意味でカリフォルニアワインの歴史そのものとも言うべきワイナリーです。現在アレキサンダー・ヴァレーを中心に161haもの自社畑を所有し、サスティナブル・グローイング(環境保全型農法)によって生まれる高品質なブドウは凝縮感と複雑味溢れるスタイルとなります。伝統におごることなく綿々と続く高品質なワイン造りは多方面から常に高い評価を受け続け、このワイナリーでもっともカジュアルなワインであるジンファンデル・ソノマカウンティは、権威あるWine Spectator誌が毎年発表する"TOP100 wines of the world"に、この価格帯では異例ながら過去6年間で4回も選出されています。 ジンファンデルの聖地とも言うべきドライ・クリーク・ヴァレーおよびアレキサンダー・ヴァレーの自社畑には平均樹齢90 年の古樹が今も並びます。低収量と徹底した選果から生まれるピュアな味わいです。完熟したブドウの凝縮感となめらかなタンニンが素晴らしい。 ビーフハンバーグ・チリビーンズソース、中華風スペアリブ、ハニーマスタードチキン 【2011 Wine Spectator 92点】 【2009 Wine Enthusiast 94点】 【2008 Wine Enthusiast 92点】 【2007 Wine Enthusiast 93点】 【2006 Wine Spectator 92点】 ワイン名セゲシオ "オールド・ヴァイン" ジンファンデル ソノマカウンティ...

ミッシェル・トリノ "コレクション" カベルネソーヴィニヨン

しあわせワイン倶楽部

950

ミッシェル・トリノ "コレクション" カベルネソーヴィニヨン

【】 ブエノスアイレスから約1700km、アルゼンチン北西部に位置し、アルゼンチンワインの至宝と称えられる「カファジャテ」産のワイン。葡萄園は標高1700mの場所にあり、1年のうち340日以上が晴天、一日の寒暖差は最大で25℃、そして湿度が低い(平均15%)ため葡萄が病気にかかりにくく、『高品質なワイン「しか」造れない』と言われるほど葡萄栽培には理想的な土地。1892年にこの地で葡萄の栽培を始めたミッシェル・トリノは、現在700haを超える葡萄園を所有し、世界30カ国以上に質の高いワインを提供している、カファジャテを代表する生産者の一つです。アルゼンチンの至宝と呼ばれる産地「カファジャテ」を代表する生産者、ミッシェル・トリノがつくる「コレクション」シリーズ。30%をオーク樽で6ヶ月熟成。ブラックベリーやトースト香が感じられるエレガントな味わいです。 ローストビーフ、骨付き豚肉の炭火焼き、生ハム(スペイン産) ワイン名ミッシェル・トリノ "コレクション" カベルネソーヴィニヨン 原語Michel Torino Coleccion Cabernet Sauvignon ヴィンテージ2017年 タイプ赤ワイン 飲み口辛口 ミディアムボディ 原産国、地域アルゼンチン、カファジャテ 造り手ミッシェル・トリノ Michel Torino Estate ぶどう品種カベルネソーヴィニヨン100% 熟成30%をオーク樽で6ヶ月熟成 アルコール13% 容量750ml 飲み頃温度16~18℃ ※実際のヴィンテージ につきましては画像と異なる場合がございます。正確なヴィンテージにつきましては ワインデータ ヴィンテージ欄をご確認下さいませ。

ファースト・ドロップ "ゲーム・オブ・ツーハーヴス" レッドブレンド

しあわせワイン倶楽部

1,490

ファースト・ドロップ "ゲーム・オブ・ツーハーヴス" レッドブレンド

【フレッシュベリーとスパイス】 マット・ガント氏とジョン・レサス氏の二人で立ち上げたワイナリー。当初彼らは固有の畑や醸造設備を持たずにスタートしました。ぶどうは常に最高の状態のものを得るためにすべてバロッサ・ヴァレーとアデレード・ヒルズの信頼のおける契約農家から買い付け、醸造は他のワイナリーの設備を借りて行なっていました。 しかしスタート当初よりそのワインの品質の高さはまず評論家たちの注目を集める事となり、オージーワイン業界の重鎮ジェームズ・ハリデーやロバート・パーカー主宰のワイン・アドヴォケイトなどで彼らのワインは絶賛され、最高級の評価を勝ち取りました。 ジェームズ・ハリデーは現在も彼らに最高評価の5つ星を与え続けています。また2007年にはマットが最も優秀な若手醸造家に与えられる賞、「ヤング・ガン・ワイン・アウォード」を獲得しました。 2011年、彼らは念願の自分たちのワイナリー「ホーム・オブ・ザ・ブレイヴ」を手に入れます。そこはかつてペンフォールズが所有していた施設で、バロッサ・ヴァレー南部のヌリウーパにあります。 醸造用の建物と熟成庫、そして2棟の倉庫からなる堂々たるワイナリーを手に入れてもなお、ぶどうは彼らの仲間でもある栽培農家から慎重に選び抜いて買い付けたもののみを用います。 このやり方は一方で彼らがトリンカデイラやバルベーラ、トゥリガ・ナシオナルといったオーストラリアでは珍しい品種をふんだんに使う事を可能にします。彼らはシラーズから非常にクオリティの高いワインを造る一方で、こうしたユニークな品種から造るワインでも高い評価を得ています。 彼らはまたワインと同じ位、ラベルにもこだわりを持ちます。コミックをあしらったものやウイリアム・ホーガースの絵を用いたものなど、一つ一つのワインに込められたストーリーを表したラベルは...

カイケン by モンテス "ウルトラ" マルベック メンドーサ

しあわせワイン倶楽部

2,354

カイケン by モンテス "ウルトラ" マルベック メンドーサ

【ストラクチャーとボリューム感】 モンテス社は、1988年にチリのワイン・シーンをリードする4人の専門家によって設立されました。 世界中を渡り歩いて修行した社長兼醸造責任者であるアウレリオ・モンテス氏、 ワイン・ビジネスのスペシャリストであるダグラス・ムライ氏、 財務を担当するアルフレド・ヴィダウレ氏、そしてワイナリーを所有するペドロ・グランデ氏。 各人の持つ技術と経験を結集して造り上げたのが、チリのプレミアム・ワイン「モンテス」です。 『ワインアドヴォケイト』誌では、アウレリオ・モンテス氏のことを、 「チリ最高峰の生産者として素晴らしい評判を得ている。モンテス社のワインは、安い値段のものでも素晴らしい価値を提供しており、チリワインが到達できる最も高いレベルに位置している。」と高い評価をしています。モンテスのワインはワインアドヴォケイト誌より最高95点を獲得しています。 中でもモンテス・アルファシリーズは、モンテスの原点とも言えるワインです。1987年、ワイナリー設立と同時にリリースされたファーストヴィンテージのモンテス・アルファ・カベルネソーヴィニヨンは、欧州の醸造方法を持ち込み、革新的なクオリティを実現。、欧州の醸造方法を持ち込み、革新的なクオリティを実現しチリから輸出される初のプレミアムワインとなり、「欧州へ逆輸出されたワイン」として一躍有名になりました。手軽にモンテスの実力を楽しめるスタンダードラインのアルファシリーズでは、そのラインナップ全てがワイン・スペクテーター誌にてトップスコアリング・ベストバリューに選出、クオリティの高さが証明されています。 モンテスのワインに対する情熱は留まるところを知らず、アンデス山脈を越えたお隣、アルゼンチンや、世界中のワインメーカーの憧れの土地、カリフォルニア・ナパヴァレーでも...

ガイザーピーク "ウォーキング・ツリー" カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー

しあわせワイン倶楽部

2,462

ガイザーピーク "ウォーキング・ツリー" カベルネソーヴィニヨン アレキサンダーヴァレー

【キメの細かさ】 ガイザーピークはカリフォルニアで最も伝統のあるワイナリーのひとつで、130年以上の歴史を誇ります。アメリカで29番目に認可されたワイナリーです。現在はアレキサンダー・ヴァレーに220エーカーの土地を所有しています。ワイナリーの転機は1982年です。実業家のHenry Trione氏とその息子たちがワイナリーに加わり、高品質な高級ワイン造りへと方向転換を図りました。 その後、オーストラリア最高峰のワイン"グランジ"を手がけるペンフォールド社の参入により、グランジを手掛ける著名な醸造家、ダリル・グルーム氏がガイザーピークに携わり、更に醸造技術が磨かれていったのです。 今日では、ワイン&スピリッツ誌のその年の最も優れたワイナリーに贈られる“ワイナリー・オブ・ザ・イヤー"を9回も受賞した、ソノマでも最も受賞歴の多いワイナリーのひとつとして有名です。 ソノマはナパヴァレーに隣接しています。ソノマを北へ細く狭めたところにアレキサンダー・ヴァレーがあります。創設当時、人々は口々に言いました、「ここは険し過ぎて良いワインは造れないよ」と。 その場所こそが、ガイザーピークが現在ワイナリーを構える場所なのです。 その味わいは、ナパに並ぶ銘譲地として有名なアレキサンダーヴァレー産カベルネソーヴィニヨンのスペシャリストとしてワイン&スピリッツ誌より"過去25年間の最も優れたカベルネの造り手TOP25"に選出され、シャルドネとソーヴィニヨンブランは数多くの賞を受賞した他、ロンドンで開かれたインターナショナルワインチャレンジにおいて"ベストUSA白ワイン"に選出されるなど、全ての品種において高評価を得ています。 ウォーキングツリーはワイナリーの代名詞ともいえるワインです。伝統と革新を併せ持ち、親しみ易さの中に特別なものを秘め...

ファースト・ドロップ "ザ・マタドール" バロッサ ガルナッチャ

しあわせワイン倶楽部

2,570

ファースト・ドロップ "ザ・マタドール" バロッサ ガルナッチャ

【イチゴベリー】 マット・ガント氏とジョン・レサス氏の二人で立ち上げたワイナリー。当初彼らは固有の畑や醸造設備を持たずにスタートしました。ぶどうは常に最高の状態のものを得るためにすべてバロッサ・ヴァレーとアデレード・ヒルズの信頼のおける契約農家から買い付け、醸造は他のワイナリーの設備を借りて行なっていました。 しかしスタート当初よりそのワインの品質の高さはまず評論家たちの注目を集める事となり、オージーワイン業界の重鎮ジェームズ・ハリデーやロバート・パーカー主宰のワイン・アドヴォケイトなどで彼らのワインは絶賛され、最高級の評価を勝ち取りました。 ジェームズ・ハリデーは現在も彼らに最高評価の5つ星を与え続けています。また2007年にはマットが最も優秀な若手醸造家に与えられる賞、「ヤング・ガン・ワイン・アワード」を獲得しました。 2011年、彼らは念願の自分たちのワイナリー「ホーム・オブ・ザ・ブレイヴ」を手に入れます。そこはかつてペンフォールズが所有していた施設で、バロッサ・ヴァレー南部のヌリウーパにあります。 醸造用の建物と熟成庫、そして2棟の倉庫からなる堂々たるワイナリーを手に入れてもなお、ぶどうは彼らの仲間でもある栽培農家から慎重に選び抜いて買い付けたもののみを用います。 スペイン風白インゲン豆とムール貝の煮込み、若鶏のバスク風煮込み ワイン名ファースト・ドロップ "ザ・マタドール" バロッサ ガルナッチャ 原語First Drop "Matador" Barossa Garnacha ヴィンテージ2014/2015年 タイプ赤ワイン 飲み口辛口 ミディアムボディ 原産国、地域オーストラリア、バロッサヴァレー 造り手ファースト・ドロップ・ワインズ First Drop Wines ぶどう品種ガルナッチャ100%...

ヘス・コレクション "セレクト"  ピノノワール セントラルコースト

しあわせワイン倶楽部

2,678

ヘス・コレクション "セレクト" ピノノワール セントラルコースト

【柔らかジューシー】 ナパ・ヴァレーの歴史を引き継ぐワイナリー ワイナリーの起源は、1876年にドイツ人の三つの家族がマウント・ヴィーダーの土地を開拓したことにはじまります。それから110年後、スイスの事業家であるドナルド・ヘスは、マウント・ヴィーダーの美しさとその山肌に植わっている葡萄の古木の畑に感銘を受け、1986年、当時の所有者であるクリスチャン・ブラザーズから醸造所を購入します。マウント・ヴィーダーの名前はメソジスト派の牧師の名に由来し、1930年代には醸造所の近くに学校も併設され、マウント・ヴィーダー地区開拓者コミュニティーの中心になってきました。 ナパ・ヴァレーのマウンテン・エリアと冷涼地区の畑を所有 ヘスのプレミアム・ワインは、ナパ・ヴァレーの冷涼な3つの地区にある自社畑の葡萄でつくられます。醸造所があるナパ・ヴァレー西に広がるマウント・ヴィーダー地区からはフラグシップの「マウント・ヴィーダー」と、限定生産で造られる「ザ・ライオン」のカベルネ・ソーヴィニヨン、ナパ川がサン・パブロ湾に流れ込む河口近くに広がるス・スコル・ヴィンヤードからはシャルドネ、ハウエル・マウンテン近くに広がる畑からは"アローミ・カベルネ・ソーヴィニヨン」が造られます。 リーズナブルなカリフォルニア産・シリーズ 今日、ナパ・ヴァレー産のワインが高騰しているなか、ヘスは安定した価格で、良質なワインを送り出していることで広く知られています。またカリフォルニア産シリーズにおいても、各地の栽培家と長期にわたって契約を交わし、質の良い葡萄の調達に努めています。ヘスのワインは、全米レストランにおいてバイ・ザ・グラス・ワインの人気投票で毎年高い評価を得ています。 家族経営と安定した資金力による、質と量の実現 土地、雇用費、設備投資など、ナパ...

テイクン "レッド" カベルネソーヴィニヨン・ブレンド ナパヴァレー

しあわせワイン倶楽部

5,810

テイクン "レッド" カベルネソーヴィニヨン・ブレンド ナパヴァレー

【緻密で豪華】 テイクンはナパ・ヴァレーで育った幼なじみのカルロ・トリンチェロとジョシュ・フェルプスが始めたワイナリーです。カルロは35ものワインブランドを持つトリンチェロ・ファミリー・エステイツの一員、ジョシュはケイマスやドミナスで研鑽を積み、ナパメルローのパイオニア的存在であるスワンソン・ヴィンヤーズのワインメーカー、クリス・フェルプスの息子です。共にワインメーカーのファミリーに生まれた申し子のような彼らの運命は自然とワイン造りへと向きました。 二人で立ち上げたワイナリー"taken"は、ワイナリー名を決めようと様々なネーミングを思いついても、どれもすでに誰かが使っていた事から名づけたというユニークな名前です。インターネット上のSNSなどで、Takenは「パートナーあり」、Availableは「募集中」、Complicatedは「複雑な関係」という意味でも使われます。 ニュージェネレーションに訴えるユニークなネーミングとは裏腹に確かな品質のワインを造る二人は、ワインエンスージアスト誌2014にて、"40 under 40"(アメリカの40歳未満 の注目すべきワイン&スピリッツ業界の40人)に選ばれました。カルロ・トリンチェロ27歳、ジョシュ・フェルプス28歳という若さでの受賞です。凝縮にはしらない本来のブドウの自然な果実味を身上とし、フードフレンドリーでリーズナブルな彼らのワインに今人気が高まっています。 渋味、果実味、酸味、アルコール感、すべての要素が非常にバランスよく融け合っています。正に食事とともに楽しめる高品質なナパの赤ワインです。 ロバート・パーカー氏はこちらのワイン2012年をこう表現しています。 『壮大なスケール、官能的なテクスチャー、驚くほどの濃密さだけでなく、 過熟でも重すぎることもなく高潔で美しい・・・...

ブラッケンブルック "シャングリラ" ピノノワール アートシリーズ

しあわせワイン倶楽部

2,030

ブラッケンブルック "シャングリラ" ピノノワール アートシリーズ

【凝縮感と飲応え】 『ブラッケンブルック』は、ニュージーランド南島の北端の町ネルソンから、非常にアロマティックなワインを生産するブティックワイナリーです。 葡萄栽培に適した温暖な海洋性気候と粘土質の土壌で、北向きのなだらかな斜面に葡萄畑はあり、ピノノワールは9種類のクローンを作っています。DanielとUrsula夫妻が手作業でワイン造りを行い、サスティナブル(持続可能)な葡萄畑で大切に育てた果実を、グラヴィティシステム(醸造過程でのワインの移動をすべて自然の重力によって行う方法)を最大限に活用した構造のワイナリーで醸造します。 イギリスで医療科学と微生物学を勉強していたダニエルですが、90年代初めにCanterburyのLincoln大学で葡萄栽培とワイン醸造学を学ぶ為、生まれ故郷であるニュージーランドに戻ります。卒業後、ダニエルはヨーロッパの偉大なワインメーカーから知識と経験を吸収するため、各地を飛び回ります。オーストリアのリースリングの巨匠「Weingut Hirsch」、ドイツの「Weingut Engelhof」で働いたのち、ゲヴュルツとピノノワールに定評のある、スイス人ワインメーカー「Georg Fromm」の元で研鑽をつみます。彼がワイン醸造哲学を学ぶ中で、最も大きな影響を受けたのはアルザスの誰もが認める素晴らしい生産者『Olivier Humbrecht』です。オリビエはフランス人で最初にマスターオブワインを取得した人物で、「Domaine Zind-Humbrecht」の40代目。かつバイオダイナミックの先駆者でもあります。オリビエは隠すことなく、膨大な知識と経験をダニエルに教えました。 帰国後、ダニエルはネルソンにある「Seifried Estate」でチーフワインメーカーを務めます。その後...

フランシス・コッポラ "ビアンコ" ピノグリージョ カリフォルニア

しあわせワイン倶楽部

2,030

フランシス・コッポラ "ビアンコ" ピノグリージョ カリフォルニア

【口当たり良く爽やか】 映画監督のフランシス・フォード・コッポラは1975年にナパヴァレーの歴史あるニーバム・エステートの一部を購入して以来、カリフォルニアワインの歴史に敬意を払いながら高品質なワイン造りを続けてきました。ワイン造りは数世代続くコッポラ家の生活の一部で、フランシスの祖父アゴスティーノはニューヨークの自宅の地下で自家製のコンクリート発酵槽を使って日常消費用ワインを造っていました。現在フランシスが造っているワインはその頃のワインとは異なりますがスピリットは同じです。 2006年、彼はソノマに新しいワイナリーを購入し、フランシス・フォード・コッポラ・ワイナリーをオープンしました。そこで昔と変わらないスピリットと情熱で家族や友人と楽しめるワインを造り続けています。ここからコッポラ監督の新しいカリフォルニア・ワインの物語が再び始まります。 ロッソ&ビアンコはフランシス・コッポラが子供の頃の食卓に乗っていた様なワインです。ニューヨークに住んでいた祖父のアゴスティーノがカリフォルニアから運ばれてきたブドウからワインを造っていた頃のスピリットそのままに造った口当たり良いエブリディ・ワインです。 ピノグリージョは冷涼なモントレーの果実と温暖なロダイ・クラークスバーグの果実をブレンドしています。それにより完全に熟した果実の風味とバランスのとれた酸味を備えたワインを造り出します。 バーニャカウダー、アクアパッツア、ムール貝のワイン蒸し 【2016 Los Angeles International Wine & Spirits Competition 92点&金賞】 ワイン名フランシス・コッポラ・プリゼンツ ビアンコ ピノ・グリージョ カリフォルニア 原語Francis Coppola Present Bianco Pinot...

スペンカー "エステート" ジンファンデル ロダイ

しあわせワイン倶楽部

4,298

スペンカー "エステート" ジンファンデル ロダイ

【旨み抜群】 ロダイのスーパー・ブティック・ワイナリー。ロダイで3世代に亘り、ジンファンデルを栽培し続けるグローワーです。年産2000ケースの生産で、夫婦二人で営むスーパー・ブティック・ワイナリー。古典的とも呼べるスペンカーのジンファンデルに惚れ込む熱狂的なファンが日本にも多数います。 ロダイはゴールドラッシュ時代、一獲千金を求めてカリフォルニアへやってきた東部の人々がそのまま定住し、ブドウ栽培をはじめた、カリフォルニアでもっとも歴史ある産地のひとつです。なかでも古木のプティ・シラーとジンファンデルの畑が多く残存し、スペンカーは3世代にわたり、この地でジンファンデルを栽培する由緒あるグローワーです。スペンカーのブドウは、昔から他のグローワーより高値で取引され、そのポテンシャルに目を見張ったオールド・ヴァイン・ジンファンデルのスペシャリスト、パーカー認定5つ星生産者ロバート・ビアレはスペンカーからブドウを購入し、単一畑名のジンファンデルを手がけました。また、同じくパーカー認定5つ星生産者、ジンファンデルのトップ生産者として名高いターリーもスペンカーから葡萄の供給を受けていました。 1902年に植えられた樹齢100年のジンファンデルの樹が2000年にウィルスの病気にかかり、ブドウが不定期に実らなくなったため、スペンカーは2004年に畑を全面的に植え替えました。新しい台木にこれまでの古木の穂木を接木し、2007年に再びワインをリリース。ロダイ特有の土っぽいニュアンスと、スペンカーらしいプルーンのようなベリーの果実と気品ある酸味は健在で、今も根強いファンに支持されています。スペンカーは化学肥料や除草剤は一切使用しない、"グリーン・ワイナリー"に認定(ロダイ自治政府公認)されています。 ポークカツレツ、バーベキューリブ、チリビーンズ ...

ジョセフ・フェルプス "イニスフリー" カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー

しあわせワイン倶楽部

4,298

ジョセフ・フェルプス "イニスフリー" カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー

【柔らかくジューシー】 農場経営から始まったジョセフ・フェルプス社は1972年、カリフォルニアのセント・ヘレナ近郊、スプリングヴァレーにその名を冠したワイナリーを設立しました。大切に育てられたブドウ畑は起伏のある広大な牧場や、オークの森といった豊かな自然に囲まれています。 多くの品種を生産するフェルプス社ですがその名を世界に知らしめたのはカリフォルニアで最も芳醇で深い味わいを持つといわれるインシグニアです。インシグニアは1991年のパーカーポイント100点を始めに1997年、2002年と3回のパーカー100点を獲得し2013年も暫定100点を獲得しています。さらにはワインスペクテイター誌が発表するトップ100ワイン2005年度にて2002年ヴィンテージが世界第1位の栄冠を手にしました。 イニスフリーは収穫量が多い年に、インシグニアとナパ・バレー・カベルネで残ったブドウを使って造られ、元々はオープンマーケットに登場しないプライベート・ラベルでした。ですが、その秀逸な品質が人気を博し、現在では生産量は少ないながらも通常のラインナップに加わる事になりました。 牛タンシチュー、Tボーンステーキ、子羊のローストラック 【インシグニアのサードワイン的位置づけ】 ワイン名ジョセフ・フェルプス "イニスフリー" カベルネソーヴィニヨン ナパヴァレー 原語Innisfree Cabernet Sauvignon ヴィンテージ2014年 タイプ赤ワイン 飲み口辛口 ミディアムフル 原産国、地域カリフォルニア、ナパヴァレー 造り手ジョセフ・フェルプス・ヴィンヤード Joseph Phelps Vineyards ぶどう品種カベルネ・ソーヴィニョン80%、プティヴェルド9%、メルロー5%、マルベック4%、カベルネフラン2% 熟成フレンチオーク(新・旧樽...

マウント・エデン シャルドネ "エステート" サンタクルーズマウンテン

しあわせワイン倶楽部

9,374

マウント・エデン シャルドネ "エステート" サンタクルーズマウンテン

【壮大かつ長命】 ナパの南、サンノゼの南に広がるAVAが1982年に認められたサンタ・クルーズ・マウンテン。マウンテン・グレープのAVA(アメリカのワイン栽培地域)としては最も早く認められたひとつで、このマウント・エデンやリッジ・ヴィンヤーズがあります。所有する畑は、標高600メートル前後のマウント・エデンの山頂付近にあります。1940年代後半と1960年代初頭に現在のマウント・エデン・ヴィンヤーズを開墾したマーティン・レイは元々ポール・マッソン・ヴィンヤードにあったシャルドネを植樹しました。現在は「マウント・エデン・クローン」として、小粒で病害に強く、酸がのった長期熟成タイプのシャルドネ・クローンとして、多くの畑で使われています。 マウント・エデンのシャルドネは、1997年にフランス・パリで行われた、フランス・ブルゴーニュの最高峰、 モンラッシェの目隠し試飲でのコンクールで、ロバートパーカーが密かにコンクールに出品したカリフォルニアワイン2本のうちの1本(もう1本はピーター・マイケル)。結果はロマネ・コンティの他、名だたるドメーヌのモンラッシェを制する事となりました。 コンクール結果 #1 ピーター・マイケル・ポワント・ルージュ1992(カリフォルニア・シャルドネ) #2 ドメーヌ.ヴァレット・プイィ・フュッセ・1994(ブルゴーニュ・シャルドネ) #3 コシュ=デュリ・コルトン・シャルルマーニュ(ブルゴーニュ・シャルドネ) #4 マウント・エデン・シャルドネ・1992(カリフォルニア・シャルドネ) #5 DRC・モンラッシェ・1994 #6 ドメーヌ・デ・コント・ラフォン・モンラッシェ・1994 #7 ドメーヌ・ラモネ・コントラフォン・モンラッシェ・1994 マウント・エデンでは冷涼な環境で育った十分に酸の保たれたシャルド...

スノークォルミー "エコ" カベルネ ソーヴィニヨン コロンビアヴァレー

しあわせワイン倶楽部

2,322

スノークォルミー "エコ" カベルネ ソーヴィニヨン コロンビアヴァレー

【豊かでソフト】 スノークォルミー・ヴィンヤーズは1981年に設立されたワシントン州で最初にできたプレミアムワイナリーの一つです。コロンビア・ヴァレーの葡萄から数々の受賞ワインを20年以上に亘りつくり続けています。口当たりの良い、料理に最適なそのワインはワシントンワインの特徴を遺憾なく発揮しています。ワインメーカーのジョイ・アンダーセンは1991年にコロンビア・クレストのアシスタント・ワインメーカーからスノークォルミー・ヴィンヤーズに入社しました。彼女の下でつくられるワインは料理によく合う、手頃なワインとして全米で高い評価を得ています。 それはこの地区の葡萄の素晴らしさを熟知する彼女が醸造技術を駆使して葡萄の本質を隠したりしないで、果実味の豊かなワシントンワインの特徴を表したワインをつくっているからです。 スノークォルミーのラインアップは全てワシントンワインの特徴である高品質で手頃な価格のワインです。"ワインづくりはシンプルに - エレガントさは単純さの中にあり、自然のものをそれ以上によくすることは難しい"と言っています。 スノークォルミーのエコワインははコロンビアヴァレー内の米国農務省のオーガニック栽培の認証を取得した葡萄畑で栽培された葡萄でつくられている。"O"ゾーンと呼ばれる畑には有益な自生の草や穀草をカバークロップとして植え、土壌の浸食を防ぎ、益虫が生息しやすい環境を提供しています。これらの畑で栽培された葡萄は活気に満ち、フレーバー豊かでバランスのとれたワインをつくり出します。 肉料理、炒めてから煮た野菜やピザ ワイン名スノークォルミー カベルネ ソーヴィニヨン コロンビアヴァレーダック・ポンド カベルネソーヴィニヨン コロンビアヴァレー 原語Snoqualmie Cabernet Sauvignon Columbia...

スポンサーリンク
スポンサーリンク