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シャトーラロックの商品検索結果全2件中1~2件目

シャトー・エルヴェ・ラロック2014

蔵直ワイン ヴィノスやまざき

3,218

シャトー・エルヴェ・ラロック2014

ボルドー右岸、ドルドーニュ河の北に位置するフロンサック地区の赤ワイン。オーナーのジャン・ノエル・エルヴェ氏はワイン造りに関しては超情熱家で一切の妥協を許さない頑固者。「ワイン・クレージー」と呼ばれるほどこだわったワイン造りはフロンサック地区の優良生産者の中でもトップクラスで、地域のリーダー的存在でもあります。中には80年の樹齢のメルロも存在し、「少量でも質の優れた良いタンニンを持つぶどうが理想」というポリシーのもとエルヴェさん自身栽培を行います。収穫時、丁寧に手摘みされたぶどうは2度の選果で少しでも傷んだ部分はすべて廃棄され、醸造時の全ての行程においてポンプは全く使用しないなどオリジナルの醸造技術も取り入れています。ワインを熟成させる樽も最良の複数のメーカーから仕入れ、焦がし方まで全て特注。昨今は、様々なテイスティング会やワイン評価誌でもメドック格付けシャトーと同等以上の評価を獲得し、また日本の専門誌でも「ボルドー右岸のベストバリューワイン」に選出されたこともあり、フロンサック地域の品質と評価の向上に多大な貢献をしている蔵元。このワインはセカンド的キュヴェですが、トップキュヴェとほとんど同じぶどうを使用。熟成感とまろやかさが同居した非常に上品なワイン。 ■商品名 シャトー・エルヴェ・ラロック 2014 ■商品名(原語) CHATEAU HERVE-LAROQUE 2014 ■生産国・地域 フランス・ボルドー ACフロンサック ■蔵元名 シャトー・ムーラン・オーラロック ■セパージュ メルロー65%、カベルネ・フラン20%、カベルネ・ソーヴィニヨン10%、マルベック5% ■タイプ・味わい 赤・コクありセカンドワイン的位置づけのこのワインもファーストワインとほとんど変わらないと造り手も太鼓判!柔らかな果実味を持ったバリューな1本!

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シャトー・ラセグ・サン・テミリオン 2006

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5,644

シャトー・ラセグ・サン・テミリオン 2006

パーカー100点満点を、なんと8回獲得する凄腕ワインメーカーが祖国本国に凱旋帰国し、造り出したワイン。やはりパーカー100点を獲得するシャトー・パヴィやパヴィ・デュカス、ラルシス・デュカスといった超有名なシャトーに囲まれ、世界遺産サン・テミリオンの中でも17世紀から続く有名なシャトーでありながら、その力を存分に発揮できずにきたのですが、2003年にオーナーが代わり、そのポテンシャルが形になりました。アメリカでは、前ヴィンテージが150ドルにまで高騰し、今ヴィンテージも本来ならばかなりの価格上昇の予定でしたが、ワイナリーとの交渉の結果、どうにか価格上昇を最小限に抑えることができました。今後も徐々に価格上昇していくと思われるワインですので、ぜひ、今のうちにお楽しみいただければと思います。10年熟成を経てもフレッシュな果実味を感じられる素晴らしい味わいは感動的。肉料理全般に合いますが、試飲しながら、食べたくなったのは炭火でグリルした上質なサーロイン。。一緒に飲むと、適度な脂身がより美味しく感じられるワインです。今後も毎年、価格が高騰していくワインであることは間違いありません。今のうちにたっぷりとご堪能ください。。

シャトー・ラ・ポワント 2006

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5,968

シャトー・ラ・ポワント 2006

ボルドー右岸のメルロー種の聖地ポムロールで、現在23haの畑を所有し、メルロー種の特性が表れた、滑らかでみずみずしい果実味が特徴のワインを生み、以前からかなりお値頃価格のワインを市場に供給してきた[シャトー・ラ・ポワント]。トップシャトーが造る大柄で凝縮感のあるポムロールではないものの、偉大さとは対照的な意味で特徴的な良質ワインを生み出し、消費者からはその入手し易さが魅力の一つとされています。また近年では、2007年にオーナーが代わり、畑と醸造設備・カーヴの改革に加え、醸造コンサルタントとしてサン・テミリオンの偉大な[シャトー・アンジェリュス]を所有する「ユベール・ド・ボウアール氏」を起用、さらにセカンドワインの導入などにより、品質も大きく変化し注目を集めています。そんなシャトーからの、10年熟成バック・ヴィンテージ[シャトー・ラ・ポワント 2006]。このヴィンテージは、「ロバート・パーカー氏」主宰の【ワイン・アドヴォケイト誌】がポムロールに【90点】のスコアを付ける、いわゆる・グレートヴィンテージ。さらに地元フランスの【ギド・アシェット誌】が、二つ星の評価に、『傑出ワイン(Vin Remarquable)』の高評価で注目するワインを、この機会にぜひとも皆様のコレクションにお加えください。シャトー自身が、卓越した熟成ポテンシャルを秘めるとし、熟成ワイン好きならまだ10年は楽しめるとする1本です。

シャトー・シマール 2006

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3,700

シャトー・シマール 2006

[シャトー・シマール]は、ボルドー右岸サンテミリオン地区のど真ん中にあるシャトー。ここは、かのサンテミリオン特別一級[シャトー・オーゾンヌ]のオーナーであるアラン・ヴォーティエ氏の叔父マジエールが所有していたシャトー。この地では1530年からブドウ栽培が行われており、その後20世紀に[クロ・シマール]から[シャトー・シマール]と名称を変え発展してきました。1971年からはこのシャトーのブドウ畑の所有と管理は、すべてヴォーティエ氏によって執り行われています。その時期は奇しくも、[オーゾンヌ]や[シャトー・フォンベル]の管理を始めたのとほぼ同じ頃。実は、ヴォーティエ氏自身も1981年から現在に至るまでこのシマールのシャトーで暮らしており、オーゾンヌと同様、あるいはそれ以上の愛着を持っているシャトーなのです。ブドウ畑はオーゾンヌがある丘(コート地区)を少し下りたあたり、[シャトー・パヴィ]のすぐそばで、また、[カノン・ラ・ガフリエール]と隣接する位置という、最高の条件の畑です。緩やかな南斜面からつながるこの畑は、砂と砂利を含んだ粘土質土壌で、非常に高いポテンシャルを持っていると判断したヴォーティエ氏は、数年以内にグランクリュ・クラッセ取得の申請も行う予定。そしてワイン醸造は、基本的にはオーゾンヌと同様に行われており、最近はオーゾンヌ・チームが100%醸造を担当しています。発酵と熟成は、ともに温度変化が少ないコンクリートタンクを使用しており、その熟成期間はなんと20~30ヶ月という驚異的な長さ。最高峰[オーゾンヌ]彷彿の味わいがお手頃価格で満喫してください。

シャトー・レ・ダーム・ド・ラ・ルナルディエール 2006年 フランス ボルドー 赤ワイン ミディアムボディ 750ml

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2,268

シャトー・レ・ダーム・ド・ラ・ルナルディエール 2006年 フランス ボルドー 赤ワイン ミディアムボディ 750ml

シャトー・レ・ダーム・ド・ルナルディエール シャトー・レ・ダーム・ド・ルナルディエールは、Sauve Majeureというアントル・ドゥー・メールでも歴史ある都市の玄関口とも呼べる場所にあるシャトー で、60ヘクタールを所有しています。 非常に歴史ある城で、古文書の記録によれば、その起源は1478年まで遡ることができます。 最も古い記録によると15世紀にAudigeay家によって建てられたのが起源とされています。もう少し後の、17世紀ごろの記録では、ルイ15世の時代で有名なボルドーの古地図に載っているのが確認できます。 現在の所有者はNicole Dupuy氏で、シャトー内の古い設備を交換する等大規模なリノベーションを施し、歴史的な建築物でありながら、使いやすく素晴らしいワインを作るに足るシャトーへと変貌させました。アントル・ドゥー・メールの赤ワインは滑らかで親しみやすく、適度な凝縮感がある味わいが特徴です。 酸味と甘みのバランスが整った、上品な、女性的な魅力のあるワイン。 もぎたてのプラムを思わせる果実味に、熟成によって現れるレザーのような深みのある熟成香が感じられる。 まさに今が飲みごろのボルドー熟成ワイン。 バランスが取れているので、野菜料理~肉料理、洋風、和風と様々な料理に合わせやすいのも魅力です。 暑い時期は、ぜひ少しだけ冷やして、13~15度くらい(フランスでは、夏でも夜はこれくらいの気温になります)で楽しんでください。 醸造コンサルタント:ミシェル・ロラン。自然派(リュット・レゾネ)フランスの専門誌「Terre de Vins」にも掲載されました。

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